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Motorolaの高級ミドルレンジスマートフォン「Moto M」のご紹介

Lenovo傘下のMotorolaから、金属ボディーを採用しながら価格を抑えたミドルレンジスマートフォン「Moto M」が発表されました。基本スペックを抑えつつも、価格からは想像できない高級感あふれるボディー仕上げ。手ごろな2台めを探している方にもお勧めです。

 

Motorola Moto M(XT1633)

 

 

Motorolaブランドのスマートフォンは、合体もできるハイエンドの「Moto Z」や、リーズナブルな価格の「Moto E」など数種類が販売されています。新たに登場した「Moto M」はMotorolaらしいデザインを引き継ぎながらも、コストパフォーマンスを高めた1台と言えそうです。全体のデザインは丸みを帯びており、シルエットだけでMotorolaとわかります。しかし手に持ってみると、金属製のボディーが高い質感を与えてくれる、価格以上の価値を持った製品に仕上がっているのです。

 

 

CPUにMediatekのHelio X15を採用したことで価格を3万円台に抑えています。金属製のボディーはゆるやかなカーブを描いており、手のひらにぴったりとフィット。背面には16メガピクセルカメラを搭載しますが、贅沢にも像面位相差AFに対応しており素早いピント合わせが可能になっています。また指紋認証センサーは他社製品に倣ってカメラの下に搭載。5.5インチモデルなので、この位置が最も使いやすい場所でしょう。

 

 

本体カラーはグレイ、ゴールド、シルバーの3色。ミッドレンジ以下のモデルは樹脂ボディーが基本のMotorolaの製品の中で、メタル素材そのままの仕上げはちょっとした高級感を味わえます。Helio X15のパフォーマンスは価格を考えれば十分で、RAMも4GBあるのでストレスの無い動作が期待できます。ROMは32GBですがマイクロSDカード128GBに対応するので十分。バッテリーも3050mAhあり、急速充電対応で1日フルに使えそうです。

 

 

SIMスロットはデュアル対応で、ナノSIM 2枚の利用ができます。対応通信方式は基本的なLTE Band 1/3/5/7/8/20/38/40/41 / 3G: 850/900/1900/2100 MHz / GSM: 850/900/1800/1900 MHz。本体はP2iの撥水ナノコーティングがされています。金属ボディーのためもともと水が入りにくい構造にナノコーティングで、多少水がかかっても大丈夫とのこと。

 

 

ディスプレイは5.5インチフルHDと、HD解像度のミドルレンジモデルよりも高解像度。フロントカメラは8メガピクセルです。指紋認証センサーが背面に移行したことから、本体下部にはMotoのロゴが誇らしげに入りました。外部コネクタはもちろんUSB Type-C。他に目立った機能としてはDolby Atmosに対応しているので、価格からは想像できない、迫力ある音楽再生をしてくれます。ストリーミングビデオの視聴にも向いた1台と言えそうです。

 

 

現在弊社ではMoto Mの予約を受け付けています。価格だけではなく外観にも拘る方はぜひご検討ください。また従来のMotoブランド端末とは異なる質感だけに、Motorola好きなユーザーの型にもお勧めしたい製品です。詳細なスペックは製品紹介ページをご参照ください。

 

 

Motorola Moto M(XT1633)

 

 

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Googleの新ブランドスマートフォン、Pixel XLのご紹介

2016年秋に発表された、Nexusに変わる新ブランド「Pixel」をかかげたスマートフォン、そのうちの大画面モデル、Pixel XLをご紹介します。Googleのリファレンスモデルだけに最新OSへの対応も安心な1台。日本未発売製品です。

 

Google Pixel XL

 

 

Android OS 7.1を搭載し、CPUはSnapdargon 821を採用した最強のスマートフォンであるGoogleのPixel XL。ディスプレーも5.5インチWQHDと申し分なく、購入して数年は使い続けられるだけのスペックを誇ります。OSのアップデートも最優先で行われる予定なので、他社のハイスペックスマートフォンを買うよりも将来の安心感は高いかもしれません。ディスプレイはGorilla Glass 4で覆われているので傷にも強くなっています。VRなど様々な用途に使う人にも向いているでしょう。

 

 

カメラは大きく強化されています。メインカメラは12.3メガピクセル、F2.0で、位相差オートフォーカスとレーザーオートフォーカスによりピントを瞬時に合わせることができます。またHDR Plusも搭載。さらには動画撮影時も手振れ補正が利用できます。カメラのベンチマークテストによると他のどのスマートフォンよりも最高のカメラ性能であったとのこと。背面のデザインはツートンカラーで、Googleの「G」のロゴは大きな存在感になっています。またカメラより目立つ中央上部の丸いボタンは指紋認証センサーです。

 

 

本体サイズは154.7 x 75.7 x 8.5 mm、168g。5.5インチモデルとしては標準的な大きさでしょう。製造はHTCですが、HTCのロゴは外部にはありません。またPixelシリーズは世界初のGoogle Assistant搭載スマートフォンとなります。「OK Google」と呼び掛けることで予定や交通状況などを教えてくれたりします。待望の日本語対応にもなったので、音声を使って様々な情報を入手することができます。まだ粗削りな機能とはいえ、未来のスマートフォンをいち早く感じることができそうです。

 

 

本体カラーはブラック以外にホワイトもあります。基本スペックはSnapdargon 821、2.15GHz、RAM4GB、ROM32GB、メインカメラ12.3メガピクセル、フロントカメラ8メガピクセル。バッテリー容量3450mAh。通信方式はLTE band 1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/20/21/26/28/32/38/39/40/41 / 3G: 800/850/900/1700/1900/2100 MHz / GSM: 850/900/1800/1900 MHzに対応します。

 

 

さてPixelシリーズはGoogleのVRプラットフォームである「Daydream」にも対応します。2017年はVR元年になるとも言われており、多くのコンテンツが登場する予定です。マシンパワーが要求されるだけではなく、OSの最適化も必要なVRコンテンツを見るためにも、Pixel XLは最適な端末だと言えます。詳細なスペックは製品紹介ページをご参照ください。

 

 

Google Pixel XL

 

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デザインと機能に優れたWithsingsのスマートウォッチ「Steel HR」のご紹介

アナログの文字盤にアクティビティートラッカーを内蔵し、美しいデザインで知られるWithingsのスマートウォッチ。新しく心拍計を内蔵した「Withings Steel HR」が登場しました。男性と女性どちらも自由に選べる2つのサイズ。シンプルなスマートウォッチを求めている方にお勧めします。

 

Withings Steel HR

 

シックなブラックのベルトのWithsings Steel HR。サイズは36ミリと40ミリの2種類あり、それぞれ市販の腕時計のベルトと交換することも可能です。こちらは36ミリ版。文字盤の上部はデジタル表示となっており、心拍数などを表示できます。その下にあるアナログの針は運動量を0から100%の間で表示。その日どれくらい運動したかをモニタリングできるようになっています。

 

 

こちらは40ミリ版で、フレームの外側に5分おきの数字が刻印されています。なおデジタル表示部分には心拍数のほか、歩数、消費カロリー数、移動距離、アラーム、スマートフォンからの着信通知、SNSの通知などをアイコンや数字で表示可能。従来のWithingsのスマートウォッチで「ちょっと足りないな」と思っていた機能を搭載してくれました。モノクロ表示なので画面の美しさは損なわず、文字盤をチラ見したらすぐにスマートフォンを取り出せばよいわけです。

 

 

外見はアナログの腕時計そのものですが、電池の持ちも市販のスマートウォッチとは大きく異なります。電池の持ちは最大25日間。毎日の充電から解放されるので、ほぼ腕につけたまま日常生活を送ることが出来ます。睡眠に入れば自動的にサイレントモードにも切り替え可能。一方では最大50メートルの水深の防水に対応していますから、プールサイドでの利用も問題ありません。IT製品というよりも、防水対応の腕時計、そんな感覚で使い続けることができるわけです。

 

 

もちろん記録したデータはスマートフォンで管理可能。心拍数の計測はたとえばジョギングを始めると自動で測定を始めてくれます。運動中の心拍数はもちろん、仕事中などでも自動計測してくれることで1日の健康状態を自動的に記録してくれるわけです。またアクティビティートラッカーとしても優れており、ウォーキング、ランニング、スイミングなどに加え、新たに卓球、バレーボール、ダンスなど、10種類のアクティビティの認識に対応。運動に応じたカロリー消費量などをより正確に計測してくれます。

 

 

最近のスマートウォッチは高性能製品とベーシックな機能を持った製品へと2分化が進んでいます。特にベーシックな製品はデザインに優れたものが増えており、ファッション感覚で利用できる製品が急増しています。本製品もその後者に属する製品ですが、デジタル文字盤を備えたことで機能が大幅にアップしています。またアクティビティートラッカーとして過去に複数の製品を出してきた経験から、多種の運動に自動対応し細かい設定不要で日々の活動量を記録できます。デザインと機能の両方を求める人にとって、Withsings Steel HRは最高の製品と言えます。

 

 

画面のダブルタップでアラームをONにしたり、海外では自動的に時刻を調整するなど過去モデルが搭載していた便利な機能も引き続き利用できます。価格は2万円台と、腕時計を買う感覚で購入できるのもうれしいところ。ベルトの交換も簡単なので、スポーツシーンで利用する人は樹脂製などのベルトに変えるのもよさそうです。詳細なスペックは製品紹介ページをご参照ください。

 

 

Withings Steel HR

 

 

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Sonyの「踊る」スピーカー、BSP60のご紹介

スマートフォンなどの周辺機器も次々と送り出すSonyから、踊る動作で楽しませてくれるBluetoothスピーカー「BSP60」が登場。スピーカーに話しかけるだけで動作や設定も行ってくれる、遊び心に溢れるスピーカーです。

 

Sony Smart Bluetooth Speaker BSP60

 

 

丸型の小型スピーカーに見えるBSP60ですが、本体の底面にはタイヤを内蔵しており前後左右に動くことも出来ます(最大30センチ四方)。2.5ワットのスピーカーを搭載しており、スマートフォンとはBluetoothで接続。内蔵LEDが光ることで、踊っているような動きも見せてくれます。バッテリーでの駆動時間は約5時間とのこと。

 

 

スマートフォン側にアプリを入れておくことで、音声コントロール可能な簡易小型アシスタントのような使いかたも可能になります。「OK、スピーカー」と話しかけると、スピーカーのカバー部分が耳のように開き、指示待ち状態となります。なおそれ以外にも音楽プレーヤーで音楽を再生すれば同様に耳が開くなど、動きのあるスピーカーとなっているわけです。このスピーカーカバーを指先で戻せば、音楽を止めることもできます。

 

 

アシスタント機能はスマートフォン経由で様々な情報を確認可能。天気や時間、Googleカレンダーに入った予定を聞いたり、電話の着信履歴を確認して折り返して電話する、といったこともできます。またスマートフォンに保存されている音楽の曲名を読み上げることもできるなど、スマートフォンのアシスタントとしていろいろと使うことも出来そう。カップ麺を作るとき「3分後」なんてアラーム設定も口頭で伝えるだけと簡単です。

 

 

 

他にも朝起きたら「おはよう」と話しかけると応えてくれます。スマートフォンで何かをしたいときだけではなく、いろいろと話しかけてみると思わぬ返事が返ってくるかもしれません。かなり機能が豊富な製品だけに「ヘルプ」と話しかければ、スマートフォンのブラウザでマニュアルを表示してくれる機能もあります。最も便利な機能は「電話はどこ」と話しかけること。スマートフォンが家の中で見当たらない時、着信音を鳴らしてくれます。

 

 

発売当時の価格はだいぶ高かったものの、現在はかなりお手頃な価格となっています。Bluetoothスピーカーとして使うもよし、簡単なアシスタントとして日々の情報収取に使うもよし。Sonyらしいアイディアの詰まった高機能なスピーカー、詳細なスペックは製品紹介ページをご参照ください。

 

 

Sony Smart Bluetooth Speaker BSP60

 

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手軽に360度のVR撮影が出来る、GIGABYTE Jolt Duo 360 Cameraのご紹介

VRグラスの普及が少しずつ進み、自分でVRコンテンツを作ろうと思う人も増えているでしょう。今回ご紹介する「GIGABYTE Jolt Duo 360 Camera」は、手軽に360度撮影が可能なカメラ。単体で撮影してスマートフォンやPC360度の写真や映像を楽しめます。

 

GIGABYTE Jolt Duo 360

 

360度カメラは各社から製品が出ていますが、Jolt Duo 3606x4.9x3.2cm104gとコンパクトサイズ。手のひらに乗るほどの大きさです。本体の下部には三脚穴を備えており、市販の三脚を使うことが可能です。なおパッケージには台座が1つ付属しています。

 

 

記録メディアはマイクロSDカード。Class610U18GB16GB32GBに対応します。またスマートフォンアプリはAndroidiOSが用意されています。スマートフォンアプリではカメラからのライブ映像をプレビューすることも可能。カメラをヘルメットの上や自転車のサドルなどに取り付けて、スマートフォンを見ながら撮影の様子を確認できるわけです。

 

 

バッテリーは1500mAhWi-Fi ONでは60分、Wi-Fi OFFでは90分の連続利用が可能です。メモリカードを入れてボタンを押せば即座に撮影・録画が開始と、使い方も簡単。でもやはりスマートフォンを併用したほうが使い勝手は高いでしょう。

 

 

本体上部のディスプレイには各種情報を表示。撮影時間や撮影枚数、電池残量などを確認しながら利用することが出来ます。他社の360度カメラよりも確認できる情報量が多く、表示も見やすいのも特徴になっています。

 

本体だけの販売ではなく、付属品がセットになったパッケージも販売されています。こちらのアウトドアキットは本体をすっぽり収納できる防水ケースが付属。水辺や雨天時の360度撮影も自在にこなします。また他にもヘルメット用のストラップ、バイク用のマウントキットも付属します。

 

こちらのライフスタイルキットは、普段の日常生活の中で360度撮影を手軽に楽しめるように、モノポッドや三脚などが付属します。手軽に Jolt Duo 360 Cameraを使おうと考えている人にも向いているでしょう。詳細なスペックなどは、商品紹介ページをご参照ください。

 

 

GIGABYTE Jolt Duo 360

 

 

 

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Googleの新しいスマートフォンブランド「Pixel」、5インチモデルのご紹介

Nexusシリーズを展開していたGoogleから、新たにPixelシリーズが登場。10月に2機種発表された製品のうち、今回は5インチモデルをご紹介します。Googleの最新OSや最新サービスが搭載されたPixelシリーズは、スマートフォン選びに迷った時、真っ先に選ぶべき製品に仕上がっています。

 

Google Pixel 5.0" (G-2PW4200) 

 

 

 

PixelシリーズはGoogleの独自開発によるスマートフォン。最大の特徴は音声アシスタント機能の「Google Assistant」で、より自然な会話でスマートフォンから情報を引き出すことができます。現時点では日本語対応は不明ですが、いずれ対応する可能性は十分あるでしょう。またVRプラットフォーム「Daydream」をサポートしています。

 

 

アシスタント機能やVRをのぞいても、Pixelは超強力なスマートフォンとして大きな魅力を備えています。OSは最新のAndroid 7.1(Nougat)。チップセットはSnapdragon 821、2.15GHz。メモリはRAM4GB、ROM32GB。ディスプレイは5インチフルHD。今後Androidのバージョンが上がっても、真っ先に対応するという安心感もあります。

 

 

 

背面を見ると中央上部に指紋認証センサーを備え、カメラは左上に内蔵されています。カメラ画質は1230万画素ながら、明るさはF2.0。HDR Plusなどの機能を備え、世界最高のカメラ(DxOMark Mobile)との評価も受けています。なお本体下部にはUSB Type-Cコネクタと、左右にスピーカーを内蔵しています。

 

 

側面から見ると、角の部分がカットされているのがわかります。本体サイズは143.8 x 69.5 x 7.3 ~ 8.5 mm、重量は143g。5インチモデルとしては一般的な大きさです。

 

 

片手で持ってみると、無理なく保持できる大きさです。ホーム画面はAndroid 7.1になり若干の変更が加えられています。通信方式はLTE band 1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/20/21/26/28/32/38/39/40/41 / 3G: 800/850/900/1700/1900/2100 MHz / GSM: 850/900/1800/1900 MHzに対応。現時点での日本発売のアナウンスはまだ行われていません。販売国はアメリカ、イギリス、カナダ、ドイツ、オーストラリア、インドとなっています。

 

 

日本語ロケールの搭載はGoogle製品だけに当然でしょう。メニュー回りも含め日本語化がしっかりと行われています。こうなるとGoogle Assistantなどの機能のローカライズも期待したいもの。

 

 

Pixelは現在、Very SilverとQuite Blackの2色を取り扱っています。人気製品のため、品切れの場合はお問い合わせください。なお弊社では5.5インチのPixel XLも取り扱っております。詳細なスペックは製品紹介ページをご参照ください。

 

 

Google Pixel 5.0" (G-2PW4200) 

 

 

 

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究極のベゼルレス大画面スマートフォン「Mi Mix」のご紹介

高コストパフォーマンスなスマートフォンを次々と世に送り出しているXiaomiから、大画面かつハイスペックなスマートフォン「Mi Mix」が登場しました。高級感あふれるボディーにベゼルレスディスプレイという、魅力たっぷりの製品です。人気製品のため弊社では常時予約を受け付けております。

 

Xiaomi Mi Mix Dual-SIM

 

 

フロントから見るとほぼディスプレーのように見えるMi Mix。サイズは6.4インチと大きく、画面占有率は驚異の91.3%を誇ります。解像度も2040×1080ピクセルと高く、ディスプレイの美しさは他社のスマートフォンを大きく凌駕します。なお縦横比は17:9と、やや特殊。

 

スペックはチップセットがSnapdragon 821、2.35GHz。RAM4GB、ROM128GB。SIMスロットはデュアルでナノSIMが2枚入ります。外部コネクタはもちろんUSB Type-Cです。スペックを一通り確認して、欠点と思えるのはマイクロSDカードスロットが無いということくらいでしょうか。

 

 

 

本体サイズは158.8 x 81.9 x 7.9 mm、重量は209 gとやや大柄。片手持ちはちょっと難しそうですが、ベゼルレスのため思ったほど横幅は大きくありません。またディスプレイの角の部分に指先が当たっても誤操作はしないようです。面白いのはフロントカメラで、500万画素のものをディスプレイの下部側に内蔵しています。

 

本体はセラミック製で表面は光沢感ある仕上げ。剛性は高いものの若干指紋が目立つのでカバーをつけたほうがいいでしょう。重さがありますがその分高級感も感じられ、高価格な製品にふさわしい質感を備えています。背面には指紋認証センサーと1600万画素のカメラを備えます。

 

 

 

通信方式はLTE Band 1/2/3/4/5/7/8/38/39/40/41 / 3G: 850/900/1900/2100 MHz / GSM: 850/900/1800/1900 MHz。DSDS対応ですが、4G/3Gの同時待受けについては現時点で未確認です。バッテリーは4400mAhでQuick Charge 3.0に対応しているので、出先での充電も素早く行えます。詳細なスペックは製品紹介ページをご参照ください。

 

 


Xiaomi Mi Mix Dual-SIM

 

 

 

 

 

 

 

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BlackBerryのフルタッチスマートフォン、BlackBerry DTEK60のご紹介

新製品の数が減ってしまってやや寂しい状況のBlackBerry。久しぶりの大型新製品がフルタッチディスプレイを搭載したAndroidスマートフォン「DTEK60」です。実はAlcatel製ということは周知の事実ですが、BlackBerryらしいカスタマイズにより、どこから見てもBackBerryと言える製品に仕上がっています。BlackBerryファンや、他社のスマートフォンでは満足できない人にお勧めです。

 

BlackBerry DTEK60 - BBA100-2

 

BackBerryシリーズ共通の箱に収められたDTEK60。ベースモデルはAlcatelのIDOL 4Sですが、パッケージングから大きく異なっています。もちろん基本機能はIDOL 4S譲りのハイスペック。他社のハイエンドスマートフォンにも負けない性能を有しています。

 

 

電源を入れると現れるロゴはBlackBerryそのもの。チップセットはもちろんSnapdragon 820、2.15GHzと高速です。RAMは4GBと十分。ROM32GBがやや物足りないものの、マイクロSDカードで容量をすぐに加えることが可能です。

 

 

背面のBBロゴもBlackBerryのアピールポイントですね。カメラは2100万画素と最高級の品質。なおフロントカメラも800万画素と高いので、セルフィー利用にも便利。カメラだけを見ても十分強力なスマートフォンです。

 

 

本体サイズは153.9 x 75.4 x 7 mm、重量は165g。側面にあるアプリ割り当てボタンもIDOL 4Sをそのまま引き継いでいます。カメラなどを割り当てておくのもいいですね。なおボタンの下にはSIMスロットを備えています。

 

 

SIMスロットはマイクロSDと一体型。通信方式はLTE band 1/2/3/4/5/7/8/19/20/28/38/40/41 / 3G: 850/900/1900/2100 MHz / GSM: 850/900/1800/1900 MHz。B19やB28はうれしい仕様。マイクロSDカードはは理論上最大2TBまで対応。こちらも安心です。

 

 

本体は5.5インチクラスのモデルとしては持ちやすい方でしょう。7ミリの薄さもあって、片手でも持てないことはありません。背面はすべり止め加工されているので、手にしっかりとフィットします。なおディスプレイ解像度はWQHD。高画質な動画や写真の表示も問題ありません。

 

 

 

BBMはAndroid版が標準搭載なので、旧BBから使っている人にも便利ですね。またUIはAndroid標準から変更されており、アプリのショートカットをすぐに呼び出したりと使いやすくなっています。

 

 

日本語ロケールは標準搭載。これはありがたいところ。下のモデルのDTEK50と合わせ、日本市場はターゲットには入っていないと思われますが、グローバル対応にしてくれているのはうれしい仕様です。

 

 

やはりBlackBerryのロゴとカラーに身をまとったDTEK60は、他のAndroid端末には無い高級感を感じられます。もちろんハイスペックなので1年以上使い続けることも問題ないでしょう。詳細なスペックは製品紹介ページをご参照ください。

 

BlackBerry DTEK60 - BBA100-2

 

 

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Xiaomiの最新ハイエンドモデル、Mi 5sのご紹介

立て続けに新製品を発表するXiaomi。ハイエンドのMiシリーズから新モデルが続々と登場しています。弊社では早くも話題のMi 5sを販売中です。Mi 5をわずか半年で正当進化させたモデル、コストパフォーマンスも高く一押しの製品です。

 

Xiaomi Mi 5s

 

 

型番に「s」の文字が付くように、Mi 5sは今年3月に発売されたMi 5の実質的な後継モデルです。CPUやカメラが強化され、フラッグシップモデルとしてのアップデートが行われた、コストパフォーマンスに優れた製品です。ストレージはRAM/ROMの組み合わせにより「3GB/64GB」「4GB/64GB」「4GB/128GB」の3モデル。外部メモリスロットが無いため、ROM大容量モデルがお勧めです。

 

 

スペックはSoCがSnapdargon821となり、よりパワフルに。OSもAndroid 6.0ベースのMIUI 8.0となり使い勝手がさらに向上しています。またボディーはMi 5の背面がガラス仕上げだったのに対し、Mi 5sでは金属素材となりました。若干重量が増したものの、強度は高まっており、使いやすくなっています。

 

 

カメラは1200万画素と、Mi 5の1600万画素より落ちているように見えますが、センサーを大型のものにしているために、総合的な画質は互角、暗いシーンなどでは強くなっています。そしてバッテリー容量は3200mAhと、Mi 5の3000mAhから増量されているのはうれしいポイント。Quick Charge 3.0対応で、30分で83%まで充電できます。

 

 

SIMスロットはトレイにナノSIMを2枚入れる、デュアル仕様。もちろん4G/3GのDSDSに対応しているため、GSMの無い国でもデュアル待ち受けを享受できます。なお対応周波数は4G: LTE Band 1/3/5/7/8/38/39/40/41 / 3G: 850/900/1900/2100 MHz / GSM: 850/900/1800/1900 MHz。利用できるキャリアについては、弊社ではサポートはしていませんので、ご自身でお調べください。

 

 

 

その他には、4GB/128GBモデルには新しい指紋認証センサー「Sense ID」を搭載しています。指先が多少濡れていても反応可能で、ワンタッチでのロック解除が可能。さらにはForce Touchも128GBモデルは搭載しています。Mi 5の欠点を補ったともいえるハイコストパフォーマンスなMi 5s、詳細なスペックは製品紹介ページをご参照ください。

 

Xiaomi Mi 5s

 

 

 

 

 

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スナドラ820に2Kディスプレイで5万円切り、高コスパのZTE AXON 7のご紹介

グローバル市場のシェア10位以内メーカーにあって、やや地味な印象のZTE。しかし機能やスペックを高めた製品を最近は増やしています。同社の2016年フラッグシップモデルとなるAXON 7は、t社のフラッグシップモデルクラスの性能を有しながら価格は2/3程度とお安いモデルになっています。機能には妥協したくない、でも価格の安い端末が欲しいという方にお勧めの製品です。

 

AXON 7(A2017G)

 

 

ZTEのAXONシリーズは同社のフラッグシップモデル。その本体デザインはやや独特で、どことなくレトロな感じも思わせる印象を受けます。ディスプレイ上下にはステレをスピーカーを配置していますが、HTCの類似デザインのモデルと比べてもイメージはだいぶ異なりますね。このデュアルスピーカー、Hi-Fiの専用チップにドルビーATMOS対応で、スマートフォンとは思えない高音質な音楽再生が可能です。高級ヘッドフォンを使っても納得いくだけのサウンド性能を持っているのです。ディスプレイサイズは5.5インチ、解像度はWQHDとなっています。

 

 

背面側には2000万画素カメラを搭載、フロントは800万画素とカメラ性能もSamsungやSonyの上位モデルに負けません。指紋センサーはカメラの下に配置されていますが、左右にガイドラインがあるので指先をスムースにセンサーに載せることが可能です。このあたりの配慮は他のメーカーの製品にはあまり見られないもの。なおSoCはSnapdragon820、2.15GHz、RAM4GB、ROM64GBとパワフル。

 

 

本体の断面形状はゆるやかなカーブを描いており、手のひらで持つとしっかりとホールドすることが出来ます。デザインはBWMの子会社とコラボしており、スポーツカーをイメージした流線型を取り入れているとのこと。本体の最厚部の厚みは7.9ミリですが、持ってみるとそれよりもはるかに薄いと感じられます。

 

 

本体側面はさらに薄くなっています。左側面にはデュアルSIMスロットを備えます。LTEの対応バンドはBand 1,2,3,4,5,7,8,19,20,38,40,41。若干物足りない部分もありますが、これだけのスペックを誇りながらも価格は4万円台と、かなり安くなっています。恐らくZTEとして戦略的な価格設定を行っているのでしょう。ディスプレイ表面もゴリラガラス4なので傷に強く、毎日のハードな利用にも耐えうる設計になっています。

 

 

 

本体サイズは151.7 x 75 x 7.9 mm / 175g。ベゼルの厚みが薄く、2.5Dのカーブ形状となっているため、正面から見ても1クラス下のモデルと感じられるかもしれません。詳細なスペックは製品紹介ページをご参照下さい。

 

 

AXON 7(A2017G)