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Galaxy S8/S8+必見アクセサリー、DeXやワイヤレスチャージャーがお得です

縦長スリムなインフィニティーディスプレイを搭載するGalaxy S8/S8+。日本でも販売は好調なようです。弊社ではSIMフリー、DSDS対応の両モデルを販売していますが、他にも便利なアクセサリーを取り扱っています。

 

 

まずはDeXステーション。これがあればGalaxy S8/S8+が簡易PCのように使えるスグレモノです。DeXステーションとTVHDMIケーブルにつなぎ、ACアダプタと接続すれば準備の半分は終わりです。なおDeXステーションはGalaxy S8/S8+を空冷するファンが内蔵されているので、ACアダプタは付属のものの利用が推奨されています。 

 

 

 

あとはDeXステーションのUSB端子にキーボードやマウスを接続。Bluetoothで直接Galaxy S8/S8+に接続しても使えます。一番スマートなのはトラックパッド内臓のBluetoothキーボードの利用でしょう。 

 

 

 

Galaxy S8/S8+を本体に挿せば、TV画面にフルHDの横手方向のデスクトップ画面が現れます。マルチウィンドウ作業もOKAndroid OSながらもPCのような使い勝手で作業が可能になるというわけです。弊社販売品は海外での定価よりだいぶお求め安くなっています。Galaxy S8/S8+をお持ちの方はぜひお買い求めください。 

 

Samsung DeX Station for Galaxy S8 & S8+ (Black) 

 

 

続いてこちらも必須アイテム、Qi対応のワイヤレス充電台です。S8/S8+をそのまま置くことができるだけではなく、本体上部を引き上げることで、立てかけ型のスタンドにもなります。本体にはファンも内蔵。高級感あるフォルムで、机の上におきたくなるデザインです。

 

 

これにクリアカバーと、画面の保護フィルムがセットになった純正の「スターターキット」が販売中です。S8用、S8+用の2種類をご用意。充電台だけが欲しい方もこれを買って、ケースとフィルムは友人に譲る、なんていうのも良いかもしれません。フィルムはエッジディスプレイも覆うタイプ。このタイプのフィルムも結構値段がしますから、このスターターキットはお買い得です。

 

Galaxy S8/S8+ Starter Kit:Wireless Charger + Screen Protector (+ Clear Cover)

 

 

そしてS8/S8+のディスプレイをガラスでしっかりと保護したい人のための、ガラスフィルムも扱っています。ガラスなので貼り付け時に気泡が入りにくく、あらかじめエッジ部分もカーブがかかっているためぴたりと貼り付けることが可能。こすり傷がつきやすいフィルムより、ガラスの方が指先の感触もよく、操作もしやすいでしょう。フィルム貼り付けを何度も失敗している方も、ガラスの方はより容易に貼り付け出来ます。なおガラスの貼り付け方などは、ネット上に様々な方が動画をアップしているので、それを参照されるといいでしょう。

 

 

価格も1000円以下とお安いので、S8/S8+の本体を持っている方にお勧めです。なお今回ご紹介した商品は、S8用とS8+用で別商品もありますので、ご注文時はお間違いの無いようにご注意ください。

 

XBase Tempered Glass Screen Protector for Samsung Galaxy S8/S8+ (Full Coverage, Curved Edge, Black)

 

 

 

アクセサリのみならず、引き続きGalaxy S8Galaxy S8+の本体も各色取り扱っておりますので、検討中の方はぜひ製品紹介ページをご訪問ください。弊社販売品はSIMフリー、DSDS4G/3Gのデュアル待ち受けが可能です。2017年最高傑作と早くも言われているGalaxy S8シリーズ、SIMフリー版があれば各社のSIMを自在に活用可能です。

 

Galaxy S8/S8+本体

 

 



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GoPro互換のアクションカム、Veho MUVIのご紹介

夏となれば旅行に出かける機会も増えると思います。そんなときに持ち歩きたいのがアクションカム。今回ご紹介するVehoの製品は、GoProのマウントを採用した互換カメラ。豊富なアクセサリも魅力な製品です。

 

 

Vehoアクションカメラ 

 

 

Veho MUVIには複数のモデルがありますが、入門用に向いているのが「Veho VCC-006-K2S Full HD アクションスポーツカメラ (Sports Bundle)」。フルHD1920x1080)から800x480ピクセルの動画が撮影可能。最大120fpsにも対応します。カメラ画質は1600万画素。写真は付属のブラックシリコンケースを装着した状態で、これで雨などを防げる簡易防水仕様となります。スポーツ時もこのケースを着けているといいでしょう。 

 

 

 

Vehoのアクションカムのカメラは1500mAhのバッテリーを利用しますが、このバッテリーも弊社では販売中。予備バッテリーがあると安心ですね。また純正のストラップなども販売しています。またマウントはGoPro互換なので、他社の互換品を使うことも可能です。アクセサリについては、各カメラの商品ページに弊社扱い品も掲載されていますのでご参照ください。 

 

 

Vehoのアクションカムは付属品も収納できる専用ケースが付属します。アクションカムを持ち運ぶ時って意外と面倒なものですが、ケースに一式全てが収められればカバンやスーツケースへの収納も楽に行えます。

 

 

上位モデルとなる「Veho MUVI K-2 PRO 12MP Full HD Wi-Fi アクションスポーツカメラ」は、4Kビデオ撮影にも対応したハイスペックモデル。モーションセンサーを内蔵し、カメラに動きや衝撃が加わると撮影を開始することも可能。また背面に装着した液晶ディスプレイはタッチ操作にも対応し、撮影した静止画や動画をそのまま本体上で確認することができます。

 

 

アクションカメラの魅力はウェアラブルであること。三脚やヘルメット、スポーツギアなどに取り付けて、アクロバティックな撮影も楽にこなせます。またスマートフォンの電池の持ちを考えると、アクションカムで旅行中の移動時間は映像を撮りっぱなしにしておくのもいいでしょう。ちょっとした写真撮影ならスマートフォンがあれば十分でしょうが、なかなか行けない観光地名所や1日の記録をしっかり取っておくのならば、スマートフォンとは別にアクションカムを持っていると便利です。

 

 

撮影データはマイクロSDカードにも保存できるので、モバイル環境が無くとも後からデータを転送することも可能です。海外旅行時にも必須と言えるアクションカメラ、Vehoの製品をぜひご検討ください。詳細なスペックは製品紹介ページをご参照ください。

 

 

Vehoアクションカメラ

 

 

 

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LGのシネマディスプレイスマホがパワーアップ!LG G6+のご紹介

Galaxy S8の発売でにわかにブームになりつつある、縦型スリムなディスプレイを搭載したスマートフォン。その先駆けとなった18:9のディスプレイを搭載するLGG6が大幅に機能をパワーアップ。LG G6+として発売されました。G6のスペックに物足りなかった人にお勧めの1台です。

 

 

LG G6+ 

 

 

LG G6+5.7インチの大型ディスプレイを搭載しつつも、本体の幅は71.9mmと一回り以上小さいスマートフォンと変わらぬサイズを実現しています。たとえばSonyXperia XZ5.2インチモデルで横幅は72mmG6+がいかにスリムサイズであるかおわかりでしょうか。その秘密は18:9というアスペクト比を持った、縦長ディスプレイを踏査していること。しかも画面解像度は1440x2880ピクセルと、QHDを超える高解像度。細かい描写も得意とします。 

 

本体の形状は最近流行りのエッジを落としたものではなく、むしろ角を軽く丸めた形状。細長い本体の形と相まって、手に握るとしっかりとホールドできます。誤って落としてしまうことが無い、そんな印象を受けるでしょう。ベゼルも薄目ですが、この形状のため画面に誤タッチしてしまうことも軽減されます。そして横方向に本体を向ければ、映画館のように横ワイドのコンテンツの表示も見やすく表示してくれます。 

 

 

 

前モデルのG6からのパワーアップした点は、メモリ容量。128GBあるので多くのコンテンツやデータの保存も大丈夫でしょう。もちろんマイクロSDカード2TBにも対応しますが、メモリ無しでも余裕の容量を誇るわけです。なおSoCSnapdragon821 2.35GHzRAM4GBは変わりません。 

 

また細かい使い勝手も向上しています。背面にはQi方式のワイヤレス充電アンテナを内蔵。ケーブルレスで充電台に置くだけで充電ができます。また本体のモーションセンサーと連動して、持ち上げながら顔に向けるだけでロック解除も可能。スワイプやPIN入力を必要としないので電車の中などでもポケットからG6+を取り出してすぐに使うことができます。 

 

 

本体サイズは148.9 x 71.9 x 7.9 mm163gG6と全く変わらないので、G6用のケースなどがすべて流用できます。ネットや海外で販売されている豊富な種類のアクセサリがそのまま使えるのは便利でしょう。

 

 

カメラは1300万画素を2つ搭載するツインカメラ。片方は標準、もう片方は広角なので、狭い室内はもちろんのこと、美術館のように大きい展示物を撮影したい時なども、後ろに下がらず余裕で画面に収めることが可能です。それぞれ71度、125度の画角に対応します。そしてそのカメラの下にはバランスよく指紋センサーが搭載されています。一方、フロントは500万画素と一般的な画質に抑えています。しかしこちらも画角は100度とワイドになっているのがポイントです。

 

 

LG G6が登場した時はその画面サイズに世界中が驚きましたが、スペック的にやや物足りない部分がありました。ライバルのGalaxy S8が出てきた今、LGはこのG6+で反撃に出ています。詳細なスペックは製品紹介ページをご参照ください。

 

LG G6+

 

 

 

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スマホと一緒に買いたい1万円以下のお買い得ウェアラブル端末のご紹介

スマートフォンとセットで使えるウェアラブルデバイスが使いたい、そう思う方にお勧めの1万円以下で買える製品をいくつかご紹介します。スマートフォンを購入される際に、一緒に購入してみていはいかがでしょうか?

 

 

1. Samsung Charm Lifestyle fitness Smart Band 

 

女性が腕に付けても似合いそうな、小ぶりでデザインのいいウェアラブル端末です。基本的にはアクティビティトラッカーとして運動量を計測しスマートフォンアプリで管理できます。またスマートフォンへの着信やSNSの通知を受け、LEDライトで知らせてくれる機能もあります。電池の持ちが14日と長いのも魅力。 

 

 

 

本体カラーはブラックとホワイト。ホワイトの方は本体がシャンペンゴールド系のカラーで、女性へのプレゼントにも良さそうです。ブラックは男性が付けても違和感のない色合いです。重量も40gと軽量なので、気軽に使うことができます。 

 

 

 

2.Mobile Action i-gotU Q-Band X Q-70 Fitness Watch

 

腕にはめるのであればやはり腕時計としても使いたい、という人のためのウェアラブルデバイスがQ-70。スポーティーなアクティビティトラッカーで、ディスプレイは96x39ピクセルの有機ELで見やすく、本体はIPX7の防水にも対応しています。電池の持ちも10日間と、腕時計型としては長い方です。リストバンドの肌触りもわるくないようで、24時間腕につけっぱなしにしたいという人に向いた製品ともいえそうです。しかもバンドは3色が付属しているので、服装や気分で着せ替えも可能。なかなかお買い得です。

 

 

3.Jawbone UP3

 

ウェアラブルデバイスの先駆者ともいえるJawbone、そのUP3は今でもユーザーは多いでしょう。しかし同社は今、倒産の危機にさらされています。そのためこの商品はこれからウェアラブルデバイスを使い始めたい人向けと言うよりも、現在UP3を使われていて、今後入手しにくくなるまえに予備を買っておきたい、という人向けでしょう。弊社での在庫も少なく、割引価格で販売しています。

 

 

4.Sony SmartBand 2 SWR12

 

ソニーのリストバンドの2世代目製品。こちらもちょっと前の製品ですが、今でも愛好者の方は多いでしょう。1万円をちょっと超えますが、スマートフォンとセットで買いやすいお買い得価格となっています。IP68の防水対応、アクティビティトラッカーとしての基本機能はほぼ搭載。ライフログを専用アプリで記録できます。またXperia以外のAndroidデバイスやiPhoneにも対応します。

 


 

弊社ではこのほかにも各社のスマートウォッチやアクティビティトラッカーを取り扱っています。その他の製品については各カテゴリから最新情報をご覧ください。

 

スマートウォッチ

 

 

スポーツ&フィットネス

 

 



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月に変わってお仕置きできる!?Meituのセーラームーンスマートフォンのご紹介

 

 

セルフィーに特化したスマートフォンを出しているMeituから、セーラームーンとコラボした限定モデルが登場しました。世界中から注目を集めているMeitu M8 セーラームーンをご紹介します。 

 

Meitu M8 Sailor Moon Limited Edition 

 

 

まず最初に、この製品はハイスペックスマートフォンに興味ある人には無縁のものでしょう。「セーラームーンのカラーリングやアクセサリを付属させたスマートフォン」だからです。しかしセーラームーンの人気は侮れません。特に20歳後半から30歳前半の女性には、セーラームーンは「人生そのもの」「神」ともいえる存在だそうです。実際に今でもセーラームーンとコラボした商品がたくさん出てきていますが、その多くは子供向けではなく、大人の女性をターゲットにしたもの。そんな大人の女性が欲しくなる製品として開発されたのが、Meitu M8のセーラームーンモデルなのです。 

 

 

 

Meitu M8のスペックはMediatek MT6797MHelio X202.1GHzRAM4GBROM64GB52インチフルHDディスプレイ。カメラは2100万画素、フロントは1200万画素デュアルピクセル。3000 mAhのバッテリーを内蔵し、サイズは155.8 x 71 x 9.3 mm 170 gと、ごく一般的なミッド・ハイレンジの端末です。しかしカメラには美顔モードがプリインストールされており、女性だけではなく男性でも肌がきれいなセルフィーを撮影できます。 

 

そのM8のセーラームーンモデルは、本体をピンクに、フレームをゴールドに、背面にはセーラームーンのシルエットがやはりゴールドでプリントされています。壁紙もセーラームーンのイラストが入っており、どこから見てもセーラームンモデルとわかる仕上がり。質感も高く、女性が満足して持てる製品に仕上がっています。

 

 

付属のセルフィースティックもセーラームーンのシンボルそのままの出来上がり。透明ケースにもリボンの模様があしらわれています。さらにお揃いのデザインのシャッターリモコンも付属。箱もピンク色の専用品と、とことんまで作り込まれた製品になっています。まるで日本のメーカーが作ったかのような、非常に質の高い製品です。

 

男性の方が使うというよりも、彼女や奥さんがセーラームーン好きであれば、これをぜひ見ていただいて購入してあげる、というのが良いかもしれません。もちろんコレクターズアイテムとしてキープするのもいいでしょう。中国の販売店では10万円で販売されていますが、弊社はより安価に仕入れています。高価ですが、価格に見合った価値は十分あるでしょう。詳細なスペックは製品紹介ページをご参照ください。

 

 

Meitu M8 Sailor Moon Limited Edition

 

 

 

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ペンを使った手書きも楽々、Galaxy Tab 3 with S Penのご紹介

ペン付きタブレットが少しずつ増えていますが、その元祖ともいえるSamsungGalaxy Tab 3 with S Penはワコム製の感度のいいスタイラスペンを標準装備。LTEモデルもありルーターにもなるなど活用範囲の広いタブレットです。

 

 

Samsung Galaxy Tab S3 9.7 with S Pen 

 

 

Samsung Galaxy Tab S3 9.7 with S Penはその名の通り、9.7インチのディスプレーを搭載したAndroidタブレットです。本体カラーはオーソドックスにブラックとシルバーの2色。LTEモデルはBand 1/3/5/7/8/38/39/40/41に対応し、通話も可能(3G: 850/900/1900/2100 MHzGSM850/900/1800/1900 MHz)。バッテリーは6000mAhと大容量で、12時間のビデオ鑑賞も可能。 

 

 

 

最大の特徴ともいえるS Penは、Noteシリーズで定評のワコムの技術を使ったもの。ペン先は0.7mmと細く、4096段階の筆圧に対応。細かい絵を描くだけではなく、メモなどビジネス用途にも便利でしょう。なおサムスンからは純正でキーボードも発売されています。 

 

本体は角を出した、かっちりとした仕上げで高級感があります。背面カメラは1300万画素(フロント500万画素)とタブレットとしては画素数は高めのカメラを搭載。コネクタはUSB Type-C 3.1で、急速充電にも対応。満充電まで約3時間と高速な充電が可能です。 

 

 

ディスプレイはQHDと高解像度で、画面を2つに分けるマルチウィンドウにも対応します。また黒の発色の良い有機ELディスプレイに、4つのスピーカーを搭載。AKGのサウンド技術で高音質な音楽の再生も可能。ビジネスユースはもちろんのこと、映画鑑賞などメディアプレイヤーとしてもすぐれた性能を発揮します。

 

 

チップセットはSnapdragon 820LTEモデル)、RAM4GBROM32GBと一般的なところ。メモリーカードスロットを備え256GBまでのマイクロSDカードでストレージ領域は拡張可能です。本体サイズは237.3 x 169 x 6 mmと薄く、カバンの中にもすっぽりと収納できるでしょう。詳細なスペックは製品紹介ページをご参照ください。

 

 

Samsung Galaxy Tab S3 9.7 with S Pen

 

 

 

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あのペン付きノートが復活、Galaxy Note FEのご紹介

昨年に販売中止になってしまったGalaxy Note 7のバッテリーを小容量のものに変更したGalaxy Note FEが登場しました。エッジディスプレイにSペンで自由に手書きもできる、Noteユーザー待望の製品です。なお後継のGalaxy Note 88月に発表予定ですが価格は10万円を超えるかなりのものになると言われています。2016年最高スペックとも言われたNote 7の性能をそのままひきつづNote FE2017年になっても十分使えるハイスペック製品です。

 

 

Galaxy Note FE 

 

 

Galaxy Note FEの「FE」とはFan Editionの略。製品名は変わりましたが、基本スペックはGalaxy Note 7と同等です。最大の違いはバッテリー容量。Note 7のトラブルは3500mAhと高容量なバッテリーによって引き起こされたことが判明しました。Note FEのバッテリーは3200mAhと容量が約1割落とされました。内部構造などに設計の無いものを改めて搭載しているのです。 

 

 

 

ディスプレイは5.7インチ、WQHDと大型で高精細なものを搭載しています。アスペクト比は一般的な16:9。恐らくNote 8Galaxy S8シリーズと同じ18.5:9の縦長のディスプレイを搭載してくるでしょう。片手で持つなら縦長のディスプレイのほうが有利でしょうが、ペンを使ってメモを書く用途であれば、市販のメモ帳などに大きさが近いNote FEのほうが書きやすいのかもしれません。 

 

 

 

本体は前後共に角を取ったエッジ形状で握りやすくなっています。カメラはリアが1200万画素のデュアルピクセルで2400万画素相当、フロントは500万画素となっています。なおNote 8はデュアルカメラの搭載もウワサされていますが、このあたりはカメラ機能をどこまで重視するか、で選ぶとよいでしょう。

 

 

付属のSペンを使った操作はS8/S8+でも体験できないもの。画面の一部を虫眼鏡のように拡大したり、WEBページの英単語の上にペンをかざすと日本語に翻訳してくれたりと、指先に変わる新しいポインティングデバイスとしても利用できます。またスリープ中でもすぐに画面にメモをかけるなど、ペンの使い道が大幅に拡大されています。

 

 

現在入荷予定のモデルの型番は「SM-N935」。SIMスロットはシングルでナノSIM仕様。通信方式はLTEがバンド1/2/3/4/7/8/12/17/18/19/20/25/26/28/38/39/40/413G850/1900/2100 MHz / GSM4バンドとなっています。TD-LTEを含む広いエリアでの利用が可能です。なおシングルSIMモデルのため外部メモリの利用が可能で、最大256GBまでのマイクロSDカードを利用可能です。

 

 

Note FENote 8の下位モデルと言う位置づけになりますが、販売数量が少ないために入手は今後困難となる可能性があります。ご希望の方は親や目にご予約下さい。なお詳細なスペックは製品紹介ページをご参照ください。

 

 

Galaxy Note FE

 

 

 

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キーボード付き低価格Windowsタブレット、WMP EHBTF801のご紹介

各社から様々なタブレットが発売されていますが、ちょっとしたPC作業を行い時に便利な端末といえばWindows OSを搭載し、しかも価格の安いサブ用途に使える製品でしょう。今回ご紹介する8インチのWindowsタブレットEHBTF801は、1万円ちょっとで手軽に買えるそんな製品です。

 

WMP Windows Tablet 8" EHBTF801

 

 

タブレットだけではどうしても長文入力は難しいものですが、EHBTF801には純正キーボードが付属します。サードパーティー製とは異なり、本体にぴったりと接続できるので持ち運び時にも邪魔になりません。タブレット本体は8インチと小型のため持ち運びも楽に行えます。バッテリー容量は4000mAhあり、メーカーによると5時間の利用が可能とのこと(使用条件により利用可能時間は異なります)。

 

 

ディスプレイは8インチ1280x800ピクセル。CPUIntel Atom Cherry Trial 1.833GHz、メモリ2GB、ストレージ32GBという構成。メインマシンにはやや非力なものの、価格を考えればサブ用途機として手軽に使えるWindowsマシンとしてしっかり役立ってくれるでしょう。なおマイクロSDカードスロットも備えており、32GBまでのカードをサポートしています。このあたりはクラウドの併用でうまく乗り切りたいもの。むしろこのスペックのマシンを活用する方法を考えるのも面白いかもしれません。

 

タブレット本体サイズは208x128x9.8mm361g。キーボードをかぶせると倍程度の厚みになりますが、元々が8インチサイズですからフットプリントは小さく、カバンにも余裕で入ります。またこの状態だとキーボードがプロテクトカバーの役割も果たし、移動中の画面の保護にもなりますね。

 

 

8インチサイズではどうしても細かいタッチなどが難しいことがあるため、キーボードが併用できると便利ですね。また移動中にどうしても仕事の続きをしなくてはならない時に、小型のWindowsタブレットを持っているとデスクトップPCなどとシームレスな環境で作業することも出来るでしょう。EHBTF801は「これ1台で何でもできる」というマシンというよりも、価格が安く気軽に購入でき、自室や移動中などに手軽にWindows環境を利用できるサブ機として考えて使うのがよいと思われます。

 

 

なおEHBTF801のスペックでは物足りない人のために、10インチ、メモリ64GBの上位モデル「EHCTF101S」も弊社では扱っています。こちらはキーボードにタッチパッドも搭載しているので、より細かい作業も得意としています。価格は1万円台後半になりますが、より大きい画面とキーボードを求めている方は検討されてはいかがでしょうか?

 

 

タブレットを購入したあとでキーボードがあったほうがよかった、と考えて追加で買ったものの、持ち運びが面倒だったり、本体を立てる手段が無かったりなどで、使わなくなってしまった、なんて経験をした人もいるかもしれません。特に割安な新興メーカーのタブレットとなるとピッタリフィットするキーボードを探すのは大変なもの。今回ご紹介した製品は純正で本体にぴたりと装着できるキーボードが付属しますから、キーボードの心配は不要です。称さないスペックは製品紹介ページをご参照ください。

 

WMP Windows Tablet 8" EHBTF801

 

 



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あのOnePlusの高性能スマートフォン、OnePlus 5のご紹介

超ハイスペックなスマートフォンを次々と送り出しているOnePlusの最新モデル、OnePlus 5をご紹介します。Snapdragon 8356GBメモリ、デュアルカメラと、新興メーカーならではの充実した性能を誇るモンスターマシンと呼べる製品です。

 

OnePlus 5

 

 

OnePlusの今年の最新モデル「OnePlus 5」は期待を裏切らない高いスペックの製品です。Snapdragon 835を搭載した製品としては価格は低め。6万円前半で高速CPU搭載マシンを手にすることができるのです。ハイエンドスマートフォンに特化したメーカーの製品だけに、OSのチューニングもしっかり行われています。

 

金属製のボディーはゆるやかなカーブを描いた形状で手にもぴったりとフィット。放熱効果も高そうですから、長時間利用や高負荷アプリの使用も安心できそうです。フロント側には指紋認証センサーも搭載。5.5インチディスプレイですが片手利用も問題なさそうです。有機ELディスプレイは発色も良く、OnePlus 5の高画質なカメラで撮影した夜景なども美しく表示してくれます。

 

 

背面のデュアルカメラは2000万画素F2.61600万画素F1.7の組み合わせ。それぞれIMX350IMX398とソニー製センサーを搭載。標準カメラでは室内でもノイズの少ない写真が撮影できますし、望遠側ではシームレスなズーム撮影も可能。それに加えてフロントは2000万画素カメラを搭載。セルフィーも美しく撮影できます。

 

バッテリーは3300mAhと高容量で、独自の高速充電規格Dash Charge (5V 4A)に対応。数分の充電で1-2時間の通話が可能になるなど、充電忘れの場合もすぐに電力を回復させることが可能です。外部端子はUSB Type-Cを採用、高速充電対応のDash Chargeアダプターももちろん付属します。なお本体重量は153g、本体サイズは154.2 x 74.1 x 7.25 mmです。

 

 

通信方式はにLTE Band 1/2/3/4/5/7/8/12/17/18/19/20/25/26/28/29/30/66/38/39/40/41W-CDMA 850/900/1700/1900/2100 MHzGSM850/900/1800/1900 MHz対応。LTETD-LTEを含め幅広く対応しています。

 

SIMはナノSIMデュアル対応のDSDS、ストレージは64GBOSOxygenOSAndroid Nougatベース)となっています。詳細なスペックは製品紹介ページをご参照ください。

 

 

OnePlus 5

 

 

 

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6インチ大画面スマホの進化版、Xperia XA1 Ultraのご紹介

定期的に大画面スマートフォン「Ultra」シリーズをリリースしているSonyから、2017年版モデルとして「Xperia XA1 Ultra」が登場。前モデルから細かい進化を遂げ、より使いやすく、そして大画面を思う存分使いこなすことのできる製品に仕上がっています。

 

Sony Xperia XA1 Ultra

 

 

6インチフルHDの大きなディスプレイを搭載するXperia XA1 Ultra。前モデルのXperia XA Ultraと画面サイズは変わっていません。しかし本体が角ばった形状になったことで、より精悍なイメージとなりました。この形状は最新のXperia XZシリーズと共通のテイスト。フロントカメラの位置も右側から左側へ移動したため、雰囲気もだいぶ異なっています。

 

 

 

背面には2300万画素のカメラを搭載。イメージセンサーも前モデルより上のIMX-300となり、一世代前のフラッグシップモデル「Xperia XZ」「Xperia X Compact」相当となりました。F値も2.0と明るくなっています。写真に関してはほぼ不満の出ることは無くなったと言えるでしょう。またフロントカメラは1600万画素、F2.0を搭載。セルフィーにも十分な画質が得られます。

 

 

 

 

外観上の特徴としては、右側面の丸い電源ボタンは健在。そのぶん指紋認証センサーは今回も搭載が見送られましたが、これはXA1 Ultraがミッドレンジに位置づけされるからでしょううか。またUSB端子はType-Cとなり、Sonyの他の最新モデルと同じ仕様になりました。本体サイズは165 x 79 x 8.1 mmと、縦に1ミリ長くなったのは本体形状の変更からでしょうか。厚みは逆に0.3ミリ薄型化。さらに重量は188グラムと、200グラムを切りました。

 

 

 

CPUMediatekHelio P20に進化。前モデルが搭載したP10よりもパフォーマンスが2-3割上がっています。消費電力の低減や急速充電に対応したことで、長時間利用時も安心でしょう。メモリもRAM4GBROM64GBとなり安心のスペックです。そしてOSは最新のAndroid 7.0OS標準でウィンドウ分割に対応したので、6インチの広い画面上で2つのアプリを表示できます。

 

 

弊社で販売中の「G3226」モデルはデュアルSIM対対応。SIMウロットはSIM1SIM2そしてマイクロSDが独立しているので、「SIM2枚+マイクロSD」と言う組み合わせでも利用できます。対応する通信方式はLTEBand 1/3/5/7/8/28/38/39/40/41W-CDMA850/900/1900/2100 MHzGSM850/900/1800/1900 MHzです。

 

 

 

 

手に持った感じはさすがSonyと思わせるしっかりした作り。角ばった本体形状は手の平でのホールド感が良く、カメラ操作時もあやまって手から滑らせてしまうようなことはありません。ケースはよほど厚手のものをつけないかぎり、本隊が持ちにくくなってしまうこともないようです。

 

 

本体カラーはホワイト、ブラック、ゴールド、ピンクという定番中の定番4色。Xperiaシリーズの中でも一定のファンを獲得し続けているUltra、ぜひ弊社からお買いもとめください。細かいスペックは製品紹介ページをご参照ください。

 

 

Sony Xperia XA1 Ultra