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お手軽サイズのベゼルレス端末、Xiaomi Mi Mix 2のご紹介

最近のスマートフォンは18:9のシネマサイズディスプレイに薄幅ベゼルが流行しています。XiamiMi Mix 23辺をほぼベゼルレス構造としたスマートフォン。5.99インチの大画面は迫力があります。初代Mi Mixよりも使いやすさも増しており、メインマシンとしても十分活躍してくれる1台です。

 

Xiaomi Mi Mix 2

 

 

Xiaomiのフラッグシップスマートフォンの座は「Mi」シリーズからこの「Mi Mix」に移行したと言えるでしょう。今年下半期に発売になったMi Mix 2Snapdragon835 クアッドコア2.45GHzRAM6GBROM128GBまたは256GBのハイスペックなスマートフォンです。なんといっても正面から見て、左右と上辺のベゼルがほとんどないデザインに圧倒されます。解像度はフルHD+2160x1080ピクセル)と十分。バッテリーも余裕の3400mAhを搭載しており、ヘビーユースにも十分耐えうる設計です。

 

ROM256GBならメモリ不足になる心配も不要でしょう。通信方式はLTEBand 1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/20/25/26/27/28/29/30/34/38/39/40/41 /対応と、かなり広くなっています。DSDSですのでSIM2枚運用も問題なし。カメラはデュアルではありませんが光学手ぶれ補正の1200万画素を搭載。フロントはやや控えめに500万画素カメラとなっています。

 

 

OSAndoridベースのMIUI、使い勝手に定評のあるXiaomi独自の改変OSです。本体サイズは151.8 x 75.5 x 7.7 mm。ほぼ同じディスプレイサイズのHuawei Mate 10154.2 x 74.5 x 7.9 mmより若干小型化されているのは、ベゼルレス設計のおかげでしょうか。光沢感あふれるバックパネルの仕上げも高級感を味わうことができます。

 

なおより大きな画面を求める方には、前モデルのMi Mixも引き続き販売中です。当初の価格より半額近く下がっているのでお買い得です。1年前のモデルのため、チップセットはSnapdragon 821となりますが、6.4インチのベゼルレス大画面は今でも大きな魅力。Xperia Z Ultraの後継機を探している人にも向いた製品です。Mi Mix 2よりもベゼルは薄いため、ディスプレイの大きさがさらに目立つでしょう。本体サイズは158.8 x 81.9 x 7.9 mmXperia Z Ulrta179.4 x 92.2 x 6.5 mmという薄さには負けますが、縦横サイズは一回り小さくなっています。

 

 

メモリ構成はRAM4GB/ROM128GBモデルと、RAM6GB/256GBモデルの2種類。価格さはあまりないので、思い切って6GBモデルを選べばまだまだしばらくは現役モデルとして利用できます。すでに利用者も多く、安定した動きをしてくれるでしょう。またMi MixDSDSモデルでSIM2枚搭載可能。なおMi MixGoogle Play搭載品の取り扱いとなっています(ご注文時にご確認ください)。

 

 

5インチクラスの小型モデルよりも、6インチ前後の大画面モデルの方がXiaomiらしいアグレッシブな製品といえます。特にこの2モデルはベゼルレスデザインが大きく目立つので、毎日楽しく使うことができそうです。詳細なスペックは製品紹介ページをご参照ください。

 

Xiaomi Mi Mix 2

 

 

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DSDSでスリムなハイエンド端末、LG V30+のご紹介

SIM2枚使えるDSDSモデルは、MVNO SIMを活用できる製品として人気が高まっています。LGV30+はカメラや音楽再生機能に優れ、しかも18:9のシネマディスプレイを搭載。DSDS機を考えている人にはお勧めの1台です。

 

LG V30+ Dual-SIM LG-H930DS

 

 

LG V30+Snapdragon835を搭載したLGのフラッグシップモデル。春発売のG6をさらに機能アップした、LGの自信作と言える製品です。RAM4GBながらもROM128GBでメモリカードの追加は通常利用なら不要でしょう。これだけのハイスペックな製品なので、GoogleVRDaydream」にも対応。ゲームなどVRコンテンツを自在に利用することができます。

 

 

カメラは1600万画素。F1.6の明るいレンズを搭載しています。またサブに1300万画素のワイドカメラを搭載するデュアル仕様。カメラ周りもかなりの高性能です。そして音楽再生機能もV30+の魅力の一つ。B&O Playとコラボレーションした音楽チューンを始め、ESS TechnologyDACを搭載するなど高音質な音を鳴らしてくれます。

 

 

そして本体サイズも特徴的。6インチディスプレイながらも151.7 x 75.4 x 7.3 mmと片手で楽に持てます。それだけではなく重量は158gと軽量。この重さは他社の同じディスプレイサイズの製品と比べても驚異的。ちなみにiPhone X174gですから、それよりも軽いのです。

 

ベゼルの薄い本体は、18:9のアスペクト比と相まって写真や映像を再生するのにも適しています。指紋認証センサーが背面に移動したことにより、フロントのデザインはほぼ全面がディスプレイ。適度なカーブの側面は握りやすく、女性でも持ちやすい形状でしょう。フロントカメラは510万画素で、面白い機能として画面を二分割してフロントとリア両方の画面の同時撮影(写真、動画)も可能。SNSへの投稿にぜひ使いたい機能です。

 

 

通信方式はLTEBand 1/3/5/7/8/20/28/38/39/40/41に対応。グローバルモデルなのでベーシックなエリアとなりますが、DSDS2枚のSIMを利用できる点は大きく評価したいところ。詳細なスペックは製品紹介ページをご参照ください。

 

 

LG V30+ Dual-SIM LG-H930DS

 

 

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スリムな6インチハイスペックスマートフォン、Huawei Mate 10 Proのご紹介

最近のスマートフォンはディスプレイアスペクト比が18:9のシネマサイズが主流になりつつあります。HuaweiMate 10 Proも、6インチのシネマディスプレイを搭載したことで片手でも持てるスリムなスタイル。しかもハイスペックなチップセット、Kirin970を搭載しています。この冬モデルの中で最高峰に位置する製品であることは間違いありません。

 

Huawei Mate 10 Pro

 

 

Mate 10 Pro201710月に発表された最新モデル。同時期に発表されたMate 10と同じ、AI機能内蔵のSoCKirin970を搭載しています。両者の最大の違いはディスプレイサイズ。Mate 105.9インチ14402560ピクセル(16:9)であるのに対し、Mate 10 Pro6インチ1080 x 2160ピクセル(18:9)、ディスプレイ素材も液晶に対して有機ELとなり、締まった色の表現を得意とします。

 

 

本体サイズは154.2 x 74.5 x 7.9 mm6インチながら片手でも楽に握れる横幅です。左右のベゼル幅はほとんどなく、上下もかなりギリギリまでディスプレイが配置されています。そのため指紋認証センサーは背面のカメラ下に配置されています。そしてそのカメラはもちろんライカ。デュアルカメラは2000万画素モノクロ+1200万画素カラー。P10と同じ構成と思いきや、P10のカメラのF値は1.8。それに対してMate 10 ProF1.6と明るくなっています。このカメラを高速なKirin970が処理してくれるため、カメラのレスポンスは快適そのもの。

 

 

その他の違いとして、Mate 10 Proの防水防塵はIP67に対応。Mate 10IP53ですから、水回りでの利用も安心できます。そしてSIM2枚対応、DSDS対応のみならず、どちらのSIMVoLTEが利用できまるDSDVDual SIM Dual VoLTE)対応。LTEの対応周波数はBand 1/2/3/4/5/6/7/8/9/12/17/18/19/20/26/28/32/34/38/39/40と広くなっています。

 

 

バッテリーは4000mAhと余裕の容量。スタイリッシュなボディーはケースを着けずにそのまま使いたくなるデザインです。AI機能搭載のKirin970は使う込むほどにその良さも体験できるでしょう。詳細なスペックは製品紹介ページをご参照ください。

 

Huawei Mate 10 Pro

 

 

 

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Expansys”秋の謝恩セール”のお知らせ

秋の謝恩セール

平素より弊社製品をご愛顧頂き、誠にありがとうございます。

 

今週11月23日(木)よりお客様へ感謝の気持ちを込めて「秋の謝恩セール」を開催いたします。

 

今回のセール商品には「素のAndroid」の機種も含んでおります!!

 

ぜひこの機会にお買い求め下さい。

秋の謝恩セール

 

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世界初のAIチップを搭載したハイエンド機、Huawei Mate10のご紹介

ライカのカメラでおなじみのHuaweiから、AI処理可能なNPUを内蔵したチップセット「Kirin970」搭載のフラッグシップモデル、Mate10が発売になります。最速CPUにグラフィック処理に優れたGPU、高速モデムも搭載した市場最強と言える端末に仕上がっています。 

 

Huawei Mate10 

 

20179月に発表されたKirin970はこれまでのチップセットから大きく進化し、NPUNeural Network Processing Unit)を搭載しています。クラウドやサーバーで行う処理をチップセット側で処理できるため、スマートフォンの動作をより高速にしてくれます。またディープラーニングにより使い込めば使い込むほど、他のスマートフォンが速度低下が見られる中にあって、逆に速度には影響せず最適な処理を高速に行ってくれます。

 

このKirin970を初搭載した製品がHuaweiMate10となります。モデルは3つが用意されますが、Mate10はその中でもベーシックなスタイル。ディスプレイは5.9インチで、アスペクト比は16:9。解像度は2560x1400ピクセルのQHD499ppiと非常に高精細です。

 

 

背面はもちろんライカのデュアルカメラを搭載。Pシリーズとは異なり縦に2つが並ぶデザイン。左右対称のデザインと、カメラ部分のラインがスタイリッシュ。高級感も味わえるでしょう。カメラは2000万+1200万、モノクロとカラーという組み合わせ。P10と同じですが、F値は1.6と明るくなっています。

 

このカメラもKirin970AI制御で13のシーンを瞬時に判別し、最適な写真を誰もが手軽に撮影できます。プロユースだけではなく一般ユースにも実は最適なのです。Mate10のスペックがあれば数年使い続けることも出来るでしょうから、ミッドレンジ機からの買い替え&メインユースにも向いています。

 

 

Huaweiの端末は年々美しさに磨きがかかっていますが、Mate10はガラスパネルの下に5層のレイヤーをマルチに配置。光の当たり具合や持つ角度によって微妙に表情を変えてくれます。毎日持ち続けても飽きることはないでしょう。保護ケースもできれば透明の物を付けたいもの。なおカメラはF1.6と明るくなったことからか、背面とツライチではなく若干出っ張っています。しかしこの出っ張りがスポーツカーのエンジンのような、メカニカルな印象も与えてくれます。スペック良し、所有して良しという、満足度の非常に高い製品です。

 

 

対応通信方式はLTE band 1/2/3/4/5/6/7/8/9/12/17/18/19/20/26/28/34/38/39/40と幅広く、ナノSIMのデュアルSIM仕様(片側はマイクロSDとの排他仕様)。そして世界初を謳うデュアル4G、すなわちDSDVDual SIM Dual VoLTE)に対応します。なおDual VoLTEに関してはキャリアによる対応が必要と思われますが、将来を考えると多くのキャリアで利用できるようになるでしょう。

 

これまでのMateシリーズは「Pシリーズの大画面モデル」という位置付けでもありましたが、Mate10P10シリーズより大きく進化した、全く新しい製品に生まれ変わっています。P10をお持ちの方が買い替えても満足いく出来合いでしょう。ぜひお買い求めください。

 

 

Huawei Mate10

 

 

 

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Xperia XZ1 Compactがお買い得 - 11月11日独身の日セール

1111日独身の日セール

今回1111日独身の日セール」対象となる機種「Xperia XZ1 Compact」、この期間は通常価格よりも割引したお値打ち価格でご提供いたします。 


Xperia XZ1 Compact4.6インチの小型モデルながら、Spandragon835を搭載したハイスペックな製品です。カメラは上位モデルのXperia XZ1と同じ1900万画素を搭載。簡単に3Dスキャンのできる「3D Creator」機能にも対応します。960fpsで撮影できる「スーパースローモーション」はデジカメでも真似のできない写真が撮影できます。 

 

 

本体サイズは129 x 65 x 9.3 mmと超コンパクト、ポケットにも楽に収納できます。重量も129gと計量です。ピンクのカラバリがあるなど女性にも向いた製品といえるでしょう。フロントカメラは800万画素でワイド画角、集合セルフィーも楽にこなせます。なおカラバリは全部で4色揃っています。弊社では4色揃えてセール販売いたします。 

 

 

グローバルモデルですが日本語ロケールも標準搭載しています。日本ではキャリアから販売されていますが、弊社品はもちろんSIMフリー。お好きなキャリアのSIMを利用できます。LTEの対応バンドも1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/19/20/25/26/28/29/32/66/38/39/40/41と広く、各国で利用できます。

 

 

最新のAndroid 8.0 Oreoを搭載し、IP68の防水防塵にも対応。メインマシンとしても使える余裕のRAM4GBなど、Xperia XZ1 Compactをぜひこの機会にお買い求めください。

 

 

 

1111日独身の日セール

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11月11日独身の日セール開催!スマホお買い得です

1111日独身の日セール 

 

本日から12日まで、弊社でも「1111日独身の日セール」を開催します。

 

今回セール対象となるスマホは大人気の新機種はGoogle Pixel 2 (2017)Sony Xperia XZ Premium Dual (Red)

Galaxy Note8Huawei Mate 10 Dual-SIM ALP-L29 などを含み、10機種以上の豊富な品揃え!!

ぜひこの機会にお買い求めください

 

 



 

 

 

1111日独身の日セール 



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11月11日に2兆円が動く!中国のセールは規模が巨大

毎年1111日の「双11」セールの日はどれくらい盛り上がるのでしょうか? 

 

20161111日、アリババ傘下のECサイト「Tmall」は0時のセール開始からわずか7分間で約16000億円もの売り上げを記録しました。1分あたり約2300万円にもなります。そして1228秒で2015年の売上高を超えると、1519秒で14000億円に達し、2016年の1日の売上高をあっさりと追い抜きました。結局Tmall1111日の1日の総売り上げは18877億円。ものすごい金額ですね。

 

このTmallに出店している企業の中には日中に用意した商品が完売してしまったところも続出。たとえばユニクロは午前3時ころにほぼ商品が売り切れてしまいました。ここまで売れ行きが高まるのは、PCだけではなくスマートフォンからの注文が相次いだから。全体の注文の約8割がスマートフォンからの注文だったと言います。深夜に寝てしまっても、朝起きてベッドの中からスマートフォンであわてて注文する、なんて姿も多く見られたとか。スマートフォンからのオンラインショッピングは中国でも今や当たり前のものになっています。

 

ちなみにこの日はどのような企業の商品が売れたのでしょうか?Tmall出展企業別の売り上げランキングを見ると、1位はSuning電器。日本のラオックスを買収した家電量販店です。そして2位は低価格スマートフォンでおなじみのXiaomi3位もスマートフォンメーカーのHuaweiでした。こうしてみるとやはりスマートフォンや関連製品への注目が多く集まっているわけです。ちなみに4位は家電のHaier5位がNikeNikeのシューズよりもXiaomiHuaweiのスマートフォンに人気が集まりました。

 

ところで双11で盛り上がったのはオンラインストアだけではありません。未明にオンラインストアでのセールを締め切ったユニクロの北京や上海の実店舗には、当日午前中の開店時間から多くの人が行列を作りました。オンラインで売切れても実店舗でもセールが引き続き行われたのです。

 

こうして人が街に繰り出すことを見越してか、飲食チェーン店も双11に便乗してセールやキャンペーンを行う例も増えています。2016年にはスターバックスが1111日に限定のドリンクを販売。またケンタッキー・フライド・チキンは双11だけの専用割引クーポンを配布し、多くの来客を集めました。1111日はもはや家の中も外もどこでもセールにありつけるほど街中は浮かれた気分に包まれるのです。

 

ちなみにTmall1110日の夜から「双11カーニバル」と呼ぶイベントも開催します。2015年は北京で行われましたが、中国や近隣国からアーティストや芸能人を呼んでコンサートやショーが行われました。2016年の深セン会場にはあのサッカーのベッカム夫妻や、NBAのコービー・ブライアントも登場。もはやセールを超えた国民的なお祭りにまでなっているのです。

 

さて中国の盛り上がりに対し、アメリカはどうでしょうか?前回ご紹介したブラックフライデーは街中の小売店からはじまり、追ってオンラインストアも追従しました。しかし実はその週明けの月曜日が「サイバーマンデー」と呼ばれ、Amazonなど大手ECサイトはこちらでのセールに注力しています。つまりブラックフライデーからの週末はお店に出かけ、月曜日からはオンラインでセール品を買う、となるわけです。アメリカは週末はどちらかといえば家族とゆっくり過ごす時間。ネットよりもお店に出かけて家族サービスとセールを楽しむ、ってことなのでしょう。

 

2016年のブラックフライデー、サイバーマンデーの売り上げはそれぞれ334千万ドル、345千万ドル。合計すると679千万ドルで、約7750億円に達します。これだけでもすごい額ですが、中国の双111日だけでこの2倍以上を売り上げていることを考えると、中国の1111日の盛り上がりがいかにすごいものなのか、お分かりになられるでしょう。中国では今年も1111日に向けて、多くの消費者が何を買おうか悩みながら毎日を過ごしているのです。

 

 

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11月11日はセールの日?中国やアメリカの習慣をご紹介

まもなく1111日を迎えます。日本ではこの日はお菓子メーカーの商品にちなんだ日としてちょっとしたイベントが行われるようですが、中国や香港では「独身の日」として大々的なセールが行われます。

 

 


1111日は中国で「光棍節」と呼ばれています。光棍とは独身のこと。このように呼ばれるようになったのはいつごろなのかは定かではありませんが、数字の11を並べる様が独身を表すことから、こう呼ばれるようになりました。 

 

しかし2009年に中国の大手EC、アリババが独身者を励まそうとばかりに1111日に大規模なオンラインセールを行いました。これが大ヒットして、翌年からは他のECサイトや小売店が相次いで1111日のセールに参加。気が付けば今や1111日は「11」が二つ(双)並ぶことから「双11」と呼ばれる、秋のオンラインセールの日となりました。当初は中国だけで始まったこの双11も、今では隣の香港にも飛び火しています。 

 

10日の夜からはカウントダウンなどの華やかなイベントも行われます。もはや双11はオンラインセールという枠を超え、お祭りにもにたイベントになっているのです。11月にもなれば中国各都市の街中には双11の広告が溢れ、この日が特別な日であることを知らない人たちは皆無となるほどです。

 

1111日のセールは深夜0時に始まりますが、多くの中国人が深夜にスマートフォンやPCの前でスタンバイします。セールが始まる前に欲しいもののリストを作成しているのは当然のこと。ECサイトによってはセール品の金額も事前に表示しているので、一目散に目当てのものを注文。34割引きは当たり前で、9割引きという破格のセール品も登場します。実店舗と違い、マウスのクリックや画面のタップで簡単に注文できてしまうために、予算オーバーしてついつい買いすぎてしまう人も多いようです。

 

さて11月のセールは、中国だけではありません。アメリカでも11月には大きなセールが行われます。それがブラックフライデーです。感謝祭=サンクスギビングデー(11月第四週木曜日)の翌日、金曜日に行われるもので、元々は感謝祭で余ったものをセール販売する日だったと言われています。

 

「ブラック」とはせっかくの金曜日なのに消費者が店におしかけ、それに対応する警察官がブラックな日と呼んだことから名付けられたそうです。その後はこの日の売り上げでお店の経営が黒字になることから、ブラックはいい意味でとらえられるようになりました。

 

ブラックフライデーは1960年代から始まり、1970年代にはすでに広く知られる言葉となりました。そして今や街中の小売店だけではなく、オンラインストアも大々的なセールを行っています。蛇足ながら高級ホテルが1夜だけの大幅な割引価格で高級ルームを提供する例もあるほどだそうです。ブラックフライデーが開けると、アメリカは本格的なクリスマス商戦が始まります。

 

スマートフォンメーカー各社が秋に新製品を投入するのも、このブラックフライデーに間に合わす意味合いもあります。もちろん中国の双11に合わせて中国メーカー各社も新製品を多く販売します。登場したばかりの新製品から、今年のベストセラーモデルまで、1111日は多くの製品を割引価格で買うことができるのです。

 

 

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デュアルカメラで4万円台、Samsung Galaxy C8のご紹介

Samsungのデュアルカメラ端末と言えば最新モデルのGalaxy Note8だけではありません。ミッドレンジモデルにもデュアルカメラ機が存在します。今回ご紹介するGalaxy C8F1.7の明るいレンズとモノクロレンズを組み合わせ、深みのある写真を撮影可能。しかも価格は4万円台と手ごろです。高画質カメラのサブ端末としても適しています。

 

Samsung Galaxy C8 Dual-SIM SM-C7100

 

5.5インチフルHDディスプレイ搭載のGalaxy C8。有機ELディスプレイのため時計などを常時表示できるAlways on Displayにも対応しています。チップセットはMediatekHelio P25とミッドハイレンジ向けのものを搭載。RAM4GBROM64GBと余裕あるメモリ容量で動作に不安はありません。ストレージはもちろんマイクロSDカードで拡張可能です。

 

 

カメラはGalaxy Note8の遠近デュアルではなく、Huaweiなどと同じカラー+モノクロという組み合わせ。メインのカラーカメラは1300万画素F1.7、モノクロカメラは500万画素F1.9となります。モノクロ情報を追加できるのでメリハリのついた写真を得意とします。また2つのカメラを使い効果的なボケを効かせることも可能。カメラに関してはシングルカメラの他社の上位モデルを越える性能です。

 

 

そして実はフロントカメラも強化されています。リアカメラよりも高画質な1600万画素F1.9のものを搭載。LEDライトもカメラの横に配置されているため、室内などでも明るい写真を撮ることができます。セルフィー用途にも最適なカメラスペックとなっているわけです。

 

 

ミッドハイレンジの性能ですから、日常的な利用に不満が出ることはないでしょう。背面は側面の曲面仕上げが持ちやすく、152.4 x 74.7 x 7.9 mmというサイズも片手で十分持てます。なお重量は180g。特徴的な機能としては、SNSアプリなどを2つ同時に起動することが可能。仕事用とプライベート用など、2つのSNSアカウントを併用することが出来ます(起動可能なアプリは一部のアプリに限定されます)。

 

 

通信方式はLTE Band 1/3/5/7/8/38/39/40/41W-CDMA 850/900/1900/2100 MHzGSM 850/900/1800/1900 MHzLTEはベーシックなバンド対応になっていますが価格が安いこととのトレードオフ。このあたりはサブのカメラ機と割り切って使うのもいいかもしれません。詳細なスペックは製品紹介ページをご参照ください。

 

 

Samsung Galaxy C8 Dual-SIM SM-C7100