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ハイスペックスマートフォンが勢ぞろい、LeEcoのスマートフォンをご紹介

XiaomiやOnePlusなど中国の新興メーカーが次々にハイスペックなスマートフォンを送り出しています。昨年市場に参入したLeEcoもその1社で、Snapdragon820を採用したハイエンドモデルを割安な価格で販売しています。今回はそのLeEcoのスマートフォンをご紹介しましょう。

 

LeEco

 

 

5.7インチ2Kディスプレイ、Snapdragon820 クアッドコア2.15GHz、RAM4GB/ROM32GBと大手メーカーのハイエンドモデルに匹敵するスペックを誇るモデルがLe Max 2(X820)です。フルメタルボディーは高級感もあり、新興メーカーの製品とは思えない仕上がりです。カメラは21メガピクセル、フロントも8メガピクセルとこれ1台あればすべてのことをこなせるでしょう。

 

 

通信方式もLTEのBand 1/2/3/4/5/7/8/12/17/20/25/26/38/39/40/41、W-CDMAが 850/900/1900/2100 MHzと十分。デュアルSIMに対応しています。本体サイズは156.8 x 77.6 x 7.99 mm、185g。ディスプレー左右のベゼルが薄いので5.7インチモデルとしては細見と感じるでしょう。

 

しかもこのスペックで価格は4万円を切るとなると、キャリアと2年契約で割高な基本料金を払って高価なモデルを割安で買うより、Le Max 2を一括で買ってMVNOで運用した方がはるかに安上がりとなります。ハイスペックと低価格を両立したLe Max 2、お勧めの製品です。

 

 

Le Max 2の姉妹機となるモデルがLe 2 Pro(X620)です。Le Max 2のスペックを落としたモデルですが、その性能はXiaomiなどに匹敵する高スペック。こちらも目が離せないモデルです。5.5インチフルHDディスプレイ、Snapdragon820、RAM4GB/ROM32GB、リア21メガ/フロント4メガピクセルカメラと、十分納得できるスペックを備えています。

 

 

そして価格は驚くべきことに、わずか2万円台前半。値段は格安スマホなのに、性能はハイエンドモデルに匹敵します。LTEの対応はBand 1/3/7/38/39/40/41とLe Max 2より少なくなりますが、価格を考えれば十分納得できるかもしれません。サブモデルとしても贅沢すぎるスペックは、購入後どのように使うか悩んでしまうという、贅沢なモデルになるでしょう。

 

 

弊社ではこの他にも昨年モデルなどを一部まだ在庫販売しています。新生のように現れたLeEco、これから目が離せないメーカーになることは間違いありません。詳細なスペックは各モデルの製品紹介ページをご参照ください。

 

 

 

LeEco

 

 

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6.8インチのハイスペック端末、ZenFone 3 Ultraのご紹介

大画面のハイスペック端末として発表後から大きな話題となっていた、ASUSのZenFone 3 Ultraをご紹介します。数あるファブレットの中でも、完成度の高い1台。Xperia Z Ultraの後継機としてもお勧めできます。

 

ASUS ZenFone 3 Ultra (ZU680KL)

 

 

ハイスペックかつ大画面のZenFone 3 Ultra。本体のデザインはZenFone 3 Deluxに似ているものの、ディスプレイの下にホームボタンを備えたことで、フロントのイメージはやや引き締まった感じがします。ホームボタンは指紋認証センサーも兼ねますが、サイズが大きいだけに背面にあるよりもこの位置の方が使いやすそうです。

 

 

背面には2300万画素カメラを搭載。なおフロントは800万画素で、これもZenFone 3 Delux同様なかなかのスペック。そして中央にはボリュームボタンを備えます。他のモデルではボリュームボタンが本体左に移動しましたが、横幅の有る6.8インチサイズだけにこの位置の方が使いやすいでしょう。なお本体背面にはアンテナラインもなく、すっきりしたデザインとなっています。

 

 

側面は左側にはボタン類は無く、右側のみに電源ボタンとSIMスロットを2つそなえます。そのため本体の左側を下向きにして映画などを見るときに、ボタン類が干渉しません。タブレット代わりにも使える端末だけに、側面にはなるべくボタンが無い方が使いやすいでしょう。

 

 

底面はステレオスピーカーを備えます。本体サイズが大きいために、意外といい音を鳴らしてくれます。コネクタはUSB Type-Cなので最近のスマートフォンを購入している方には便利ですね。フロント側、背面側ともにフラットな仕上げなので、サイズの割りに薄さを感じられます。

 

 

SIMは片側がナノSIMトレイ、もう1つがナノSIMまたはマイクロSDの排他仕様。対応通信方式はLTE Band 1/3/5/7/8/9/18/19/20/26/28/38/39/40/41、W-CDMA: 800/850/900/1900/2100 MHz / GSM: 850/900/1800/1900 MHzとなっています。なおDSDS(Dual SIM Dual Standby)についてはお使いのSIMにより対応が異なる場合があります。

 

 

本体サイズは186.4 x 93.9 x 6.8 mm。6.4インチのXperia Z Ultraが179.4 x 92.2 x 6.5 mmですから、ディスプレイの差の分だけ縦方向が長くなったともいえます。しかし片手で持てないことはありません。ディスプレイの解像度がフルHDであり、CPUもSnapdaragon 617であるあたりはもうちょっとがばって欲しかったところですが、RAMは4GBあり結構サクサクと動いてくれます。

 

 

日本語ロケールはASUSの他のモデル同様に標準搭載。このあたりは安心して使えます。画面が大きいのでアイコン配列を多めにしても指先での誤操作は無さそうです。

 

 

フラットなデザインのためか、画面サイズほどの大きさは感じられず、スマートフォンとしてもタブレットとしても使えてしまうZenFone 3 Ulrra。5インチクラスのスマートフォンとペアで持つのにも向いています。詳細なスペックは製品紹介ページをご参照ください。

 


ASUS ZenFone 3 Ultra (ZU680KL)

 

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BlackBerryブランドのフルタッチ端末、BlackBerry DTEK50のご紹介

キーボードが売りのBlackBerryから突如フルタッチディスプレイ搭載のスマートフォン「BlackBerry DTEK50」が登場しました。BlackBerryファンの方にはもちろん、手軽なミッドレンジモデルとしても使いやすい1台です。

 

BlackBerry DTEK50

 

 

DTEK50のフロントデザインはオーソドックスと言えるかもしれません。ちなみにベースモデルはAlcatelのIDOL 4で、基本的なスペックは変わりません。IDOL 4をカスタマイズしてBlackBerryの名を名乗るにふさわしいモデルに仕上げたのがこのDTEK50となります。

 

 

 

ブラックのボディーに背面のBBロゴはまさしくBlackBerryファミリーの製品といえる仕上がりです。本体サイズは147 x 72.5 x 7.4 mm、135g。5.2インチモデルとしては標準的な大きさでしょう。なおディスプレイ解像度はHD、カメラはリアが1300万画素、フロントが800万画素となります。

 

 

サイドには旧Xperia Zシリーズを思わせる丸いボタンを装備。好みのアプリの起動を割り当てることが可能です。なお基本スペックはSnapdragon617、RAM3GB、ROM16GB。3万円台の価格を考えると妥当なところでしょう。しかしなによりも「BlackBerryのスマートフォン」というレアさは価格以上の価値がありそうです。

 

 

SIMカードはナノSIMサイズ。マイクロSDカードと一体型のスロットとなっています。マイクロSDカードは最大2TB対応とのことですが、現時点では256GBまでが市販されています。128-200GB程度のカードを入れれば十分常用できるでしょう。また通信方式は4Gがband 1/2/3/7/8/20/28/38/40/41ということで、アジアヨーロッパを意識した対応となっています。

 

 

日本語ロケールは標準搭載。このあたりはベースのAlcatelに倣っているのかもしれません。OSはAndroid 6.0。基本的な設定などはAndroidそのものなので、BlackBerry端末だからと言って悩むものはありません。

 

 

ソフトキーボードは「BlackBerry Intelligent Keyboard」を搭載。Android標準のものよりも学習機能などに優れていると言います。もちろん好みの入力ソフトを入れることも可能。Google日本語入力を入れて使うことも可能です。

 

 

 

DTEK50の最大の特徴はセキュリティー。Androidスマートフォンながら、独自のセキュリティーソリューション「DTEK by BlackBerry for Android」を搭載します。アプリが勝手にメッセージや写真の送信を行ったり、位置情報にアクセスすると即座に通知。またデータの暗号化やパスワードの保存も市販のAndroid端末よりも安全に行えます。比較的低価格な端末ながら、このあたりはさすがBlackBrerryのロゴを付けた製品です。

 

 

手ごろな大きさとスペック、そして買いやすい価格のDTEK50はメインマシンにもサブマシンにもピッタリ。iPhoneのお供に使う用途としても、ブラック仕上げのクールなボディーは似合うでしょう。詳細なスペックは製品紹介ページをご参照ください。

 

 

BlackBerry DTEK50

 

 

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6.8インチの特大画面、日本品よりもお得なHuawei P8 Maxのご紹介

昨年秋に日本でも発表され、6.8インチと言う大型ディスプレーを搭載しつつ、金属製の高い質感のボディーで愛好者の多いHuawei P8 Max。日本よりもお安い価格で弊社に入荷しました。7インチ弱の製品はまだまだ数が少なく、P8 Maxは今でも十分現役の高スペックモデル。5インチ前後の小型端末をお持ちの方にも、サブ機としてお勧めできます。

 

Huawei P8 Max

 

 

金属製のボディーが高級感を出しているHuawei P8 Max。嫌みの無い色合いで、サイズが大きいこともあって他社のスマートフォンでは味わえない、圧倒的な存在感のある製品です。大画面スマートフォンの中でも仕上げの高さはピカイチで、あのXperia Z Ultraの後継機を待ちわびていた人にもお勧めできます。

 

 

写真で紹介するのはLuxurious Goldモデル。日本発売のシャンペンゴールドとはまた異なるいろいです。背面はカメラのでっぱりの無いフラットな構造で、本体のシャープなデザインの印象を高めてくれます。なおケースやカバー類はすでに日本でも多く発売されているので、アクセサリの入手も容易でしょう。カメラはリアが1300万画素、フロントが500万画素と標準的です。

 

 

デュアルSIMの対応も日本モデルと同じ。残念ながら片側は2Gとなるため、2枚のSIMを入れての切り替え、または片側にはマイクロSDカードを入れてのSIMカード1枚運用が現実的でしょう。通信方式はLTE Band 1/3/7/38/39/40/41 / 3G: 850/900/1900/2100 MHz / GSM: 900/1800/1900 MHzに対応します。

 

 

本体サイズは182.7 x 93 x 6.8 mm、重量は228g。片手での操作はやや難しいようで、画面表示を片側に寄せることもできます。とはいえ基本は両手操作とするのがいいでしょう。P8 Maxの魅力はこの大画面であり、映画や写真も思う存分楽しめますし、オフィス文章の操作も楽に行えます。

 

 

日本語ロケールは標準搭載。なお本モデル(DAV-703L)は中国国内バージョンのため、Googleサービスがプリインストールされていません。中国出張や中国旅行が多い人に特におすすめしたいモデルです。OSはAndroidでその上にHuawei独自のEMUIを搭載しています。

 

 

スペックは日本国内版とほぼ同じ。Kilin935 2.2GHz、RAM3GB、ROM32GB、マイクロSDカードは128GBまで対応します。なおバッテリーは4360mAhと大容量、フルに使っても1日余裕で持つのが魅力です。外部コネクタはマイクロUSBとなります。

 

 

大型ボディーでありながらも、高い仕上げでモノとしての所有欲も満たしてくれるP8 Max。タブレットを持ち歩くにはちょっと多きすぎるという人にも向いた端末でしょう。詳細なスペックは製品紹介ページをご参照ください。

 

 

 

Huawei P8 Max

 

 

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Xiaomi Mi 5 Proのご紹介

シャオミのフラッグシプモデル「Mi 5」のスペックを引き上げた「Mi5 Pro」をご紹介します。もちろんデュアルSIMは4G/3Gの同時待受け可能。実用性の高いハイエンドモデルです。

 

Xiaomi Mi 5 Pro

 

5.15インチと手ごろなサイズのボディーにフルスペックを詰め込んだMi 5 Pro。ベゼルの左右一杯に広がるディスプレイの解像度はフルHD。ディスプレイの左上にさりげなくプリントされたMIのロゴが誇らしげな製品です。歴代のMiシリーズ同様、このMi 5 Proは快適な操作が大きな売り。

 

 

本体は背面側の角を取ったことにより、手に持ってみると5インチ以下の端末のように感じられます。本体底面にはUSB Type-C端子を備えています。左右に配置されるスピーカーからはしっかりしたサウンドが再生可能。金属フレームのボディーなので、音の反響も今までのモデルよりも高まっている感じがします。

 

 

カメラは1600万画素(保護のためステッカーが貼られてています)。デュアルフラッシュで暗いシーンでもしっかりとした絵を撮影可能です。背面側はガラス仕上げが美しく、ホールド感も悪くありません。ケースに入れるのが勿体なくなる、そんなデザインでしょう。

 

 

本体サイズは144.55 x 69.2 x 7.25 mm、129g。5.5インチクラスのモデルが当たり前になった今となっては、貴重なコンパクトサイズ。しかも前述したように、実際に手に持ってみるとサイズよりも細く感じられます。体感的には4.7インチのiPhone 6と変わらないくらいのイメージです。

 

 

SIMスロットはナノSIMを2枚装着可能。4Gと3Gのデュアル待ち受けに対応しています。なお片側は3Gの音声専用となります。対応周波数はLTEがBand 1/3/7/38/39/40/41、W-CDMAが850/900/1900/2100 MHz、そして GSM 850/900/1800/1900 MHz。

 

 

改めてスペックを。SoCはSnapdargon 820 2.15GHz、RAM3GB、ROMは32/64GB、バッテリーは3000mAhです。OSはAndroid 6.0ベースのMIUI。若干癖があるものの、かゆい所に手が届く機能が多数盛り込まれているため、MIUIに慣れると標準のAndroid OSには戻れないかもしれません。

 

 

Xiaomiの製品も最近はバリエーションが増えていますが、やはり中心的存在と言える「Mi」シリーズは買って間違いのない、安心してフルに使いまくれるハイスペック端末と言えます。詳細なスペックは製品紹介ページをご参照ください。

 

 

Xiaomi Mi 5 Pro

 

 

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有線LANにも対応するモバイルルーター、ZTE MF903のご紹介

モバイルルーターは様々な製品が発売されていますが、今回ご紹介するZTEのMF903は有線のRJ-25コネクタも備えた万能タイプ。無線LANが不安定な環境下でもノートPCから確実にネットアクセスできる優れものです。

 

ZTE MF903 4G LTE Mobile Hotspot

 

海外旅行時にはぜひとも持っていきたいモバイルルーター。仕事やBlog作業などを行う時も、モバイルルーターがあればノートPCからのネットアクセスもどこからも可能です。MF903はFDD-LTE: B1/3/7/8/20/26/28, TD-LTE: B38/B39/B40/B41 / 3G: 850/900/1900/2100 MHz / GSM: 850/900/1800/1900 MHzと世界のメジャーな周波数に対応しているので、海外旅行に最適な製品と言えるでしょう。

 

またカテゴリ4に対応するため、FD-LTEではDL150Mbps、TD-LTEでもDL110Mbpsとストレスの無い通信環境を利用できます。特にTD-LTEは中国の全バンドに対応していますから、中国旅行時にも必須の製品と言えるでしょう。Wi-Fiはb/g/nに対応。SIMのサイズはマイクロSIMです。

 

 

 

背面側にはRJ45ポートを備えます。Wi-FIは同時に8台のデバイスを接続可能ですが、LANケーブルを使いノートPCをここに接続させることが可能です。イベント会場などでは無線LANの電波が飛びすぎており、通常のモバイルルーターでは接続が不安定になることもあります。また会場によっては無線LANの利用の自制や禁止とされるケースもあるでしょう。しかしMF903なら有線LANだけを使ってネットアクセスすることが可能なのです。

 

なおマイクロSDスロットも搭載しており、ここに装着したマイクロSDカードを無線LAN経由でアクセス可能です。つまりワイヤレスストレージとしても使うことが出来るのです。また充電はマイクロUSBケーブルが使えますから、スマートフォンと充電器を共用も可能。荷物を減らしたい海外旅行には便利でしょう。

 

 

内蔵バッテリーは5200mAhと大きく、最大で20時間の利用が可能。日中はほぼ充電不要で利用できるわけです。本体サイズは106x69.5x22.5mm。とコンパクト。AndroidとiOSデバイスからはZTELink appを使ってのコントロールも可能です。詳細なスペックは製品紹介ページをご参照ください。

 

 

ZTE MF903 4G LTE Mobile Hotspot

 

 

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1万円台と手軽に買える360度カメラ、デジカメにもなる「SnapCam 360」のご紹介

RICHOTHETASamsungGear 360など、360度撮影できるカメラの人気が高まっています。しかし360度カメラは日常的に使うものでもなく、ついつい充電や持ち運びを忘れがちです。また価格もちょっと高めなので手が出しにくいところ。しかし今回ご紹介するhvYOUROWNの「SnapCam 360」なら、デジカメ代わりに普通の写真の撮影も可能で、しかも価格は1万円台とお安くなっています。

 

 

hvYOUROWN SnapCam 360 

 

 

SnapCam 360はスティックスタイルの360度カメラ。THETAなどのように両面にカメラがついていないため、完全360度の撮影はできないものの、テーブルや床の上に置けば周囲すべてを一度に撮影することが可能です。しかも価格はTHETAなどの半額以下。スタートアップ企業による無駄を省いた設計により、低コストでVRライクな撮影を実現しています。 

 

 

 

カメラは800万画素で、F2.0と明るいレンズを採用。静止画だけではなくフルHDの動画撮影も可能です。片手で握りやすい形状なので、THETAのように撮りたい時だけさっと取り出して使うことも簡単です。また円形のレンズが飛び出た形状はGear 360同様にちょっと人気を惹きますね。「え、それ何?」と、SnapCam 360を取り出した時から会話が生まれるわけです。 

 

 

単体でもある程度の操作ができるように、小型のディスプレイも搭載。残りの撮影枚数や電池残量が単体で確認できます。またディスプレイの下には大型のシャッターボタンとモード切替ボタンが並びます。よく使うボタンが操作しやすい位置に配置されているのです。

 

 

SnapCam 360の長所は、360度の写真や動画以外に、普通のデジカメとしても使えること。モードを切り替えることで、通常の4:3の写真を撮影することも可能です。またバーストモードに切り替えれば、押している間だけ連続写真を撮影可能。パラパラ漫画のような写真も撮影できるのです。他にもタイムラプス撮影にも対応。これらの切り替えはスマートフォンアプリからも可能で、ライブビュー画面を見ながらの撮影にも対応しています。

 

 

スマートフォンはAndroid 4.2またはiOS 7.0以上に対応するので、市販のほとんどのモデルで利用できるでしょう。マイクとスピーカーは本体に内蔵されています。また何気に便利なのがバッテリーが交換式ということ。現在はまだ別売されていませんが、1000mAhのバッテリーを複数用意したり、あるは経たってきたら新品に交換する、ということも可能でしょう。なおこのバッテリーで最大105分の動画が撮影可能です(Wi-Fiオフ時)。

 

最近流行り出した360度カメラ、ちょっと手を出すには価格が高くて躊躇してしまうかもしれません。でもSnapCam 360なら手軽な値段で買えますし、普段はスマートフォンからリモート利用できるデジカメとしても利用できます。このSnapCam 360360度撮影にハマったら、THETAGear 360を買うのもいいでしょうね。詳細なスペックは製品紹介ページをご参照ください。

 

 

hvYOUROWN SnapCam 360

 

 

 

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Z Ultraの大画面再び!、Xiaomiの6.44インチファブレット、Mi Maxのご紹介

ファブレットの名機「Xperia Z Ultra」の後継モデルを望んでいる人は多いはず。今回ご紹介するXiaomiMi Maxは、そのポジションにふさわしい特大画面と高速なプロセッサを搭載しています。6インチでは物足りない、7インチでは大きすぎる、と言う人にも最適な1台でしょう。

 

 

Xiaomi Mi Max Dual-SIM 

 

 

Mi MaxXiaomiのスマートフォンの中でも各段に画面サイズの大きいスマートフォンです。デザインは同社のMi 5と類似しており、Mi 55インチ画面をそのまま6.44インチに引き延ばしたようなイメージ。但しホームボタンは備えていないので、すっきりした印象を受けます。ディスプレイの解像度はフルHDですが、一般的な利用であれば十分でしょう。 

 

 

 

背面側のデザインはRedMi 3に通じます。カメラは左上に1600万画素と高画質なものを搭載。背面中央上部には指紋認証センサーを搭載します。金属素材のボディーなので、表面は平滑感がありちょっと高級な印象も。大柄なサイズながら、スーツの胸ポケットにもすっぽりと収まります。 

 

 

 

本体のサイズは173.1 x 88.3 x 7.5 mmXperia Z Ultra179.4 x 92.2 x 6.5 mmですから、厚みは1ミリ敵わないものの、縦横のサイズはより小さくなっています。また重量も203gで、Z Ultra213gより軽量化。こうしてみるとZ Ultraの代替にふさわしい、コンパクトなファブレットと言えるかもしれません。

 

 

SIMトレイはマイクロ+ナノのデュアルで、これもRedMi 3と同一の設計。ナノSIMの代わりにマイクロSDを入れることも可能です。通信方式はLTEBand 1/3/7/38/39/40/41 3G 850/900/1900/2100 MHz、そして GSM850/900/1800/1900 MHzに対応します。

 

6.44インチのサイズは手に持ってみるとやはり大きいのですが、厚みが薄いので片手で持てないこともありません。また狭額ディスプレイ採用で横幅を90ミリ以下に抑えたために、思ったよりも小さく感じるかも。一方、バッテリーは本体サイズを活かして4850mAhの特大品を搭載。ハードな仕様でも1日持ってくれます。

 

 

SoCSnapdragon 650のため、820搭載機よりはワンランク下のモデルとなります。しかしRAM3GB搭載していますし、Android 6.0ベースのMIUIと相まってサクサクと動いてくれます。そして何よりもうれしいのは2万円台前半の価格です。無名メーカーのSIMフリーモデルと変わらぬ価格で、この画面サイズとカメラを入手することは難しいでしょう。

 

 

6インチを超えるスマートフォンは他社からも出てきていますが、スマートフォンのトップメーカーであり実績もあるXiaomiMi Maxは、購入後も安心して使える製品でしょう。そしてXperia Z Ultraの置き換えを考えている方にとって、唯一無二の選択がこのMi Maxとなるはずです。詳細なスペックは製品紹介ページをご参照ください。

 



Xiaomi Mi Max Dual-SIM

 

 

 

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2万円以下でRAM3GB、最強コスパのRedMi 3 Proをご紹介

2万円を切る価格ながらもハイパフォーマンスなミッドレンジモデルの「RedMi 3」。そのメモリを強化したPro版が入荷しました。

 

Xiaomi Redmi 3 Dual-SIM

 

 

Xiaomiのミッドレンジラインの「RedMi」。その3世代目のモデル「RedMi 3」にはメモリを強化したPro版が後から追加販売されました。最近はアプリも肥大化しており、RAM2GBでは動作が不安な状況になりつつあります。今回ご紹介するRedMi 3 ProはRAM3GBにROM32GBと、メモリ不足の心配を解消したモデルです。

 

 

フロントのデザインはオーソドックス。背面側は指紋認証センサーを搭載しています。このクラスの製品でもすでに指紋対応は中国では一般的になりつつあるようです。カメラは1300万画素でベーシック、フロントカメラも500万画素とこのあたりはミッドレンジらしい性能でしょう。

 

 

本体サイズは139.3 x 69.6 x 8.5 mm。重量は144g。メタリック仕上げの質感なので、これくらいの重量はちょっとした高級感を味わえるかもしれません。なお外部コネクタはマイクロUSB。USB Type-Cを期待したいところですが、低価格モデルゆえに従来品との互換性を重視したということでしょう。

 

 

SIMカードはマイクロSIMとナノSIMのデュアルに対応したトレイに収納します。なおナノSIMの代わりにマイクロSDカードを装着することも可能。256GBまで対応していますから、メモリ不足に悩む必要は無さそうです。ちなみに通信方式はLTE Band 1/3/7/38/39/40/41 / 3G: 850/900/1900/2100 MHz / GSM: 850/900/1800/1900 MHz。

 

 

側面はフラットではなくカーブを描いたデザインなので、この大きさでも手の平へのフィット感はかなりいい感じです。OSはAndroid 5.1 Lollipop、UIはXiaomiオリジナルのMIUIを搭載します。なお本品はグローバルモデルなので、GooglePlayを搭載。アプリのインストールも自在です。MVNO SIMを入れてのセカンドマシンにも十分かも。なおディスプレイは5インチHDを搭載します。

 

 

 

 

カメラ周りは標準的な仕上がりで、クセの無い写真を撮ることができるでしょう。2万円以下の製品ですから、本格的な写真を撮るよりもメモ用途などに使うほうが向いているかもしれませんね。カメラの位置が端に寄っているので、市販のクリップ式レンズなどを使えるメリットもあります。

 

 

シンプルなデザインのRedMi 3 Proは、実はフロントにXiaomiのロゴすら入っていません。スマートフォンを自在にカスタマイズしたい人や、コスパを重視した製品を求めている人にRedMi 3 Proは向いていると言えるでしょう。詳細なスペックは製品紹介ページをご参照ください。

 

 

Xiaomi Redmi 3 Dual-SIM

 

 

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ケースで充電もできる超小型Bluetoothヘッドセット「IconX」のご紹介

Bluetoothヘッドセットは小さい割に持ち運びにくかったり、毎日の充電も面倒なもの。SamsungIconXなら、耳にすっぽりとはいる小型サイズの上に、持ち運び用のケースにバッテリーを内蔵しており、使わないときに充電して置けます。しかもメモリ内蔵で音楽を聞く場合にはスマートフォンが無くてもOKauで限定発売中のGalaxy S7 edge オリンピックエディションに付属するものと同じ製品です。アクティブにBluetoothヘッドセットを使いたい人にお勧めです。

 

 

Samsung IconX 

 

 耳に付けてもその存在感が目立たない小さいサイズのIcon X。左右セットで音楽のステレオ再生にも対応します。この大きさでマイクも内蔵しているので通話もOKBluetooth: 4.1、プロファイルはA2DPAVRCPHFPに対応します。バッテリー容量は47mAh

 

 

 

 

付属のケースはIconX本体をそれぞれ装着して持ち運ぶことができます。このケースにも315mAhのバッテリーが内蔵されているので、いれたままIconXを充電することができるというわけです。ケースの蓋はしっかりはまるので、カバンの中に入れておいても蓋があいてしまうこともありません。 

 

 

 

蓋を閉じた状態のケースは楕円の形状で持ち運びやすく、カバンの中でも邪魔にならないでしょう。IconXを充電中は、フロントの赤いLEDランプが点灯します。これが消えれば満充電されたことになります。なおこの裏側にマイクロUSB端子があり、ケースの充電を行うことができます。 

 

 

 

IconX本体には4GBのメモリがあり、音楽約1000曲を保存可能。またIconXのイヤパッドの表面がタッチパッドになっており、この部分をタップ、スワイプすることで音量調整や音楽の再生、停止といった操作も可能。小さいながらも意外に使いやすいのです。

 

 

さらにはモーションセンサーを内蔵しているので、運動量の計測が可能。GalaxyスマートフォンならSヘルスと連動も可能です。運動中の走行距離や速度などもこのIconXを耳にはめておくだけで記録できるのです。

 

 

Bluetoothヘッドセットを買ったけど充電が面倒で使わなくなってしまった、あるいはデザインのいい製品がなかなか見つからない、さらにはヘッドセットだけで音楽を聞きたい、なんて人にIconXはお勧めです。詳細なスペックは製品情報ページをご参照ください。

 

Samsung IconX