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大画面+サブディスプレイのハイエンド機、HTC U Ultraのご紹介

HTC U Ultraは高解像度ディスプレイに加えサブディスプレイまで搭載し、しかもフロントカメラを強化した欲張りなハイエンドスマートフォン。従来のHTC端末には無い美しいデザインと相まって、今注目を集めている話題の製品です。

 

 

HTC U Ultra 

 

 

HTC U Ultraの本体デザインは流れるような液体をイメージしています。光沢感溢れるこの仕上げをHTCは「Liquid Surface」と名づけました。女性が持っても似合いそうな、滑らかな曲線の組み合わせのボディーは価格以上の価値を感じさせてくれます。そんな本体デザインを意識したのか、3.5ミリのヘッドフォンジャックは廃止され、USB Type-Cコネクタを使ってヘッドフォンを利用します。また本体カラーはIndigo BlueCosmic Rose GoldIceberg WhiteBlack Oil4色。 

 

 

 

背面のカメラは1200万画素、F1.8の明るいレンズを採用しているので、暗いシーンでもかなり綺麗な撮影が可能です。スローモーション撮影も可能で、720P120fpsの動画も楽しめます。またフロント側はリアよりも画素数の高い1600万画素カメラ。セルフィー需要もかなり意識した作りです。画角も広いため集合写真も楽に撮影可能。 

 

 

 

本体サイズは162.4 x 79.8 x 8 mm。背面のカメラ部分は若干出っ張っていますが、机の上に端末を置いたときなどは、このほうが端末を持ち上げやすく、カメラの出っ張りは実用上は問題にならないでしょう。なお右側面には電源とボリュームボタンが見えますが、左側面側にはボタン類は何も無し。SIMスロットは本体上部に備えています。なお弊社に入荷している製品はデュアルSIM、デュアルスタンバイ仕様。 

 

 

ディスプレイは5.7インチのWQHDと高精細。そのディスプレイの上には横に細長い2インチのセカンドスディスプレイが内蔵されています。ここには利用者が良く使うアプリや連絡先、また通知などが表示されます。閉じた状態でもセカンドディスプレイ部分を表示できるケースを使えば、開くことなく各種情報を見ることが可能。ウェアラブルデバイスのように必要な情報を素早く見ることができるのです。

 

新たに「Sense Companion」と呼ばれるデジタルアシスタント機能を搭載し、利用者にスマートフォンの使い方の適切なアドバイスなどを行ってくれます。今までのHTC端末とは全く異なる、生まれ変わったかのような製品であるHTC U Ultara。詳細なスペックは製品紹介ページをご参照ください。

 

 

HTC U Ultra

 

 

 

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最強のセルフィースマトフォン、Meitu T8のご紹介

最近のスマートフォンはフロントカメラ性能が高まっていますが、今回ご紹介するMeitu T8はフロントカメラに命をかけたスマートフォン。ビューティーフェイスモードも標準搭載しており、女性だけではなく男性でも自撮りが楽しくなる製品です。金属ボディーで高級感もあり、他のスマートフォンにはない本体デザインも大きな魅力。

 

 

Meitu T8 

 

 

Meitu(美図)というメーカー名を知らない人の方が多いかもしれません。女性ならiPhoneなどに提供されているアプリ「Beauty Plus」を出している会社、と聞くとわかるかもしれません。中国アモイに本社のあるMeiutは、自撮りに特化したアプリやスマートフォンを長年にわたりリリースしてきました。今年2月に発売になったばかりの最新モデル「T8」は、ライカカメラを搭載したHuawei P9とは別の方向を向いた、最強のカメラスマートフォンの1つなのです。 

 

 

 

大胆なオレンジカラーのモデルは、中国やアジアで「エルメスのよう」と女性から大きな人気を集めています。T8の本体は金属製で、かなりの高級感を感じられます。背面には大型の2100万画素カメラを搭載。しかし実はフロントカメラも2400万画素相当(1200万画素デュアルピクセル)で、表裏共に強力なカメラを搭載しているのです。 

 

 

 

最近の中国メーカースマートフォンはデュアルSIM対応が標準的ですが、Meitu T8はあえてシングルSIM対応。またスロットはSIM1枚のみで、マイクロSDカードは利用できません。本体メモリが128GBと大容量なので、そのあたりは運用方法で十分カバーできそう。本体側面にはSIMスロットの他、カメラのシャッターボタンも備えています。通信方式はFDDTD両方のLTEにも対応します。 

 

 

本体のカラバリはブルーもあり、男性が持ってもおかしくない色合いです。セルフィーは自分を美しくするというよりも、肌を整えた綺麗な写真を撮るもの。証明写真など男性にもビューティーモードを搭載したMeitu T8のカメラは有用といえます。

 

 

ディスプレイサイズは5.2インチ、解像度はフルHDOSAndroid 6.0ですが、独自UIをかぶせたMEIOS 3.5を搭載しています。チップセットはMT6797、メモリーは4GB。バッテリー容量は3850mAhと比較的大型。普通のスマートフォンとして使っても十分な性能をもっています。

 

こちらのゴールドは男女どちらにも似合う色合い。本体価格は7万円を超えますが、価格相応のデザインと質感を備えており、メインマシンとして使うのも悪くないかもしれません。なによりも正面から見ると六角形に見えるデザインはMeituならではのもの。なお外部コネクタはUSB Type-Cと、時代の先をしっかり追いかけています。

 

 

セルフィーと聞くと顔を加工するというイメージを受けるでしょうが、Meitu T8でセルフィーすると、自分の顔の形は変わらず、肌の色だけがキレイになる、そんな写真を撮影することができます。女性と一緒に写真を撮る機会がおおいときも、このT8は最高のツールとなるでしょう。詳細なスペックは製品紹介ページをご参照ください。

 

Meitu T8

 

 

 

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ブラックベリーが復活、フルキーボード搭載のKEYoneのご紹介

自社によるハードウェア生産から撤退してしまったBlackBerryですが、TCLとライセンス契約を結んだことから、今後の新製品はTCL製のものが続々とでてくる予定です。その第一弾となるKEYoneBlackBerryらしいフルキーボードを搭載しています。Android端末でもフルキーボード機が少なくなった今、キーボードマニアはこのKEYoneに注目です。

 

 

BlackBerry KEYone 

 

 

完全なAndroid OS搭載のスマートフォンとなったBlackBerry端末ですが、このKEYoneAndroid 7.0を搭載し、Androidアプリも普通に利用できるスマートフォンです。BlackBerryのセキュリティーソフト、DTEKも搭載しており、セキュアな通信環境を利用することもできます。しかし何といっても目立つのはディスプレイの下に配置されたQWERTYキーボードですね。キーの押し具合はBlackBerryらしいしっかりしたもので、両手を使って長文を楽に入力することができます。 

 

 

背面には大きいレンズのカメラが搭載されています。カメラは1200万画素、フロント側は800万画素。すべり止め加工もされているので手にしっかりとフィットしてくれます。側面部分はカーブ形状のため、握りやすくなっていますね。そして背面にあるBBマークはこの端末がBlackBerryであることをはっきりとアピールしてくれます。 

 

 

 

通信方式はLTEBand 1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/19/20/28/29/30/38/39/40/41と幅広く対応。世界各国での利用も問題ないでしょう。チップセットはSnapdragon 625RAM3GBROM32GBという構成。SIMトレイと一体化したマイクロSDカードトレイには、理論上2TBまでのメモリを搭載できます。このあたりは標準的なミッド・ハイレンジ端末の構成と言えるでしょうか。

 

ディスプレイは4.5インチ、1080 x 1620ピクセルと言うやや特殊な解像度。ですが一般的なアプリを使う分には不自由は感じられないでしょう。バッテリーは3505mAhあるので長時間の利用もOK。キーボードを多用する人にとって安心の設計です。

 

 

本体サイズは149.1 x 72.4 x 9.4 mm、片手での保持もできるでしょう。重量は若干重く180 gありますが、キーボードを両手利用する使い方が一般的ですから、重さはそれほど感じられないかも。なによりもしっかりと押せるQWERTYキーボードを内蔵したスマートフォンは、今や少数派ですからこのKEYoneには注目したいですね。詳細なスペックは製品紹介ページをご参照ください。

 

 

BlackBerry KEYone

 

 

 

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ついに復活したNokiaのスマートフォン、Nokia 6のご紹介

Nokiaのスマートフォンが数年ぶりに戻ってきました。しかも今回はピュアなAndroidを搭載しており、買ったその日からメインスマートフォンとしても使える仕様になっています。Nokiaが作ったAndroidスマートフォンはどんな製品なのか。Nokiaファンはもちろん、それ以外の方々も要注目です。

 

 

Nokia 6 Dual-SIM TA-1003 

 

 

Nokia2017年に入ってからスマートフォンを3モデル発表しています。最初に登場したNokia 6は、5.5インチフルHDディスプレイを内蔵したミッドレンジ機。Snapdragon 430ですがRAM4GBROM64GBとメモリ回りはやや強化されています。通信方式はLTE Band 1/3/5/7/8/28/38/39/40/41に対応。弊社で予約を受け付けているモデルはデュアルSIM版となります。 

 

カメラはリアが1600万画素、フロントが800万画素とこちらもそこそこのスペックになっています。ディスプレイはCorning Gorilla Glass 3を採用しているので、保護フィルムを貼り忘れてもある程度傷を守ってくれるでしょう。本体サイズは154 x 75.8 x 7.85 mm169 g5.5インチモデルとしては一般的な大きさです。バッテリーは取り外しはできず、3000mAhのものを内蔵しています。 

 

 

 

本体を正面から見ると、右上にNokiaのロゴが入っています。また背面にもNokiaロゴ入りと、Nokia製品であることを大きくアピールしています。このあたりは古くからのNokiaファンにはうれしいところ。最近はフロント側にメーカーロゴを入れるケースが減ってきています。

 

Nokiaは過去に「Nokia X」というAndroidスマートフォンを販売しており、Windows MobileのタイルUIに似せたUIをかぶせていました。しかし2017年のNokia 6OSAndroid 7.0を採用。独自のカスタマイズは一切なく、ピュアなAndroid OSを搭載しています。CPU能力が低いことからも、パワーを余計に使う独自UIの搭載はやめたのかもしれませんね。カスタマイズするユーザーにもピュアOSの搭載は便利でしょう。

 

Nokia 6の魅力は、やはりそのブランドにあると言えます。スペックだけでスマートフォンを選ぶなら、他社品のほうが性能が高いかもしれません。しかしNokiaのスマートフォンを使いたい、という人にはこれ一択でしょう。詳細なスペックは製品紹介ページをご参照ください。

 

Nokia 6 Dual-SIM TA-1003

 

 

 

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2300万画素カメラを搭載したミッドレンジ端末、Xperia XA1のご紹介

SonyMWC2017で発表した4製品のうち、実は大きな注目を集めているのがXperia XA1です。ミッドレンジモデルながらも2300万画素カメラを搭載、ベゼルの薄いボディーでデザインも美しい製品です。日本での発売は未定。サブ機にも十分なXperia XA1には注目する理由がたくさんあります。

 

 

Sony Xperia XA1 

 

 

Xperiaシリーズの中でも側面のベゼルをかなり薄くしたデザインを採用したXperia XA1。このボーダーレスデザインにより、本体はよりスリムな形状に見えます。角ばったデザインのXperiaですが、XA1は手に持ってみると持ちやすさに驚かされます。5インチディスプレイの製品だけに、片手利用に最適な大きさなのです。 

 

 

 

カメラはソニーならではの2300万画素を搭載。フロントも800万画素とそこそこ高画質のため、どちらのカメラを使っても十分納得のいく写真を撮影することができるでしょう。本体サイズは145 x 67 x 8 mm 143 g。歴代のCompactシリーズを彷彿させる大きさでしょうか。 

 

 

 

なお価格は3万円台と低く抑えられています。チップセットはSonyにしては少数派のMediatek Helio P20を採用していますが、日常的な利用なら十分でしょう。ディスプレイの解像度もHDなので、重いアプリを使わない限りストレスを感じることは無さそうです。メモリは3GB、ストレージは32GBで、マイクロSDカードで256GBまで拡張できます。

 

 

本体カラーはホワイト、ブラック、ピンク、ゴールド。弊社では現在デュアルSIMモデルを仮予約受付中です。通信方式はLTEBand 1/3/5/7/8/28/38/39/40/41。若干少ないものの、その分コストを引き下げているわけです。メインモデルとしてはやや心持たないかもしれませんが、サブ機としてなら十分でしょう。詳細なスペックは製品紹介ページをご参照ください。





Sony Xperia XA1

 

 

 

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Motorolaの高級ミドルレンジスマートフォン「Moto M」のご紹介

Lenovo傘下のMotorolaから、金属ボディーを採用しながら価格を抑えたミドルレンジスマートフォン「Moto M」が発表されました。基本スペックを抑えつつも、価格からは想像できない高級感あふれるボディー仕上げ。手ごろな2台めを探している方にもお勧めです。

 

Motorola Moto M(XT1633)

 

 

Motorolaブランドのスマートフォンは、合体もできるハイエンドの「Moto Z」や、リーズナブルな価格の「Moto E」など数種類が販売されています。新たに登場した「Moto M」はMotorolaらしいデザインを引き継ぎながらも、コストパフォーマンスを高めた1台と言えそうです。全体のデザインは丸みを帯びており、シルエットだけでMotorolaとわかります。しかし手に持ってみると、金属製のボディーが高い質感を与えてくれる、価格以上の価値を持った製品に仕上がっているのです。

 

 

CPUにMediatekのHelio X15を採用したことで価格を3万円台に抑えています。金属製のボディーはゆるやかなカーブを描いており、手のひらにぴったりとフィット。背面には16メガピクセルカメラを搭載しますが、贅沢にも像面位相差AFに対応しており素早いピント合わせが可能になっています。また指紋認証センサーは他社製品に倣ってカメラの下に搭載。5.5インチモデルなので、この位置が最も使いやすい場所でしょう。

 

 

本体カラーはグレイ、ゴールド、シルバーの3色。ミッドレンジ以下のモデルは樹脂ボディーが基本のMotorolaの製品の中で、メタル素材そのままの仕上げはちょっとした高級感を味わえます。Helio X15のパフォーマンスは価格を考えれば十分で、RAMも4GBあるのでストレスの無い動作が期待できます。ROMは32GBですがマイクロSDカード128GBに対応するので十分。バッテリーも3050mAhあり、急速充電対応で1日フルに使えそうです。

 

 

SIMスロットはデュアル対応で、ナノSIM 2枚の利用ができます。対応通信方式は基本的なLTE Band 1/3/5/7/8/20/38/40/41 / 3G: 850/900/1900/2100 MHz / GSM: 850/900/1800/1900 MHz。本体はP2iの撥水ナノコーティングがされています。金属ボディーのためもともと水が入りにくい構造にナノコーティングで、多少水がかかっても大丈夫とのこと。

 

 

ディスプレイは5.5インチフルHDと、HD解像度のミドルレンジモデルよりも高解像度。フロントカメラは8メガピクセルです。指紋認証センサーが背面に移行したことから、本体下部にはMotoのロゴが誇らしげに入りました。外部コネクタはもちろんUSB Type-C。他に目立った機能としてはDolby Atmosに対応しているので、価格からは想像できない、迫力ある音楽再生をしてくれます。ストリーミングビデオの視聴にも向いた1台と言えそうです。

 

 

現在弊社ではMoto Mの予約を受け付けています。価格だけではなく外観にも拘る方はぜひご検討ください。また従来のMotoブランド端末とは異なる質感だけに、Motorola好きなユーザーの型にもお勧めしたい製品です。詳細なスペックは製品紹介ページをご参照ください。

 

 

Motorola Moto M(XT1633)

 

 

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Googleの新ブランドスマートフォン、Pixel XLのご紹介

2016年秋に発表された、Nexusに変わる新ブランド「Pixel」をかかげたスマートフォン、そのうちの大画面モデル、Pixel XLをご紹介します。Googleのリファレンスモデルだけに最新OSへの対応も安心な1台。日本未発売製品です。

 

Google Pixel XL

 

 

Android OS 7.1を搭載し、CPUはSnapdargon 821を採用した最強のスマートフォンであるGoogleのPixel XL。ディスプレーも5.5インチWQHDと申し分なく、購入して数年は使い続けられるだけのスペックを誇ります。OSのアップデートも最優先で行われる予定なので、他社のハイスペックスマートフォンを買うよりも将来の安心感は高いかもしれません。ディスプレイはGorilla Glass 4で覆われているので傷にも強くなっています。VRなど様々な用途に使う人にも向いているでしょう。

 

 

カメラは大きく強化されています。メインカメラは12.3メガピクセル、F2.0で、位相差オートフォーカスとレーザーオートフォーカスによりピントを瞬時に合わせることができます。またHDR Plusも搭載。さらには動画撮影時も手振れ補正が利用できます。カメラのベンチマークテストによると他のどのスマートフォンよりも最高のカメラ性能であったとのこと。背面のデザインはツートンカラーで、Googleの「G」のロゴは大きな存在感になっています。またカメラより目立つ中央上部の丸いボタンは指紋認証センサーです。

 

 

本体サイズは154.7 x 75.7 x 8.5 mm、168g。5.5インチモデルとしては標準的な大きさでしょう。製造はHTCですが、HTCのロゴは外部にはありません。またPixelシリーズは世界初のGoogle Assistant搭載スマートフォンとなります。「OK Google」と呼び掛けることで予定や交通状況などを教えてくれたりします。待望の日本語対応にもなったので、音声を使って様々な情報を入手することができます。まだ粗削りな機能とはいえ、未来のスマートフォンをいち早く感じることができそうです。

 

 

本体カラーはブラック以外にホワイトもあります。基本スペックはSnapdargon 821、2.15GHz、RAM4GB、ROM32GB、メインカメラ12.3メガピクセル、フロントカメラ8メガピクセル。バッテリー容量3450mAh。通信方式はLTE band 1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/20/21/26/28/32/38/39/40/41 / 3G: 800/850/900/1700/1900/2100 MHz / GSM: 850/900/1800/1900 MHzに対応します。

 

 

さてPixelシリーズはGoogleのVRプラットフォームである「Daydream」にも対応します。2017年はVR元年になるとも言われており、多くのコンテンツが登場する予定です。マシンパワーが要求されるだけではなく、OSの最適化も必要なVRコンテンツを見るためにも、Pixel XLは最適な端末だと言えます。詳細なスペックは製品紹介ページをご参照ください。

 

 

Google Pixel XL

 

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デザインと機能に優れたWithsingsのスマートウォッチ「Steel HR」のご紹介

アナログの文字盤にアクティビティートラッカーを内蔵し、美しいデザインで知られるWithingsのスマートウォッチ。新しく心拍計を内蔵した「Withings Steel HR」が登場しました。男性と女性どちらも自由に選べる2つのサイズ。シンプルなスマートウォッチを求めている方にお勧めします。

 

Withings Steel HR

 

シックなブラックのベルトのWithsings Steel HR。サイズは36ミリと40ミリの2種類あり、それぞれ市販の腕時計のベルトと交換することも可能です。こちらは36ミリ版。文字盤の上部はデジタル表示となっており、心拍数などを表示できます。その下にあるアナログの針は運動量を0から100%の間で表示。その日どれくらい運動したかをモニタリングできるようになっています。

 

 

こちらは40ミリ版で、フレームの外側に5分おきの数字が刻印されています。なおデジタル表示部分には心拍数のほか、歩数、消費カロリー数、移動距離、アラーム、スマートフォンからの着信通知、SNSの通知などをアイコンや数字で表示可能。従来のWithingsのスマートウォッチで「ちょっと足りないな」と思っていた機能を搭載してくれました。モノクロ表示なので画面の美しさは損なわず、文字盤をチラ見したらすぐにスマートフォンを取り出せばよいわけです。

 

 

外見はアナログの腕時計そのものですが、電池の持ちも市販のスマートウォッチとは大きく異なります。電池の持ちは最大25日間。毎日の充電から解放されるので、ほぼ腕につけたまま日常生活を送ることが出来ます。睡眠に入れば自動的にサイレントモードにも切り替え可能。一方では最大50メートルの水深の防水に対応していますから、プールサイドでの利用も問題ありません。IT製品というよりも、防水対応の腕時計、そんな感覚で使い続けることができるわけです。

 

 

もちろん記録したデータはスマートフォンで管理可能。心拍数の計測はたとえばジョギングを始めると自動で測定を始めてくれます。運動中の心拍数はもちろん、仕事中などでも自動計測してくれることで1日の健康状態を自動的に記録してくれるわけです。またアクティビティートラッカーとしても優れており、ウォーキング、ランニング、スイミングなどに加え、新たに卓球、バレーボール、ダンスなど、10種類のアクティビティの認識に対応。運動に応じたカロリー消費量などをより正確に計測してくれます。

 

 

最近のスマートウォッチは高性能製品とベーシックな機能を持った製品へと2分化が進んでいます。特にベーシックな製品はデザインに優れたものが増えており、ファッション感覚で利用できる製品が急増しています。本製品もその後者に属する製品ですが、デジタル文字盤を備えたことで機能が大幅にアップしています。またアクティビティートラッカーとして過去に複数の製品を出してきた経験から、多種の運動に自動対応し細かい設定不要で日々の活動量を記録できます。デザインと機能の両方を求める人にとって、Withsings Steel HRは最高の製品と言えます。

 

 

画面のダブルタップでアラームをONにしたり、海外では自動的に時刻を調整するなど過去モデルが搭載していた便利な機能も引き続き利用できます。価格は2万円台と、腕時計を買う感覚で購入できるのもうれしいところ。ベルトの交換も簡単なので、スポーツシーンで利用する人は樹脂製などのベルトに変えるのもよさそうです。詳細なスペックは製品紹介ページをご参照ください。

 

 

Withings Steel HR

 

 

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Sonyの「踊る」スピーカー、BSP60のご紹介

スマートフォンなどの周辺機器も次々と送り出すSonyから、踊る動作で楽しませてくれるBluetoothスピーカー「BSP60」が登場。スピーカーに話しかけるだけで動作や設定も行ってくれる、遊び心に溢れるスピーカーです。

 

Sony Smart Bluetooth Speaker BSP60

 

 

丸型の小型スピーカーに見えるBSP60ですが、本体の底面にはタイヤを内蔵しており前後左右に動くことも出来ます(最大30センチ四方)。2.5ワットのスピーカーを搭載しており、スマートフォンとはBluetoothで接続。内蔵LEDが光ることで、踊っているような動きも見せてくれます。バッテリーでの駆動時間は約5時間とのこと。

 

 

スマートフォン側にアプリを入れておくことで、音声コントロール可能な簡易小型アシスタントのような使いかたも可能になります。「OK、スピーカー」と話しかけると、スピーカーのカバー部分が耳のように開き、指示待ち状態となります。なおそれ以外にも音楽プレーヤーで音楽を再生すれば同様に耳が開くなど、動きのあるスピーカーとなっているわけです。このスピーカーカバーを指先で戻せば、音楽を止めることもできます。

 

 

アシスタント機能はスマートフォン経由で様々な情報を確認可能。天気や時間、Googleカレンダーに入った予定を聞いたり、電話の着信履歴を確認して折り返して電話する、といったこともできます。またスマートフォンに保存されている音楽の曲名を読み上げることもできるなど、スマートフォンのアシスタントとしていろいろと使うことも出来そう。カップ麺を作るとき「3分後」なんてアラーム設定も口頭で伝えるだけと簡単です。

 

 

 

他にも朝起きたら「おはよう」と話しかけると応えてくれます。スマートフォンで何かをしたいときだけではなく、いろいろと話しかけてみると思わぬ返事が返ってくるかもしれません。かなり機能が豊富な製品だけに「ヘルプ」と話しかければ、スマートフォンのブラウザでマニュアルを表示してくれる機能もあります。最も便利な機能は「電話はどこ」と話しかけること。スマートフォンが家の中で見当たらない時、着信音を鳴らしてくれます。

 

 

発売当時の価格はだいぶ高かったものの、現在はかなりお手頃な価格となっています。Bluetoothスピーカーとして使うもよし、簡単なアシスタントとして日々の情報収取に使うもよし。Sonyらしいアイディアの詰まった高機能なスピーカー、詳細なスペックは製品紹介ページをご参照ください。

 

 

Sony Smart Bluetooth Speaker BSP60

 

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手軽に360度のVR撮影が出来る、GIGABYTE Jolt Duo 360 Cameraのご紹介

VRグラスの普及が少しずつ進み、自分でVRコンテンツを作ろうと思う人も増えているでしょう。今回ご紹介する「GIGABYTE Jolt Duo 360 Camera」は、手軽に360度撮影が可能なカメラ。単体で撮影してスマートフォンやPC360度の写真や映像を楽しめます。

 

GIGABYTE Jolt Duo 360

 

360度カメラは各社から製品が出ていますが、Jolt Duo 3606x4.9x3.2cm104gとコンパクトサイズ。手のひらに乗るほどの大きさです。本体の下部には三脚穴を備えており、市販の三脚を使うことが可能です。なおパッケージには台座が1つ付属しています。

 

 

記録メディアはマイクロSDカード。Class610U18GB16GB32GBに対応します。またスマートフォンアプリはAndroidiOSが用意されています。スマートフォンアプリではカメラからのライブ映像をプレビューすることも可能。カメラをヘルメットの上や自転車のサドルなどに取り付けて、スマートフォンを見ながら撮影の様子を確認できるわけです。

 

 

バッテリーは1500mAhWi-Fi ONでは60分、Wi-Fi OFFでは90分の連続利用が可能です。メモリカードを入れてボタンを押せば即座に撮影・録画が開始と、使い方も簡単。でもやはりスマートフォンを併用したほうが使い勝手は高いでしょう。

 

 

本体上部のディスプレイには各種情報を表示。撮影時間や撮影枚数、電池残量などを確認しながら利用することが出来ます。他社の360度カメラよりも確認できる情報量が多く、表示も見やすいのも特徴になっています。

 

本体だけの販売ではなく、付属品がセットになったパッケージも販売されています。こちらのアウトドアキットは本体をすっぽり収納できる防水ケースが付属。水辺や雨天時の360度撮影も自在にこなします。また他にもヘルメット用のストラップ、バイク用のマウントキットも付属します。

 

こちらのライフスタイルキットは、普段の日常生活の中で360度撮影を手軽に楽しめるように、モノポッドや三脚などが付属します。手軽に Jolt Duo 360 Cameraを使おうと考えている人にも向いているでしょう。詳細なスペックなどは、商品紹介ページをご参照ください。

 

 

GIGABYTE Jolt Duo 360