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Android Oneでアップグレードも安心なXiaomi MI A1のご紹介

コスパに優れたスマートフォンを次々に送り出しているXiaomi。ミッドレンジの最新モデル「Mi A1」はOSXiaomi初のAndroid Oneを採用。GoogleからのOSのバージョンアップも安心な製品です。カスタマイズも独自UIではないために容易でしょう。価格も手ごろでセカンドマシンとしても最適です。

 

 

Xiaomi Mi A1 

 

 

XiaomiA15.5インチフルHDディスプレイに、Snapdragon 625 2.5GHzRAM4GBROM64GBとミッドレンジ機として十分なスペックを有しています。カメラは1200万画素のデュアルを搭載。フロントには500万画素カメラを搭載します。バッテリーは3080mAhと比較的大きめです。 

 

本体サイズは155.4x75.8x7.3mm165g。これはすでに発売中のMi 5Xと同等です。背面のデュアルカメラの位置や中央に配置された指紋認証センサーも同じ位置。Mi A1はカスタムROMであるMIUIを搭載するMi 5XAndroid Oneを搭載した製品、という位置づけなのですね。本体カラーはブラック、ゴールド、ローズゴールドの3色展開となっています。 

 

XiaomiMIUIも使い勝手を高めており、Android OSの使いにくい部分をかなり改善しています。とはいえ標準のAndroid UIとは異なるため、若干癖もあります。通常のAndroid OS機をメインに使っている人がサブに使うのであれば、標準OSともいえるAndroid One搭載のMi A1は最適かもしれません。なおOSの一部はMIUI風のカスタマイズがされている部分もありますが、全体はほぼAndroid標準、というイメージです。 

 

 

 

Android One採用のメリットは、OSのバージョンアップの安定性でしょう。XiaomiMIUIAndroid OSをベースにカスタム化されています。ベースのAndroid OSのバージョンが上がるたびに、MIUIもその都度バージョンアップされていきます。しかしAndroid Oneであれば、Googleのバージョンアップのたびに速やかに端末にも最新OSが落ちてくるでしょう。Mi A1も年内にAndroid 8.0へのアップデートが予定されています。 

 

Android OneUIの使い勝手に癖も無いため、これまでXiaomiをなんとなく遠ざけていた人にも向いた製品と言えます。ミッドレンジでデュアルカメラ機を探している人にも最適と言えます。ミッドレンジ機ではまだマイクロUSB端子の製品も多いのですが、Mi A1はしっかりとUSB Type-Cを搭載しています。

 

SIMはデュアルでDSDSLTEの対応バンドは 1/3/4/5/7/8/20/38/40とベーシック。W-CDMA850/900/1900/2100 MHzGSM850/900/1800/1900 MHz対応です。

 

 

フルメタルボディーで高級感もあるMi A1Google Playももちろん搭載でアプリのインストールに悩む必要もありません。日本での発売予定のない最新モデルをぜひお買い上げください。詳細なスペックは製品紹介ページをご参照ください。

 

Xiaomi Mi A1

 

 

 

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Xiaomiのフラッグシップモデル、Mi6のご紹介

最強のコストパフォーマンスを誇るXiaomiから、2017年最強ともいえる上位モデル「Mi6」が登場しました。スペックアップに加え、本体デザインもよりスタイリッシュに。さらにはカメラもデュアルとなり、文句の付け所の無い製品と言えます。Xiaomiの「顔」となるモデルだけに、同社のラインナップの中でも最も安心して買える製品と言えるでしょう。

 

 

Xiaomi Mi6 

 

 

Miシリーズの最上位モデル、Mi6のスペックは5万円前後の価格を考えると驚異的なものと言えるでしょう。Snapdragon835オクタコア2.45GHzRAM6GBROM64GBまたは128GBモデルの2タイプが存在します。ディスプレイこそ5.15インチフルHDですが、カメラも強力となり隙の一つも無い端末に仕上がっています。 

 

そのカメラは1200万画素のデュアルで、27mm F1.852mm F2.6の遠近仕様。光学ズームはもちろん、ワイド側ではしっかりと光学手ぶれ補正もききます。背面側にカメラが出っ張っていないのもいいところ。そしてフロントには800万画素カメラを搭載しています。 

 

本体のデザインは最近のXiaomi風の、背面側の両サイドをカットしたエッジ・デザイン。このため5.15インチモデルながらも手のおさまりがよく、しっかりとホールドすることができます。ポケットからの出し入れもこの形状ならスムースです。 

 

一方で、このモデルから3.5mmヘッドフォンジャックが廃止されました。Type-C3.5mmの変換アダプタが付属しますが、思い切ってBluetoothヘッドフォンを使うほうがいいかもしれません。本体サイズは145.2 x 70.5 x 7.5 mm、この厚さならばヘッドフォンジャックの搭載も出来たでしょうが、このあたりはiPhoneに倣ったのかもしれません。

 

 

対応する通信方式はLTEがBand 1/3/5/7/8/38/39/40/41、W-CDMAが850/900/1900/2100 MHz、そしてGSM850/900/1800/1900 MHz。このあたりは過去のXiaomiモデル同様、グローバルのベーシックバンドのみに対応します。そろそろ対応周波数を増やしてほしいところですが、その分のコストは他の部分にかけているのでしょう。

 

Xiaomiの製品も年々質感が高まっています。Mi6も所有する喜びを十二分に感じ取れる製品と言えます。バッテリーもこのクラスでは大容量の3350mAhを搭載し、Quick Charge3.0にも対応。防水は生活防水レベルですが、常用なら十分でしょう。詳細なスペックは製品紹介ページをご参照ください。

 

Xiaomi Mi6

 

 

 

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次々と製品を投入、復活したNokiaの最新モデルをご紹介

Nokiaがスマートフォン市場で本気を出してきました。年初に発売したNokia 6を中心に、ハイエンドモデルとエントリーモデルを投入。またレトロデザインが人気のフィーチャーフォン、Nokia 3310も人気です。今回は弊社で扱っている最新のNokia端末をご紹介します。

 

 

Nokiaのスマートフォン&フィーチャーフォン 

 

 

Nokiaの最新モデルとなるのが、カールツアイスカメラを搭載したNokia 8です。チップセットもSnapdragon835を搭載した堂々たるハイエンドモデルで、5.3インチディスプレイの解像度はQHDRAM4GBROM64GBの構成で、弊社販売品はデュアルSIM仕様となっています。 

 

 

 

カメラは背面にデュアル。1300万画素x2という贅沢な仕上げで、手ぶれ補正にも対応します。またカールツアイスのカメラは逆行などにも強く、画素数以上にいい仕事をしてくれます。しかもフロントも1300万画素カメラと、カメラに関しては最強とも言えるスペック。フロントとリアのカメラを同時に使ってライブストリーミング出来る機能は、SNS時代ならでは。エンタメ用途にもしっかりと向いています。 

 

 

アルミ製のユニボディーとなった本体の仕上げも美しく、全盛期のNokiaを思わせてくれる製品です。他社のフラッグシップモデルと並べてもそん色なく、メイン機として十二分に活躍してくれるでしょう。価格も6万円台と10万円越えも普通となった他社品よりも高いコストパフォーマンスを誇ります。

 

 

Nokia 8とは真逆のベクトルを向いた端末がNokia 3です。数字が小さいことからわかるように、Nokia 3はエントリーユーザー向けの低スペック端末。価格も2万円を切っており、セカンドマシンにもピッタリな一台です。ディスプレイは5インチHD、しかしカメラはリアとフロントどちらも800万画素で、カメラ周りは手を抜いていません。

 

 

カジュアル感を強めたボディーカラーはテザリングモデムにしてしまうなど、裏方として使うにはやや勿体ないところ。片手で持てるコンパクトサイズを活かして、旅行中の移動時の現地SIM装着用に使うというのも面白そう。あるいは契約しすぎて余ってしまっているMVNOSIMを入れておく、というのもいいでしょうね。

 

 

そして海外旅行用の携帯電話を考えるなら、Nokia 33102017)はぜひ選択肢に入れたいものです。古き良きNokiaのデザインを現代風にアレンジ。通話とSMS、スネークゲーム程度と機能はローエンド。通信方式も2Gのみです。しかしあえてこのレトロスタイルを海外で使うのも面白いもの。ヨーロピアンデザインですから、カフェのテーブルに置いておいても意外と雰囲気に溶け込むものです。Nokiaファンの方にもコレクション用としてお勧めしたい製品です。

 

 

Nokiaは現在、買収したWithingsのヘルスケアやウェアラブルデバイスも市場に投入しています。そちらの製品も弊社では扱っていますので、ぜひご購入下さい。

 

Nokiaのスマートフォン&フィーチャーフォン

 

 

 

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お手頃価格で買えるワイドディスプレイ、LG Q6+のご紹介

急激に進む縦長サイズのワイドディスプレイの波は、フラッグシップモデルだけではなくミッドレンジモデルにも広がっています。LGQ6+は必要十分な機能に18:9のディスプレイを搭載し、片手でも楽に持てるお手軽端末。セカンドマシンとしてもかなり魅力的な1台です。

 

 

LG Q6+ 

 

 

LG Q6+は春に発売になったLGのフラッグシップモデル、LG G6の兄弟機とも呼べる製品です。ディスプレイはG65.7インチQHD+から5.5インチFHD+と一回り小さくなりました。WEBや写真、動画を見るのであればFHD+の解像度でも十分。片手で楽に持ち運べ、ポケットへもすっぽりと入る大きさは今までのスマートフォンには無い新しい体験です。 

 

 

 

カメラはシンプルに1300万画素のシングル。フロントも500万画素で、ミッドレンジ機として標準レベルでしょう。チップセットはSnapdragon 435とやや非力ながらも、RAM4GBあるので結構サクサクと動いてくれます。ROM64GBと合格点でしょう。 

 

 

本体をざっと見ると、指紋認証センサーを搭載していません。その代りにLG Q6は顔認証機能を搭載しているのです。画面がオフの状態でも、本体を持ち上げてフロントカメラを見るだけでロックが解除されます。反応は良好で、日常的なセキュリティー対策として十分使えそうです。

 

 

18:9のディスプレイはSNSのタイムラインを読むには最適なアスペクト比です。従来サイズのディスプレイより格段にスクロール回数を減らすことができますし、スタンプなどをより多く表示できるのでSNSの利用も楽しくなります。ハイエンドモデルだけではなくミッドレンジ機にも縦長ディスプレイは最適なサイズといえるわけです。

 

 

本体サイズは142.5 x 69.3 x 8.1 mm5.5インチモデルとしてはかなりスリムですよね。ちなみに4.7インチのiPhone 7より2.2mm広いだけですから、そのサイズの細さがわかるでしょう。ベゼルの幅も狭いので、フロント側はほぼいっぱいに画面表示される、そんな感じがします。LGはこのディスプレイを「フルビジョンディスプレイ」と名付けています。

 

 

年々巨大化するスマートフォン、しかしディスプレイはもはや狭いサイズには戻れません。一度大きい画面に慣れてしまうと、5インチ以下のサイズは物足りなさを感じてしまうでしょう。LG Q6+は大画面とスリムなサイズ、そして買いやすい価格と3拍子揃ったバランスのいい製品です。詳細なスペックは製品紹介ページをご参照ください。

 

 

LG Q6+

 

 

 

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いよいよ発売になったiPhone 8とiPhone 8 Plusのご紹介

待望の最新iPhoneが世界各国で発売となりました。弊社でも海外モデルのiPhone 8iPhone 8 Plusの取り扱いを開始しています。弊社品はアメリカのVerizonなどが販売するモデルと同じ、A1863A1864。カメラシャッター音をOFFにできることや対応周波数の差など、日本モデルとは異なる製品です。グローバル版をご希望の方はぜひお買い求めください。

 

 

iPhone8 / iPhone 8 Plus 

 

 

iPhone 7系の順当なバージョンアップとなったiPhone 8シリーズ。一見すると本体デザインは変わっていないようですが、材質なども含め両者は異なる製品に仕上がっています。iPhone 6で大幅なデザインチェンジが行われた後、iPhone 8では金属仕上げの表面をガラス張りにするなどより高級感も高めています。 

 

 

 

最大の変化はワイヤレス充電に対応したこと。日本ではガラケー時代に登場し、今はやや下火となってしまったQi方式の充電パッドを利用できます。iPhoneを置くだけで充電できるようになったことで、これからカフェなどへ充電台の設置が急速に進むと思われます。Qi充電を利用すれば、充電中にヘッドフォンを接続することも可能。移動中はモバイルバッテリー、自宅や会社、カフェで机の前に座っている時はワイヤレス充電、そんな使い分けでもできそうです。 

 

 

 

カメラに関してはiPhone 8iPhone 8 Plus共に前のモデルとスペックは変わっていません。しかしエンジンが向上したようで、明らかに画質は高まっています。室内など暗い場所での撮影時も、ノイズは減少したことが感じられます。またiPhone 8 Plusにはスポットライト効果を得られるポートレートライティングも搭載されました。インスタ向きの機能と言えますが、カメラ周りを含む全体の処理は高速CPUを搭載したiPhone 8 / iPhone 8 Plusのほうが優位でしょう。

 

 

本体のサイズはiPhone 8138.4×67.3×7.3mm148giPhone 8 Plus158.4×78.1×7.5mm202g。縦横のサイズはそれぞれ0.1mm0.2mmとわずかな増加。厚みも0.2mm増しています。ケース類はiPhone 7シリーズと一部供用できるものもあるそうです。一方重量は10g以上増してしまいました。ガラスの美しいボディーに強度を持たせるためでしょうが、重量に関しては持ってみると違いを感じそう。このあたりは軽めのケースを着けることでカバーしたいものです。

 

 

QRコードの読み取りやスクリーンショットの取り扱いなど、iOSのバージョンアップによって全体的な機能もかなりブラッシュアップされています。もちろんiPhone 7系でもiOS 11は利用できますが、アップルの最新OSは常にパワーを必要とします。最新のiOSを使い続けたい人にとって、iPhone 8への買い替えは必須ともいえるでしょう。幸いなことにiPhoneは中古下取り価格も高めですから、早い時期にiPhone 8系へと乗り換えたほうが下取りも有利です。

 

 

また現在iPhone 4/5/6系を使っている人も、安くなったiPhone 7への買い替えを検討しているかと思います。しかしアップルの最新体験はやはり最新モデルで味わいたいもの。旧モデルを長く使われているのでしたら、なおさら、最新モデルに買い替えて、3-4年使い続ける、というほうがより長く利用できるかと思います。特にワイヤレス充電はアップルの採用で今後業界標準となるでしょう。この点だけでも「7より8が有利」と考えられます。

 

 

大きく変わっていないように見えて、実は細かい部分がかなり使いやすくなっているiPhone 8 / iPhone 8 Plus。詳細なスペックは製品紹介ページにも記載されていますが、基本的な機能はすでに日本で多くの記事に掲載されている通りです。弊社品はモデル番号が日本モデルと異なりますので、その点だけを十分ご注意ください。

 

 

iPhone8 / iPhone 8 Plus

 

 

 

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ソニーの最新モデル、Xperia XZ1とXZ1 Compactのご紹介

ソニーの新しいフラッグシップモデル、Xperia XZ1が登場しました。カメラ機能など大きくパワーアップ。しかも弊社では2枚のSIMが同時利用できるDSDSモデルを取り揃えています。そしてXZ1を小型にしたXZ1 Compactも登場しました。XZシリーズの最新モデルをぜひお買い求めください。

 

 

Xperia XZ1 / XZ1 Compact 

 

 

半年ごとに新製品が入れ替わるXperiaシリーズ。この秋冬モデルの最上位機種となるXperia XZ1は、2017年下期の戦略的モデルとして随所にパワーアップした点が見受けられます。たとえば本体のデザインはユニボディーとなり、継ぎ目のない美しいスタイルとなりました。本体のサイズもXperia XZsより小型化。厚さは8.1mmから7.4mmとかなり薄くなり、両者を手に持ってみるとその差ははっきりとわかります。 

 

 

 

本体カラーはMoonlit BlueBlackWarm SilverそしてVenus Pink4色。中でもピンクは日本メーカーらしい淡い色合いがいい感じ。男性が使ってもおかしくない色と言えるでしょう。フロントを覆うガラスはゴリラガラス5となり強度も増しました。多少ラフに扱っても傷がつきにくくなったのはうれしい改善です。 

 

 

最大のパワーアップポイントはSoCSnapdragon835になったことでしょう。モデムもCat.16に高速化されたため、キャリア側のアップデートによりギガビット通信も可能になる予定です。通信方式はLTE Band 1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/19/20/25/26/28/29/32/66/38/39/40/41W-CDMA 850/900/1700/1900/2100 MHzGSM4バンドとかなり広いのも特徴。北米向けの周波数も一部加わっています。

 

一方でカメラの機能そのものはXZsとほぼ同等。リア1900万画素、フロントは1300万画素です。しかし細かいバージョンアップがされています。まずは先読み機能。新たに笑顔にも対応しました。カメラを向けると、シャッターを押す直前から先読みして写真を撮影してくれるので、最高の1枚を撮る事が可能になりました。またカメラを使った簡易3Dスキャナー機能として3Dクリエイト機能も搭載。スキャンしたデータは3Dプリンターで印刷したり、ゲームなどのアバターにも使うことが出来るのです。

 

 

他にはOSAndroid 8.0となり、真っ先に最新OSを試すことが可能です。またストレージは64GBに増量、UFSで高速な書き込みが可能です。さらにはUSB Type-Cの転送速度も5Gbpsの高速に対応、同梱されるケーブルも新しくなっています。さらにはQuick Charge 3.0にも対応し、ケーブルレスで高速な充電も可能です。

 

 

さてXZ1を一回り小型化したXZ1 Compactは、4.6インチと片手にもすっぽりと収まるボディーに、ほぼXZ1と同じスペックを詰め込んだ欲張りな製品です。小型モデルはミッドレンジ機が多い中で、XZ1 CompactSnapdragon835を搭載する堂々としたフルスペックモデル。ディスプレイの解像度がHDである点以外、弱点はほぼ見つかりません。

 

 

小型モデルの前の機種、Xperia X Compactがミッドレンジ機だったことを考えると、Xperia XZ1 Compactはメインマシンとしても十分使えるハイエンド機だけに、あらゆる用途にも使えるマルチ端末ともいえます。iPhoneのサブ用途にする、といった贅沢な使い方でも不満が出ることはないでしょう。

 

カメラはXperia Xがリア2300万画素+フロント500万画素だったのにたいし、Xperia XZ1 Compact1900万画素+800万画素に。リアとフロントの画質がトレードされていますが、Xperiaのカメラは1900万画素でも十分高画質。むしろフロントカメラの画質アップがうれしいところ。

 

 

どちらのモデルも日本投入の噂もありますが、弊社品は完全SIMフリー、そしてDSDSに対応しています。日本語ロケールも標準搭載しているため、言語のしんぱいもありません。詳細なスペックは製品紹介ページをご参照ください。

 

 

Xperia XZ1 / XZ1 Compact

 

 

 

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デュアルカメラの最強コスパ端末、Xiaomi Mi 5Xのご紹介

各社から続々と登場するデュアルカメラ端末。カメラに特化した製品を探しているのでしたら、コストパフォーマンスに優れたXiaomiMi 5Xをお勧めします。Snapdragon625搭載で動作も快適、1200万画素のデュアルカメラで美しい写真をいつでも撮影することが可能です。価格も3万円台とお値打ちです。

 

 

Xiaomi Mi 5X 

 

5.5インチフルHDディスプレイを搭載するMi 5Xは価格を抑えたミッドレンジ製品です。本体カラーはブラック、ゴールド、ローズゴールドという3色展開。片手でも持てる手軽なサイズにデュアルカメラを搭載し、カメラフォンとしての用途を強く意識した製品に仕上がっています。フロント側にはボタン類の無いオーソドックスで飽きのこないデザインでしょうか。画面解像度がフルHDなのでWEB閲覧など通常利用も快適にこなせます。 

 

 

 

Snapdragon625オクタコア2.0GHzRAM4GBROM64GBはミッドレンジ機としては十分でしょう。一般的な操作を行う分にはストレスを感じることは無いでしょう。指紋認証センサーも背面に投資しているのでセキュリティー対策も問題ありません。センサーはフロント側に搭載する製品も多いのですが、握った時の操作性を考えると背面側の方が使いやすいかもしれませんね。バッテリーは3080mAhなので1日以上の利用もできそうです。なおXiaomi5Xの広告に若手の芸能人を使っており、カジュアルかつオシャレな端末としての売り込みもかけているようです。 

 

 

本体サイズは155.4 x 75.8 x 7.3 mm165gと標準的。本体下部にUSB Type-C端子を備えます。本体側面はカーブを強めにした形状なので、手に持ってみるとしっかりとフィットしてくれます。対応周波数はLTEBand 1/3/5/7/8/34/38/39/40/41W-CDMA 850/900/1900/2100 MHz、そしてGSM4バンド。このあたりは価格相応で必要最小限といったところです。なお意外にもAV周りも強化されており、DHS Audio Calibration Algorithmによりかなりいい音を再生してくれます。

 

 

デュアルカメラは望遠と広角でそれぞれ1200万画素。2つのカメラをシームレスに切り替えて様々なシーンでの写真撮影を特異とします。またボケの効いた写真も撮影できるので、人物写真も美しく仕上げることが可能です。デュアルカメラの性能は同社のフラッグシップモデル、Mi6に匹敵するレベルでしょう。

 

 

デュアルカメラ端末はもはや一般的な存在になっていますが、Mi 5Xは基本スペックをミッドレンジとすることで価格を押さえつつ、グリップ感の高いボディーとすることでカメラ機能を使いやすくしています。Xiaomiのスマートフォンの安定性はもはや市場で高い評価も受けていますし、セカンドマシンとしても十分な威力を発揮してくれるでしょう。詳細なスペックは製品紹介ページをご参照ください。

 

 

Xiaomi Mi 5X

 

 

 

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最強スペックのスマートフォンにペンを内蔵、Galaxy Note8のご紹介

サムスンの大型フラッグシップモデル、Galaxy Note8がいよいよ発売になります。新しいディスプレイ、新しいペン機能を備えたNote8は、今までのNoteシリーズとは全く異なる最強のデバイスに生まれ変わりました。この秋冬一番の注目製品をご紹介します。

 

 

Samsung Galaxy Note8 

 

 

Galaxy Note86.3インチ、18.5:9の縦長ディスプレイを搭載するハイスペックモデルです。Galaxy S8+6.2インチ)と0.1インチしか差はありませんが、全体がより角ばった形状になったため正面から見たデザインのイメージはだいぶ異なります。CPUSnapdragon 835またはExynos 。メモリはRAM6GBと余裕の設計で、ROM64GB。シングルSIMDSDSのデュアルSIMモデルの2つが用意されています。マイクロSDカードを使う場合は、シングルSIMモデルはそのまま利用可能、デュアルSIMモデルの場合は片側のSIMスロットと排他仕様になります。なお弊社では現在どちらも予約を受け付けています。 

 

 

 

Note8の最大の特徴は本体に収納できるスタイラスペン「S Pen」の存在です。S Penを使い自在に手書きで画面上に書き込むことができます。またロック画面からS Penを抜けばすぐにメモモードとなり、画面上にそのまま文字を書くことが可能。それ以外にもS Penから呼び出せるエアコマンド機能を使えば、画面上の一部を拡大したり、文字を翻訳したりと多彩な機能を利用できます。 

 

 

背面のカメラはついにデュアルになりました。1200万画素x2ですが、デュアルピクセル技術でより高い解像度を誇ります。またどちらのカメラも光学手ぶれ補正に対応しているため、遠景を撮影するときもぶれにくくシャープな写真の撮影が可能です。またフロントカメラは800万画素で、セルフィーに対応した様々な機能を搭載。横ワイドの集合セルフィーを撮るときも、左右の人の顔がゆがまない補正も行ってくれます。

 

 

本体サイズは162.5 x 74.8 x 8.6 mm6.3インチモデルながらも75mmを切る横幅のため、片手でも十分持って操作することが可能です。厚みも薄いため、ジャケットの内ポケットにもすっぽりと収まるでしょう。重量は195gとやや重みがありますが、全体的に高級感のあるシャープな仕上げのため、むしろ心地よい重量感を味わえます。

 

 

S Penは本体に収納式で、押し込むとポップアップで出てきます。左手でNote8を持ち右手でS Penを持つと、手帳を持っている感覚です。ペンを使って書き込みや操作を行いたい、そんな人にとって最良のデバイスと言えるでしょう。一方でペンは必要ない、という人ならばGalaxy S8S8+を購入されるのが良いでしょう。しかし一度S Penを使ってみると、ただのペンではなく、指先を補佐するポインティングデバイスとしての出来の良さに魅力を感じるかもしれません。

 

 

この秋冬は新型iPhoneも出てきますが、総合的なスペックバランスを考えるとNote8の魅力はそれ以上かもしれません。各国では販売前の予約が殺到しており、購入まで待たされる国も多いとか。ぜひ弊社の仮注文をご利用ください。詳細なスペックなども、商品詳細ページに記載しております。

 

 

Samsung Galaxy Note8

 

 

 

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フロントカメラが1600万画素、セルフィー強化のGalaxyシリーズ3製品をご紹介

先日発表になったGalaxy Note8は史上最高のスマートフォンと早くも呼ばれるほど高い前評判を受けています。しかしSamsungのラインナップはNoteSシリーズだけではありません。今回はフロントカメラ画質を1600万画素に高めた究極のセルフィー特化端末を3製品ご紹介します。ずばりフロントカメラ性能だけならば、NoteSシリーズにも負けないハイスペックな製品なのです。

 

 

Galaxy A72017 Dual SIM 

 

 

Galaxy A52017 Dual SIM 

 

 

Galaxy C9 Pro Dual SIM 

 

 

Galaxy Sシリーズにも負けない高品質な本体仕上がりが特徴のGalaxy Aシリーズ。その2017年モデルはフロントカメラをリアカメラと同じ1600万画素としたセルフィー端末に生まれ変わりました。2017年モデルの現在最高位モデルとなるGalaxy A72017)は5.7インチフルHDディスプレイを搭載、CPUExynos 7880オクタコア1.9GHzを採用しています。RAM3GBROM32GBとはいえ、ちょっと前のハイスペックモデルに匹敵する性能を有しています。 

 

 

 

本体サイズは156.8 x 77.6 x 7.9 mm186gIP68の防水防塵に対応しているので水回りでの利用も問題ありません。ディスプレイ表面はゴリラガラス4に覆われ傷にも強くなっています。そしてカメラはリア、フロントともに1600万画素。そしてF1.9と明るいので、室内での撮影にも強くなっています。 

 

 

 

外部コネクタはもちろんUSB Type-CGalaxy S8Noteに手が届かない人でも、これだけのスペックならば満足できる製品と言えるのではないでしょうか?本体のカラバリはモデルにより複数を提供しています。 

 

 

 

一方Galaxy A52017)はA7のディスプレイを5.2インチと小型化したモデルです。基本スペックはA7と同じ。よりコンパクトなボディーを好む方向けの製品と言えます。サイズは146.1 x 71.4 x 7.9 mm157g。手のひらに収まる小ささが使いやすそうです。

 

 

もちろんこのサイズでも1600万画素F1.9のカメラを前後に搭載。対応する周波数はA7と同じで、LTEBand 1/2/3/4/5/7/8/17/20/28/38/40/41W-CDMA850/900/1700/1900/2100 MHz、そしてGSM850/900/1800/1900 MHzです。なお弊社販売品は全てデュアルSIM仕様。価格はA7A5であまり大きな差はありませんので、メインに使うなら大型のA7を、サブに使うなら小型のA5を選ぶのが良いかもしれませんね。

 

 

さてSmsungのセルフィー特化型端末の先駆けと言えるのが、Galaxy C Proシリーズです。元々Galaxy Cシリーズは、Galaxy Aシリーズの下に位置する標準的なモデルでした。しかしC Proはフロントカメラを高画質とし、アジアのセルフィーブーム需要に応える形で登場したのです。

 

 

その中でも6インチの大型ディスプレイを搭載するGalaxy C9 Proは、2016年末登場ながらも今でも現行の人気モデル。CPUSnapdragon653ですが、RAM6GBROM64GBSamsungのフラッグシップモデルに匹敵するメモリ容量を積んでいます。フルHDのディスプレイと相まって、動作には十分な余裕があります。

 

 

本体サイズは162.9 x 80.7 x 6.9 mm189gとやや大柄ながらも、タブレットライクにつかえ、しかもこの大画面でセルフィーを撮ればプレビュー画面を見ながら友人どうして楽しめる、そんな製品なのです。アジアで人気のOPPOの大画面モデルの対抗製品でもあることから、Cシリーズながらも高品質なボディー仕上げとなっています。

 

 

もちろんどのモデルもリアカメラ性能も高く、前後どちらも美しい写真が撮影できる「カメラスマートフォン」としても高い実力を持っています。詳細なスペックは各製品の紹介ページをご参照ください。フロントカメラも高い性能のスマートフォンを求めている方ならどの製品もきっと満足できるでしょう。

 

 

Galaxy A72017 Dual SIM

 

 

Galaxy A52017 Dual SIM

 

 

Galaxy C9 Pro Dual SIM

 

 

 

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タブレットなのにLTEデュアルSIM搭載、Kata T mini 4や簡単ケータイのご紹介

SIMを入れることのできるタブレットは1台あると何かと便利。しかもSIM2枚入ればMVNOの低価格SIMを複数入れ替える手間も省けます。デュアルSIM対応なのに1万円台と低価格で買える「Kata T mini 4 Tablet Dual-SIM」を今回ご紹介します。またKataの超低価格な海外用携帯電話もセットでいかがでしょうか?

 

 

Kata T mini 4 Tablet Dual-SIM 

 

Kata S100 Dual-SIM 

 

 

Kata T mini 4 Tablet Dual-SIMはエントリークラスのタブレット端末。CPUはメディアテックの低格タブレット向けMT8735Pクアッドコア1.0GHzRAM1GBROM8GBという構成。メインで使うタブレットと言うよりも、サブ用途に向いた製品と言えます。しかしただの低価格タブレットであれば使い道はあまりないでしょうが、Kata T mini 4 Tablet Dual-SIMはその名の通りデュアルSIMスロットを搭載しています。 

 

チップセットの関係から4G/3GDSDSとは行きませんが、2枚のSIMスロットにそれぞれSIMを入れておき、切り替えて使うことが可能(SIMスロットは片側が常に2Gになります)。対応周波数はFDD-LTEB1/3/5/7/8とベーシック。またW-CDMA900/2100MHzに対応します。海外ではGSM4バンドにも対応。Wi-Fi802.11 b/g/n/と基本的な仕様です。 

 

 

 

しかし最大の魅力は価格。1万円台前半で購入可能です。MVNOSIMを複数契約したものの、普段入れる端末が無い、なんて場合はこのKata T mini 4 Tablet Dual-SIMに装着し、テザリングをONにしてカバンの中に入れておく、なんて使い方も出来るでしょう。タブレットとしての性能は価格相応ですが、このクラスでデュアルSIM搭載、しかもLTEにも対応したモデルはまだあまり多くないはずです。 

 

なおディスプレイは6.95インチHD720x1280ピクセル)、カメラはリアが800万画素、フロント500万画素。SIMスロットは片側がマイクロSIM、もう片側がミニ(標準)SIMとなります。バッテリーは3000mAhあるので1日程度の運用は問題なさそうです。外部端子はマイクロUSBとなります。

 

さて海外旅行や出張に行ったときに、通話用に何か適当な端末が欲しいと思ったことはありませんか?最近はキャリアのローミング料金も安くなっているため、自分のスマートフォンをそのまま海外で使うケースも多いでしょう。しかし現地での通話連絡用に、低価格な通話専用端末を持っていると何かと便利です。身軽で出かけなくてはならないときなど、スマートフォンを複数台持っていくのも盗難や紛失の恐れあがあります。

 

そこでお勧めしたいのが海外用の低機能な通話専用端末です。Kata S100 Dual-SIM2.4インチのカラーディスプレイを搭載したGSM携帯電話。GSM4バンド(850/900/1800/1900MHz)に対応するので、ほぼ世界中のGSM圏で利用可能です。バッテリーは1000mAhですが通話専用機ですので数日以上は待受け可能です。

 

 

価格は1000円台。海外でもし無くしてしまっても精神的なダメージを受けずに済む値段です。本体はミニ(標準)SIMのデュアル仕様、2G+2Gの同時待受けが可能です。日本や台湾、シンガポールなど2Gの停波した国では使えませんが、中国や東南アジア、インドなどの新興国を始めとして、ヨーロッパやアメリカでもGSM通話機として利用できるのです。

 

 

本体サイズは110 x 40 x 10 mmとコンパクト。海外に行く際にも邪魔にはなりません。マイクロUSB端子で充電できるため、充電関係はスマートフォンと共用できます。カメラはVGA画質のモノがおまけ程度についていますが、この端末は通話とSMS用、あとは内蔵FMラジオを使う程度のベーシックフォンとして購入するのがよいでしょう。

 

Kata T mini 4 Tablet Dual-SIMKata S100 Dual-SIM、どちらも在庫は少なくなっています。ぜひセットでお買い求めください。詳細なスペックは両製品の紹介ページをご参照ください。

 

Kata T mini 4 Tablet Dual-SIM

 

 

Kata S100 Dual-SIM