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BlackBerry Classicのご紹介

BlackBerryと言えばフルキーボード。原点回帰したデザインに現時点の最高スペックを詰め込んだBlackBerry Classicのご紹介です。

 

Blackberry classic

 

長文入力はやはりQWERTYキーボードの利用が便利。しかも押しやすいキー形状で長文を入力し続けても指先が疲れないのがBlackBerryの大きな魅力。BlackBerry Classicはそんなキーボード愛好者にとって待ち望んでいた製品と言えるでしょう。

 

 

BlackBerryといえば本体の角がどことなく丸みを帯びた形状でしたが、このBlackBerry Classicはやや角を取った最近のスマートフォンに近い形状をしています。背面カバーははずれず、SIMカードは側面のSIMトレイに収納します。SIMカードの大きさはナノSIMなのでiPhoneとのSIM共用も問題ありません。なおトレイはピンを差し込んで引き出します。

 

 

 

キーボードは各キーの表面が内側に向かって少しだけ盛り上がっています。これは指先が自然にフィットするような形状になっているのです。そのためBlackBerryのキーボードは長文を打っていても指先がずれず快適な入力が可能。フラットなキートップだと指先がずれてご入力してしまうこともあるでしょうが、このキー形状ならそんな心配も一切不要です。

 

 

背面はすべり止め加工処理された細かい凹凸のある表面仕上げ、中央にはBlackBerryのロゴが横たわります。上部にはカメラに並んで「Classic」の文字が上品に配置されています。カメラは8メガピクセルでHDR対応、パノラマ撮影も可能です。なおフロント側のカメラは2メガピクセル。

 

 

 

 

本体サイズは131x72.4x10.2mmで最近の5.5インチクラスのスマートフォンとほぼ同じ大きさ。片手でも楽に持つことができますし、キーボードをフル活用して文字入力する際は両手で持ってもちょうどいいサイズでしょう。画面サイズはBlackBerry Q10などよりもさらに大きくなり3.5インチに。解像度は720x720ピクセルの正方形です。

 

 

 

主要言語は一通り入っています。日本語も標準対応。日本語表示に悩む必要はありません。なおOSは最新のBlackBerry 10.3.1を搭載。

 

 

アイコンは最近流行りのマテリアルデザイン系なフラットなものになっています。このあたりからもBlackBerry OSも最新のAndroidiOSと見た目がほとんど変わらなくなってきています。またFacebookTwitterEvernoteなど主要SNSWEBサービスにもほぼ標準対応しているので、購入したままでもひとまず使い始めることが可能です。

 

 

 

プリインアプリを見ると、アマゾンのAmazonAppStoreも入っています。ここからAndroidアプリをダウンロードしてインストールすることも可能。利用範囲がさらに大きく広がります(なお弊社ではAndroidアプリの動作についてのサポートは行っておりません)。

 

 

 

画面が大きくなり多数のアプリが使えるようになったBlackBerry Classic、以前のBlackBerry端末をなかなか機種変更できなかった人にとっても乗り換える価値は十分にあります。またしっかりとしたキーボード付きスマートフォンをが欲しい方にもお勧めできるでしょう。7インチや8インチタブレットとこのBlackBerry Classicをペアで使うのもなかなかよい組み合わせだと思います。詳細なスペックは製品紹介ページを参照されてください。

 

 

 

Blackberry classic