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1万円台と手軽に買える360度カメラ、デジカメにもなる「SnapCam 360」のご紹介

RICHOTHETASamsungGear 360など、360度撮影できるカメラの人気が高まっています。しかし360度カメラは日常的に使うものでもなく、ついつい充電や持ち運びを忘れがちです。また価格もちょっと高めなので手が出しにくいところ。しかし今回ご紹介するhvYOUROWNの「SnapCam 360」なら、デジカメ代わりに普通の写真の撮影も可能で、しかも価格は1万円台とお安くなっています。

 

 

hvYOUROWN SnapCam 360 

 

 

SnapCam 360はスティックスタイルの360度カメラ。THETAなどのように両面にカメラがついていないため、完全360度の撮影はできないものの、テーブルや床の上に置けば周囲すべてを一度に撮影することが可能です。しかも価格はTHETAなどの半額以下。スタートアップ企業による無駄を省いた設計により、低コストでVRライクな撮影を実現しています。 

 

 

 

カメラは800万画素で、F2.0と明るいレンズを採用。静止画だけではなくフルHDの動画撮影も可能です。片手で握りやすい形状なので、THETAのように撮りたい時だけさっと取り出して使うことも簡単です。また円形のレンズが飛び出た形状はGear 360同様にちょっと人気を惹きますね。「え、それ何?」と、SnapCam 360を取り出した時から会話が生まれるわけです。 

 

 

単体でもある程度の操作ができるように、小型のディスプレイも搭載。残りの撮影枚数や電池残量が単体で確認できます。またディスプレイの下には大型のシャッターボタンとモード切替ボタンが並びます。よく使うボタンが操作しやすい位置に配置されているのです。

 

 

SnapCam 360の長所は、360度の写真や動画以外に、普通のデジカメとしても使えること。モードを切り替えることで、通常の4:3の写真を撮影することも可能です。またバーストモードに切り替えれば、押している間だけ連続写真を撮影可能。パラパラ漫画のような写真も撮影できるのです。他にもタイムラプス撮影にも対応。これらの切り替えはスマートフォンアプリからも可能で、ライブビュー画面を見ながらの撮影にも対応しています。

 

 

スマートフォンはAndroid 4.2またはiOS 7.0以上に対応するので、市販のほとんどのモデルで利用できるでしょう。マイクとスピーカーは本体に内蔵されています。また何気に便利なのがバッテリーが交換式ということ。現在はまだ別売されていませんが、1000mAhのバッテリーを複数用意したり、あるは経たってきたら新品に交換する、ということも可能でしょう。なおこのバッテリーで最大105分の動画が撮影可能です(Wi-Fiオフ時)。

 

最近流行り出した360度カメラ、ちょっと手を出すには価格が高くて躊躇してしまうかもしれません。でもSnapCam 360なら手軽な値段で買えますし、普段はスマートフォンからリモート利用できるデジカメとしても利用できます。このSnapCam 360360度撮影にハマったら、THETAGear 360を買うのもいいでしょうね。詳細なスペックは製品紹介ページをご参照ください。

 

 

hvYOUROWN SnapCam 360

 

 

 

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Z Ultraの大画面再び!、Xiaomiの6.44インチファブレット、Mi Maxのご紹介

ファブレットの名機「Xperia Z Ultra」の後継モデルを望んでいる人は多いはず。今回ご紹介するXiaomiMi Maxは、そのポジションにふさわしい特大画面と高速なプロセッサを搭載しています。6インチでは物足りない、7インチでは大きすぎる、と言う人にも最適な1台でしょう。

 

 

Xiaomi Mi Max Dual-SIM 

 

 

Mi MaxXiaomiのスマートフォンの中でも各段に画面サイズの大きいスマートフォンです。デザインは同社のMi 5と類似しており、Mi 55インチ画面をそのまま6.44インチに引き延ばしたようなイメージ。但しホームボタンは備えていないので、すっきりした印象を受けます。ディスプレイの解像度はフルHDですが、一般的な利用であれば十分でしょう。 

 

 

 

背面側のデザインはRedMi 3に通じます。カメラは左上に1600万画素と高画質なものを搭載。背面中央上部には指紋認証センサーを搭載します。金属素材のボディーなので、表面は平滑感がありちょっと高級な印象も。大柄なサイズながら、スーツの胸ポケットにもすっぽりと収まります。 

 

 

 

本体のサイズは173.1 x 88.3 x 7.5 mmXperia Z Ultra179.4 x 92.2 x 6.5 mmですから、厚みは1ミリ敵わないものの、縦横のサイズはより小さくなっています。また重量も203gで、Z Ultra213gより軽量化。こうしてみるとZ Ultraの代替にふさわしい、コンパクトなファブレットと言えるかもしれません。

 

 

SIMトレイはマイクロ+ナノのデュアルで、これもRedMi 3と同一の設計。ナノSIMの代わりにマイクロSDを入れることも可能です。通信方式はLTEBand 1/3/7/38/39/40/41 3G 850/900/1900/2100 MHz、そして GSM850/900/1800/1900 MHzに対応します。

 

6.44インチのサイズは手に持ってみるとやはり大きいのですが、厚みが薄いので片手で持てないこともありません。また狭額ディスプレイ採用で横幅を90ミリ以下に抑えたために、思ったよりも小さく感じるかも。一方、バッテリーは本体サイズを活かして4850mAhの特大品を搭載。ハードな仕様でも1日持ってくれます。

 

 

SoCSnapdragon 650のため、820搭載機よりはワンランク下のモデルとなります。しかしRAM3GB搭載していますし、Android 6.0ベースのMIUIと相まってサクサクと動いてくれます。そして何よりもうれしいのは2万円台前半の価格です。無名メーカーのSIMフリーモデルと変わらぬ価格で、この画面サイズとカメラを入手することは難しいでしょう。

 

 

6インチを超えるスマートフォンは他社からも出てきていますが、スマートフォンのトップメーカーであり実績もあるXiaomiMi Maxは、購入後も安心して使える製品でしょう。そしてXperia Z Ultraの置き換えを考えている方にとって、唯一無二の選択がこのMi Maxとなるはずです。詳細なスペックは製品紹介ページをご参照ください。

 



Xiaomi Mi Max Dual-SIM

 

 

 

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2万円以下でRAM3GB、最強コスパのRedMi 3 Proをご紹介

2万円を切る価格ながらもハイパフォーマンスなミッドレンジモデルの「RedMi 3」。そのメモリを強化したPro版が入荷しました。

 

Xiaomi Redmi 3 Dual-SIM

 

 

Xiaomiのミッドレンジラインの「RedMi」。その3世代目のモデル「RedMi 3」にはメモリを強化したPro版が後から追加販売されました。最近はアプリも肥大化しており、RAM2GBでは動作が不安な状況になりつつあります。今回ご紹介するRedMi 3 ProはRAM3GBにROM32GBと、メモリ不足の心配を解消したモデルです。

 

 

フロントのデザインはオーソドックス。背面側は指紋認証センサーを搭載しています。このクラスの製品でもすでに指紋対応は中国では一般的になりつつあるようです。カメラは1300万画素でベーシック、フロントカメラも500万画素とこのあたりはミッドレンジらしい性能でしょう。

 

 

本体サイズは139.3 x 69.6 x 8.5 mm。重量は144g。メタリック仕上げの質感なので、これくらいの重量はちょっとした高級感を味わえるかもしれません。なお外部コネクタはマイクロUSB。USB Type-Cを期待したいところですが、低価格モデルゆえに従来品との互換性を重視したということでしょう。

 

 

SIMカードはマイクロSIMとナノSIMのデュアルに対応したトレイに収納します。なおナノSIMの代わりにマイクロSDカードを装着することも可能。256GBまで対応していますから、メモリ不足に悩む必要は無さそうです。ちなみに通信方式はLTE Band 1/3/7/38/39/40/41 / 3G: 850/900/1900/2100 MHz / GSM: 850/900/1800/1900 MHz。

 

 

側面はフラットではなくカーブを描いたデザインなので、この大きさでも手の平へのフィット感はかなりいい感じです。OSはAndroid 5.1 Lollipop、UIはXiaomiオリジナルのMIUIを搭載します。なお本品はグローバルモデルなので、GooglePlayを搭載。アプリのインストールも自在です。MVNO SIMを入れてのセカンドマシンにも十分かも。なおディスプレイは5インチHDを搭載します。

 

 

 

 

カメラ周りは標準的な仕上がりで、クセの無い写真を撮ることができるでしょう。2万円以下の製品ですから、本格的な写真を撮るよりもメモ用途などに使うほうが向いているかもしれませんね。カメラの位置が端に寄っているので、市販のクリップ式レンズなどを使えるメリットもあります。

 

 

シンプルなデザインのRedMi 3 Proは、実はフロントにXiaomiのロゴすら入っていません。スマートフォンを自在にカスタマイズしたい人や、コスパを重視した製品を求めている人にRedMi 3 Proは向いていると言えるでしょう。詳細なスペックは製品紹介ページをご参照ください。

 

 

Xiaomi Redmi 3 Dual-SIM

 

 

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ケースで充電もできる超小型Bluetoothヘッドセット「IconX」のご紹介

Bluetoothヘッドセットは小さい割に持ち運びにくかったり、毎日の充電も面倒なもの。SamsungIconXなら、耳にすっぽりとはいる小型サイズの上に、持ち運び用のケースにバッテリーを内蔵しており、使わないときに充電して置けます。しかもメモリ内蔵で音楽を聞く場合にはスマートフォンが無くてもOKauで限定発売中のGalaxy S7 edge オリンピックエディションに付属するものと同じ製品です。アクティブにBluetoothヘッドセットを使いたい人にお勧めです。

 

 

Samsung IconX 

 

 耳に付けてもその存在感が目立たない小さいサイズのIcon X。左右セットで音楽のステレオ再生にも対応します。この大きさでマイクも内蔵しているので通話もOKBluetooth: 4.1、プロファイルはA2DPAVRCPHFPに対応します。バッテリー容量は47mAh

 

 

 

 

付属のケースはIconX本体をそれぞれ装着して持ち運ぶことができます。このケースにも315mAhのバッテリーが内蔵されているので、いれたままIconXを充電することができるというわけです。ケースの蓋はしっかりはまるので、カバンの中に入れておいても蓋があいてしまうこともありません。 

 

 

 

蓋を閉じた状態のケースは楕円の形状で持ち運びやすく、カバンの中でも邪魔にならないでしょう。IconXを充電中は、フロントの赤いLEDランプが点灯します。これが消えれば満充電されたことになります。なおこの裏側にマイクロUSB端子があり、ケースの充電を行うことができます。 

 

 

 

IconX本体には4GBのメモリがあり、音楽約1000曲を保存可能。またIconXのイヤパッドの表面がタッチパッドになっており、この部分をタップ、スワイプすることで音量調整や音楽の再生、停止といった操作も可能。小さいながらも意外に使いやすいのです。

 

 

さらにはモーションセンサーを内蔵しているので、運動量の計測が可能。GalaxyスマートフォンならSヘルスと連動も可能です。運動中の走行距離や速度などもこのIconXを耳にはめておくだけで記録できるのです。

 

 

Bluetoothヘッドセットを買ったけど充電が面倒で使わなくなってしまった、あるいはデザインのいい製品がなかなか見つからない、さらにはヘッドセットだけで音楽を聞きたい、なんて人にIconXはお勧めです。詳細なスペックは製品情報ページをご参照ください。

 

Samsung IconX

 

 

 

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全く新しくなったZenFone 3、5.5インチモデル(ZE552KL)のご紹介

ZenFone 32モデルが弊社に入荷しました。これまでのZenFoneシリーズとはまった異なる質感、プレミアム感たっぷりの新製品をご紹介します。質感、価格、性能、すべてに納得できるZenFone 3、今までのZenFoneシリーズをお使いの方も買い替えを検討したくなってしまうモデルです。

 

 

ASUS ZenFone 3 

 

 

6月のComputex 2016で発表されたZenFone 3ZE552KL)。Snapdragon6255.5インチフルHDディスプレイのハイパフォーマンスなミッドレンジモデルとして注目を浴びています。しかし実際に市場に投入される際には、一回りコンパクトな5.2インチモデル(ZE520KL)も合わせて登場しました。5.5インチサイズは映画や写真をよく見る人には使いやすいものの、片手でより快適に使いやすい人にはやや大きく感じます。2サイズ用意されたことでZenFone 3は再び「万人のための使いやすいスマートフォン」として人気沸騰となることでしょう。今回はまず5.5インチのZE552KLをご紹介します。 

 

 

 

まず最も気になるのはサイズ感でしょう。ZenFone 3ZE552KL)の大きさは152.6 x 77.4 x 7.7 mm 。同じ5.5インチのZenfone 2ZE551ML)が152.5 x 77.2 x 10.9 mmでしたので、縦横はわずかにサイズアップしつつ、厚みは大幅に薄くなっています。片手での保持もできる、5.5インチクラスの製品としては横幅は標準的な大きさでしょう。 

 

 

 

ディスプレイ上部のロゴを廃止し、周辺が金属フレームとなったことでフロントの印象はかなり異なります。ソフトキーのホームボタン回りの仕上げも、メタル感を出していたZenFoneの過去モデルとは異なるものです。ZenFone 3ZenFone 2の後継機と言うよりも、生まれ変わった新しいモデルになった、そんなイメージを受けるでしょう。

 

 

背面側もガラス仕上げで、高級モデルと思えるような美しい仕上げになっています。Xperia Zシリーズを彷彿させるフラットでクリアな背面はいい出来合いですね。なおカメラは1600万画素でフォーカスも高速化されています。そのカメラの下にはボリュームボタンは廃止され、その代わり指紋認証センサーが搭載されています。

 

 

本体がフラットになったことで、側面からのデザインも全く異なるものとなりました。なお背面カバーは取り外しはできません。電源と音量ボタンは本体の右側に配置されます。

 

 

SIMスロットはナノSIMのデュアル。マイクロSDカードを使う時は、ナノSIM1枚利用となります。通信方式はLTE Band 1/2/3/5/7/8/18/19/26/28/38/39/40/41W-CDMA 800/850/900/1900/2100 MHzGSM 850/900/1800/1900 MHzLTEの対応が広いのがうれしいところ。

 

 

日本語ロケールも搭載。安心して使えますね。日本での発売日がまだアナウンスされていないだけに、いち早く最新のZenFone 3シリーズを使いたい方にはお勧めですよ。なお詳細なスペックは製品紹介ページをご参照ください。

 






ASUS ZenFone 3

 

 

 

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あの「ウルトラ」が再び!6インチの大画面端末、Xperia XA Ultraのご紹介

Sonyの「Ultra」シリーズと言えば大画面が自慢の高性能スマートフォン。2016年のXperia X/XAシリーズからもそのUltraモデル「Xperia XA Ultra」が登場しました。ディスプレイサイズは6インチと、歴史に残る名機「Xperia Z Ultra」の6.4インチより小ぶりですが、既存の5.5インチや5.7インチの端末では物足りない人にとって最適な選択肢の1台と言えるでしょう。

 

Sony Xperia XA Ultra 

 

 

Xperia XA Ultraの基本スペックはSoCMediatekHelio P10MT6755 2.0GHzRAM3GB/ROM16GB6インチフルHDディスプレイなどで、ミッドレンジクラスの製品です。前のモデルはXperia Zシリーズではなく「Xperia C5 Ultra」でしょう。C5 UltraをスペックアップしてXAシリーズに統合したモデルがこのXA Ultraというわけです。 

 

 

 

本体サイズは164 x 79 x 8.4 mmで、C5 Ultraより縦横は短く、厚みは若干増しています。厚みの部分はスペックアップによるものでしょうが、この厚さでも十分スリム。片手持ちはやや苦しいものの、ビュワーとして使うくらいなら男性の手でも十分持てるでしょう。なによりもこの大きい画面は写真や動画を見るのに向いています。SNSのタイムラインに流れる写真もより大きく見ることができるわけです。 

 

 

 

Xperia XA Ultraの最大の特徴はカメラ。フロントは1600万画素と、ミッドレンジモデルとは思えない高性能なカメラを搭載しています。またリア側のメインカメラは2150万画素、もはやフラッグシップモデルと比べてもそん色の無い、超高画質なカメラを前後に搭載しているわけです。C5 Ultraはセルフィーを大きな売りにしていましたが(フロント1300万画素カメラ)、XA Ultraは「セルフィーも、普通の写真も全て美しく撮影できる」究極のカメラフォンかもしれません。

 

 

本体側面にはXperiaの顔ともいえる円形の電源ボタンがあるのがうれしい仕様。またカメラボタンもあるのでカメラの起動はワンタッチ。撮影したいシーンを逃しません。Helioプロセッサはミッドレンジモデルの多くが採用しており、速度もきびきびしています。2KではなくフルHDのディスプレイなら動画やゲームの再生も問題ないでしょう。

 

 

本体カラーは質感の高い色合いのGraphite Black、ベーシックで万人向けのWhite、そしてちょっとアバンギャルドでありながらも上質なイメージのLime Goldと、個性的な色が揃っています。5インチ以下の小型サイズのスマートフォンを使っている方なら、大型のファブレットとしてこのXA Ultraをペアで使うのもいいでしょう。

 

 

なお本体に先駆けカバーは一部製品がすでに入荷しています。ソニーオリジナルのケースは価格も妥当でどのカバーにするか悩んだら、まずはこちらをお買い求められるとよいかもしれません。XA Ultraの日本発売予定は無いようなので、ケースもぜひ弊社からお買い求めください。

 




ちなみに弊社に入荷予定の製品はデュアルSIM対応モデル(F3216)。通信方式はLTE Band 1/3/5/7/8/28/38/39/40/41 / 3G: 850/900/1900/2100 MHz / GSM: 850/900/1800/1900 MHzと基本バンドはほぼカバーしています。なおSIMのサイズはナノSIMです。Sonyらしいしっかりとした作りの大型ディスプレイモデル、詳細なスペックは製品紹介ページをご参照ください。

 

 

Sony Xperia XA Ultra

 

 

 

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ASUSのZenFone 3シリーズがこの夏登場、全く新しくなったZenFone 3

ASUSZenFone最新モデル、「ZenFone 3」シリーズがまもなく発売になります。今回は大きく3モデルのバリエーション展開。その中でもベーシックモデルとなる「ZenFone 3」は2つのディスプレイサイズで登場します。実機登場前にそれぞれの製品の基本機能をご紹介します

 

 

ZenFone 3

 

 

ZenFone 2シリーズとは大きくイメージを変えたZenFone 3。日本ではSIMフリーモデルを「格安スマホ」とも呼ぶようですが、ZenFone 3の質感は安さを一切感じさせません。ディスプレイの上にあった「ASUS」のロゴが無くなったため、正面からみたイメージはより高級感を増しています。左右のベゼル幅はZenFone 2より広がったものの、金属の質感とゴリラガラス採用のディスプレイのおかげで美しさを増しています。これまでのZenFoneのイメージからは想像できないと言えるほど、この質感は大きな魅力です。 

 

 

 

ガラスコーティングされた背面は歴代のXperia Zシリーズを彷彿させます。カメラ部分は出っ張っているものの、机の上に置いたときは本体が若干浮き上がるのでこのほうが実は使いやすいのです。カメラの画素数は1600万にアップ。ピントは0.03秒、また光学手振れ補正もあるのでぶれにくく、暗いシーンでの撮影ミスも減らすことができるでしょう。フロントカメラも800万画素となり画角は85度、セルフィーに強くなりました。このあたりはZenFone 2のカメラ強化モデルの性能をうまく引きついでいます。 

 

 

 

背面をよく見るとカメラの下にあったボリュームボタンが廃止され、側面に移動しています。この配列はLGがオリジナルでしたが、そのLGも最新モデルではボタンを元の側面に戻しています。左右どちらからの指先でも使いやすい反面、より多く使うであろう指紋認証センサーを使いやすい位置に配置するとなると、この配列が妥当なのかもしれません。

 

 

ディスプレイサイズは当初5.5インチとして発表されましたが、その後5.2インチも追加されました。

本体サイズも前者が152.6 x 77.4 x 7.7 mm、後者が146.9 x 74 x 7.7 mmと異なります。同じデザインでサイズが選べるのはASUSのスマートフォンの優位点の一つ、と言えるかもしれません。なお価格は両者で若干異なります。弊社ではどちらのモデルもまもなく入荷予定です。

 

 

 

丸い穴が特徴のフリップカバーも複数のカラバリで両サイズ向けに登場予定です。日本での発売時期はまだ全くアナウンスされていないだけに、最新のZenFoneを先取りしたい方はぜひ弊社でお買い求めください。詳細なスペックは商品紹介ページに記載されていますので、そちらもご参考にしてください。

 

 

ZenFone 3

 

 

 

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3日分の海外データ定額込みのグローバルルーター「Skyroam」がお得です

世界中各国で1日約1000円でデータ定額利用できるグローバルモバイルルーター「Skyroam」。現在約1万円の価格で販売しております。この価格にルーターと3日分のデータ料金が含まれています。レンタルルーターよりも安い上に、

 

 

Skyroam Hotspot Global WiFi (with 3 Daypasses) 

 

 

SkyroamSIMカード不要のグローバルWi-Fiルーターです。eSIM方式のため、SIMが無くとも到着地の通信キャリアを自動的にキャッチし、そのまま電波を掴みます。あとはスマートフォンやPCからSkyroamにアクセスし、データ料金を買うだけ。料金は9.95ドル/日、約1000/日です。 

 

Skyroamの通信方式は3G4G非対応はやや残念なものの、ルーターと3日分の料金込みで約1万円の値段はお買い得でしょう。3日の旅行で使い捨て用途に使うのもいいですし、あるいは現地でプリペイドSIMが買えなかった時のために、予備用として持っておくのもいいかもしれません。 

 

なお付属の3日分のデータ利用分は、1日単位で消費できます。6月の旅行で1日、7月の出張で1日、8月にまた1日、といった使い方も可能。対応する国は約90カ国に増えているので利用先で困ることはほぼ無いかもしれません。

 

 

無料利用のデータ分を使うには、ルーターの電源を入れ、現地の電波を掴んだら、画面に「Start」と表示されます。あとは「OK」を選べば接続可能。なおSSIDやパスワードはSkyroam本体から確認可能です。3日分に関しては、クレジットカード登録も無く使えるので便利です。

 

なお3日目以降は、スマートフォンやPCで接続すると支払い画面が出てくるので、そちらでクレジットカードを使い、Paypal経由で支払いができます。プリペイド支払いなので使い過ぎの心配もありません。1日定額が10ドル、5日定額は1日当たり8ドルです。

 

いざという時の現地の通信手段として持っていると安心なSkyroam1万円ちょっとで旅先の安心が買えるというのがいいですね。海外旅行に出かける方はぜひご検討ください。なお利用可能な国は、以下となります。

 

The Americas

Argentina, Brazil, Canada, Chile, Colombia, Costa Rica, El Salvador, Guam, Guatemala, Honduras, Jamaica, Mexico, Nicaragua, Panama, Peru, Puerto Rico, Saipan, Uruguay, Venezuela, United States

 

Europe

Albania, Austria, Belarus, Belgium, Bosnia-Herzegovina, Bulgaria, Croatia, Cyprus, Czech Republic, Denmark, Estonia, Finland, France, Germany, Greece, Hungary, Iceland, Ireland, Italy, Latvia, Liechtenstein, Lithuania, Luxembourg, Malta, Monaco, Netherlands, Norway, Poland, Portugal, Romania, Russia, San Marino, Slovakia, Slovenia, Spain, Sweden, Switzerland, Ukraine, United Kingdom, Vatican

 

Asia

Cambodia, China, Hong Kong, India, Indonesia, Japan, Kazakhstan, Laos, Macao, Malaysia, Maldives, Philippines, South Korea, Singapore, Sri Lanka, Taiwan, Tajikistan, Thailand, Uzbekistan, Vietnam

 

South Pacific

Australia, Christmas Island, New Zealand, Fiji Africa Egypt, Ghana, Kenya, Mauritius, South Africa

 

Middle East

Israel, Qatar, Turkey

 

 

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Xperia Xシリーズ最高スペック、Xperia X Performanceのご紹介

Xperia Xシリーズ3兄弟の中で最上位スペックとなる、Xperia X Performanceをご紹介します。日本には無いデュアルSIMモデルを弊社では取り扱っていますが、このデュアルSIM機は期待の機能も搭載しているようです。

 

 

Xperia X Performance Dual F8132 

 

Xperia XシリーズはXperia Zシリーズに変わる「スーパーミッドレンジ」とも言われています。ところがこのXperia X PerformanceXperia Z6と呼んでもおかしくないほどのハイスペックマシン。ディスプレイサイズはZ55.2インチから5インチと小型化したものの、フルHDの解像度は変わらず。そしてフロントカメラは驚異の1300万画素を搭載しています。 

 

 

背面カメラは2300万画素。カメラスペックはXperia Xと同等です。しかしCPUSnapdragon820を搭載しており、そのスペックの差は両者を比べるとところどころで感じられます。なおIP68の防水防塵にXシリーズの中で唯一対応。今までのZシリーズ同様、水回りやお風呂などでの利用も安心です。 

 

 

 

本体サイズは144 x 70 x 8.7 mm165 g。このコンパクトなサイズはミッドレンジ機に見えますが、中身はハイエンド。片手持ちも十分可能で、ストレスなく快適に操作できるマシンは他社を見てもなかなか無いでしょう。なお側面はZ5シリーズよりもよりカーブが増しており握りやすくなっています。もちろん指紋センサーも指先がちょうどあたる、最適な場所に位置しています。 

 

 

 

SIMトレイはナノSIM+マイクロSD、またはナノSIM+ナノSIMのデュアルSIM利用も可能です。なおXperia X Performance4G3Gの同時利用が可能という使用例がネットに上がっています。弊社ではテストは行っていませんが、Snapdragon820内蔵のモデムはデュアル使用に対応しているとのこと。なおLTEの対応バンドはLTE Band 1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/19/20/26/28/29/38/39/40/41。もはや日本で使うにも不自由ないほど多くのバンドに対応しています。

 

 

日本語に関してはSonyのポリシーなのでしょう、海外版でも日本語ロケールは標準搭載。まるで日本発売品かのように、隅々まで日本語化されています。Xperia X Perfomanceは日本でもシングルSIM版がキャリアから発売されていますが、海外版も使い勝手はほぼ同等のようです。ただしおサイフには非対応です。

 

 

カメラ画質に関しては文句の付け所が無いでしょう。Xperia Z6を待っていた人にとって、Zシリーズが終了したのは残念だったかと思いますが、SonyXシリーズに後継機と呼べるモデルを用意してくれたわけです。もちろんSIMフリーですからMNOMVNO、あるいはMVNOSIM2枚など、自由に組み合わせて使うことが可能です。

 

 

最高のスペック、最高のカメラ、そして夢のデュアル利用可能なデュアルSIMを搭載。Xperia X PerformanceのデュアルSIMモデルは日本人のために開発されたモデルともいえるかもしれません。詳細なスペックは製品紹介ページをご参照ください。

 

 

Xperia X Performance Dual F8132

 

 

 

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まとまりのよいXperiaのミッドレンジ機、「Xperia XA」のご紹介

Xperia XA2016年春夏のXperia Xシリーズ3兄弟の中の下位モデル。機能がてんこ盛りになりハイスペック化の行きつくところまでたどり着いてしまった旧Xperia Zシリーズから、コストパフォーマンスを重視して「万人のための使いやすいスマホ」として設計された製品かもしれません。3万円台の価格で美しいボディー、そして必要十分なスペック。一部では「最高のセカンドマシン」とも呼ばれています。なお今回ご紹介するのはデュアルSIMモデルです。

 

 

Sony Xperia XA

 

 

Xperia XAは他のXシリーズとほぼ同等のデザイン。ベゼルが薄く縦長の印象を受けるボディーは実際に片手でも持ちやすい大きさです。ディスプレイは5インチ、解像度はHDと落ちるものの、価格を考えれば十分でしょう。最近は他社のミッドレンジ製品も価格が上がってきていますから、Xperia XAの価格はむしろ安いと感じられるかもしれません。 

 

 

背面はすっきりとした仕上がり。金属仕上げのように見えて実は樹脂製ですが、そうは思えないほど美しい表面処理がされています。この仕上げの良さはSonyならでは、他社にはまねできないでしょう。カメラはリアが1300万画素、フロントが800万画素で常用するには十分なスペックですね。

 

 

Xperiaを長く使ってきたユーザーにとってうれしいのがこの側面の電源ボタン。Xperiaの顔ともいえる、円形のボタンをXpeira XAは復活させています。指紋認証センサーが無くなったものの、意識せずに指先で触れることのできる場所に配置されたこのボタンは使いやすいでしょうね。本体厚みはXperia Xと同じ7.9mmですが、側面デザインの違いから、Xperia XAのほうが薄く見えます。

 

 

側面の長いカバーを開けるとマイクロSDSIMトレイが姿を現します。デュアルSIMモデル(F3116)はナノSIM2枚装着可能です。なお対応周波数はBand 1/3/5/7/8/28/38/39/40/41となっています。

 

 

カメラはわずか0.25秒で起動。1300万画素ながらも美しい絵が撮れるのはXperiaならでは。同じスペックの他社のカメラよりも写真を撮ることが楽しくなることは間違いありません。なお多彩なシーンセレクトも可能です。

 

 

日本語ロケール搭載は言うまでも無し。なぜこの製品が日本で出ないか不思議と思えるくらい、うまくまとまった製品に仕上がっています。Xperiaのミッドレンジが欲しい、でもCompactシリーズでは画面サイズにやや不満がある、という人にも向いた製品と言えるでしょう。

 

 

日本でもMVNOSIMが自由に入手できる今、セカンドマシンニーズも高まってきています。Xperia Zシリーズを使っている人はもちろん、iPhoneや他社製品を使っている人のセカンドマシンとしてもこのXperia XAは向いた製品と言えるでしょう。詳細なスペックは製品紹介ページをご参照ください。

 

 

Sony Xperia XA