Expansys blog
  • Expansys Japan
  • Expansys Japan
  • スタッフ

スマホもPCも対応、コンパクトに持ち運べるフルキーボードのご紹介

スマートフォンで長文を打ちたい時などに使える持ち運び型のキーボードは様々な製品がdていますが、キーボードが小型のため打ちにくいのが難点。しかし今回ご紹介するCase Studi TriFold Keyboard with Touchpadは、フルキーボードサイズながらも、折り畳むことでカバンにもすっぽりと収納できるコンパクトサイズが魅力。iOSデバイスやAndoridMacWindows 10で利用できます。

 

 

Case Studi TriFold Keyboard with Touchpad 

 

Case Studi TriFold Keyboard with Touchpad63個のキーを備えたフルキーボード。本体の色はブラックとホワイトの2種類があります。開いたときのサイズは304.5 x 97.95 x 8mmと、フルキーボードクラスの大きさ。そして本体の右側にはタッチパッドを備えているので、マウスを別途接続する必要はありません。 

 

 

 

デバイスとの接続はBluetooth。連続利用時間は50時間なので頻繁に充電する必要は無さそうです。10分間利用しないと自動的にスリープ状態になる省電力モードも備えています。スタンバイ時間は400時間、フル充電は2時間で可能です。 

 

 

タッチパッド部分は54.8 x 44.8mmと広さがあるので、指先での細かい操作も楽に出来そうです。マウスと違って場所を取らずに操作できるのも便利でしょう。なおタッチパッドはAndroidMacWindowsにのみ対応。iOSでは動作いたしません。

 

 

折り畳むと、ほぼ半分のサイズになります。フラットな形状なのでこのままカバンへの収納も楽にできます。折り畳みキーボードはケースが付属していたりして閉じても意外と場所を取るものもありますが、こちらの製品は小型タブレットのようにフラットなので、ノートPCと重ねての収納もできます。

 

 

こちらはホワイトのモデル。Macなどにはこちらの方が向いていそうです。基本機能は変わりません。ブラックモデルとはまた印象が異なるので、利用する端末の色に合わせてどちらの色を選ぶかを決めるのもいいでしょう。

 

 

持ち運びできるBluetoothキーボードは様々な製品が出ていますが、カバンに入れて持ち運ぶことを考えると、フラットに折り畳めるこの形状がベストかもしれません。詳細なスペックなどは製品紹介ページをご参照ください。

 





Case Studi TriFold Keyboard with Touchpad

 



  • Expansys Japan
  • Expansys Japan
  • スタッフ

ついに登場!サムスンのフラッグシップモデル、Galaxy S8のご紹介

実質的に1年ぶりとなる大型新製品がサムスンから登場します。Galaxy S8Galaxy S8+は従来のスマートフォンのイメージを一新する、新しい機能が詰まったフラッグシップモデルです。弊社ではデュアルSIMモデルも入荷予定。まずはGalaxy S8からご紹介します。

 

 

Samsung Galaxy S8 Dual-SIM SM-G950FD 

 

 

18.5:9の細長いディスプレイを搭載したGalaxy S8。手に持ってみると5インチ台前半の大きさと感じますが、実はこれで5.8インチもの大きさがあるのです。ディスプレイの解像度は2960 x 1440ピクセル。WQHDよりもさらに400ピクセルほど長くなっています。このサイズの変更により、2つのアプリを同時に開いても楽に表示が可能。 

 

 

 

フロントカメラは800万画素でオートフォーカス。F1.7の明るいレンズで、室内でも綺麗な写真が撮影可能です。カメラの横には新たに虹彩認証のセンサーを搭載し、指紋を使わずとも端末を見るだけで即時にロック解除が可能です。なお顔認証も搭載しているので、従来のぱすぱーどやパターン認証と合わせ、多彩なセキュリティーソリューションを使い分けることができます。 

 

 

メインカメラは1200万画素。デュアルカメラではありませんが、デュアルピクセルによりこちらも美しい写真の撮影が可能。カメラのモード切替も指先1本で楽にこなせます。指紋認証センサーはホームボタンの廃止で背面に。この位置は従来は心拍センサーが搭載されていた場所で、その場所に指紋認証センサーが搭載されました。

 

 

本体の左側面には新しい機能「Bixby」(ビクシビー)のボタンを備えました。専用のホーム画面に予定やよくつかうアプリをリコメンドしたり、カメラを使って撮影したものをネットで検索する機能なども備えます。また英語や韓国語になりますが、音声指示にも対応。日本語への対応も期待したいところです。

 

 

本体右には電源ボタンだけとすっきりした仕上がり。SIMスロットは本体上部に備えます。DSDSモデルは「ナノSIM」+「ナノSIM / マイクロSD」の構成となります。なお本体はキャップレスのIP68の防水防塵に対応。本体下部にはUSB Type-C端子を備えます。詳細なスペックは製品紹介ページをご参照下さい。

 

 

Samsung Galaxy S8 Dual-SIM SM-G950FD

 

 

 

  • Expansys Japan
  • Expansys Japan
  • スタッフ

ワイドディスプレイが使い方を変える、LG G6のご紹介

LG2017年フラッグシップモデルは18:9のワイドディスプレイを搭載したフルスペックなスマートフォンとして登場しました。LG G6は従来のスマートフォンにはない使い方もできるのです。なお現在弊社に入荷しているモデルはDSDS版となります。

 

 

LG G6LG-H870DS 

 

 

一見するだけで他社のスマートフォンにはない特徴を備えていることがわかるLG G6。縦にスリムなディスプレイの縦横比は18:9。通常のスマートフォンは16:9ですから、かなり細長くなっています。しかしこのおかげで従来のスマートフォンには無い、より便利な使い方も出来るのです。 

 

 

 

本体サイズは148.9 x 71.9 x 7.9 mm。この横幅だと5インチ前半のモデルと思ってしまいますが、LG G6のディスプレイは5.7インチもあります。iPhone 7 Plusよりも大型ながら、横幅は約6ミリも細くなっています。もちろん片手での保持も楽にできるでしょう。 

 

 

背面には1300万画素のデュアルカメラを備えます。片側はF1.871度の標準レンズ。もう片側はF2.4125度の広角レンズとなります。これにより室内でもより広い空間を撮影することが可能になりますし、G618:9のディスプレイで見やすい、横にワイドな写真の撮影もこなせます。なおフロントは500万画素と標準的なものを搭載。なお過去モデルに会った、背面のボリュームボタンは側面へと戻されました。

 

 

主なスペックはSnapdragon 821RAM4GBROM32GBまたは64GB。ディスプレイの解像度はWQHDを拡張した1440x2880ピクセルで、確かに縦横比率が1:2となっています。他にはIP68の防水防塵に対応した点はうれしいところでしょう。バッテリーは3300mAhQuick Charge 3.0に対応します。

 

 

内部には金属プレートが入っており、動作時には放熱板として動作するとのこと。さらにヒートパイプも内蔵されているので冷却効果の高いスマートフォンと言えるでしょう。また32ビットQuad DAC搭載で音の再生も高性能。LGFullVisionディスプレイと呼ぶこの横長の画面で映画を見るのも楽しめます。

 

 

LTEBand 1/3/4/5/7/8/12/20/26/28/38/39/40/41と基本的な周波数はカバー。DSDSと組み合わせ様々な国で活用できるでしょう。本体カラーはブラック、プラチナ、ホワイトの3色。詳細なスペックは製品紹介ページをご参照ください。

 

 

LG G6LG-H870DS

 

 

 

  • Expansys Japan
  • Expansys Japan
  • スタッフ

最強スペックで話題をさらったOnePlus 3Tのご紹介

ハイスペック端末を手掛ける新興メーカーの代表の座をXiaomiから奪ったとも言われているOnePlus。その最新モデル3Tは現時点で大手メーカーの上位モデルにも負けない、かなりの高スペックな製品です。日本での発売は予定されていないので、ぜひ弊社からお求めください。

 

 

OnePlus 3T 

 

 

OnePlus 3Tには2つのモデルが存在します。A3010A3003で、それぞれLTEの対応周波数に差異があります。A3010Band 1/3/5/7/8/38/39/40/41A3003Band 1/3/5/7/8/20/38/40対応。TD-LTEを重視される場合はA3003を選んだ方がよいでしょう。 

 

 

 

基本スペックはSnapdragon821RAM6GBROM64GBまたは128GB。ディスプレイは5.5インチ、フルHD。カメラはリアが1600万画素、フロントも1600万画素。外部メモリカードには対応しないので、メモリ容量は上のモデルがお勧め。とはいえクラウドを多用している人なら64GBモデルでも十分活用できるでしょう。CPUとカメラはかなりの性能で、こちらは期待以上に使えます。OnePlusならではの急速充電にも対応し、きびきびと動くのでメインマシンとして十二分に性能を発揮してくれるでしょう。 

 

 

 

本体デザインは非常にオーソドックス。やや特徴には欠けるものの、これは中身で勝負したいというOnePlusの設計思想なのかもしれません。本体サイズは152.7 x 74.7 x 7.35 mm、重量は158 g 5.5インチモデルとしては極めて一般的でしょう。片手で持つことも可能な大きさといえます。ホームボタンはもちろん指紋認証センサーを兼ねています。

 

 

背面にはOnePlusのロゴ。この部分が本モデルの一番大きな特徴と言えるかもしれません。なおブラックモデルはロゴが見えにくいので、背面の印象は少し異なります。カメラはわずかに出っ張っていますが、サファイアグラスで覆われているので傷がつくことも無いでしょう。

 

 

側面は左側にボリュームボタンとアラートスライダー。アラートスライダーは2段式のスイッチで、真ん中にすると重要な要件のみ、一番端までスライドさせると完全サイレントになるという仕様。マナーモードを細かくコントロールできます。そして右側には電源ボタンとSIMスロットを備えます。SIMDSDSで、LTE/3Gの同時運用が可能です。

 

 

本体下部はUSB Type-Cを挟んでスピーカーとヘッドフォン端子が並びます。この並びは他の機種とは逆になっており、ちょっとしたこだわりのよう。また充電はOnePlusDash Chargeで、30分で約半分、60分で9割ほどの急速充電が可能。Qualcommなどの方式よりも早く、外出中は重宝しそうです。詳細なスペックは製品紹介ページをご参照ください。

 

 

OnePlus 3T

 

 

 

  • Expansys Japan
  • Expansys Japan
  • スタッフ

大画面+サブディスプレイのハイエンド機、HTC U Ultraのご紹介

HTC U Ultraは高解像度ディスプレイに加えサブディスプレイまで搭載し、しかもフロントカメラを強化した欲張りなハイエンドスマートフォン。従来のHTC端末には無い美しいデザインと相まって、今注目を集めている話題の製品です。

 

 

HTC U Ultra 

 

 

HTC U Ultraの本体デザインは流れるような液体をイメージしています。光沢感溢れるこの仕上げをHTCは「Liquid Surface」と名づけました。女性が持っても似合いそうな、滑らかな曲線の組み合わせのボディーは価格以上の価値を感じさせてくれます。そんな本体デザインを意識したのか、3.5ミリのヘッドフォンジャックは廃止され、USB Type-Cコネクタを使ってヘッドフォンを利用します。また本体カラーはIndigo BlueCosmic Rose GoldIceberg WhiteBlack Oil4色。 

 

 

 

背面のカメラは1200万画素、F1.8の明るいレンズを採用しているので、暗いシーンでもかなり綺麗な撮影が可能です。スローモーション撮影も可能で、720P120fpsの動画も楽しめます。またフロント側はリアよりも画素数の高い1600万画素カメラ。セルフィー需要もかなり意識した作りです。画角も広いため集合写真も楽に撮影可能。 

 

 

 

本体サイズは162.4 x 79.8 x 8 mm。背面のカメラ部分は若干出っ張っていますが、机の上に端末を置いたときなどは、このほうが端末を持ち上げやすく、カメラの出っ張りは実用上は問題にならないでしょう。なお右側面には電源とボリュームボタンが見えますが、左側面側にはボタン類は何も無し。SIMスロットは本体上部に備えています。なお弊社に入荷している製品はデュアルSIM、デュアルスタンバイ仕様。 

 

 

ディスプレイは5.7インチのWQHDと高精細。そのディスプレイの上には横に細長い2インチのセカンドスディスプレイが内蔵されています。ここには利用者が良く使うアプリや連絡先、また通知などが表示されます。閉じた状態でもセカンドディスプレイ部分を表示できるケースを使えば、開くことなく各種情報を見ることが可能。ウェアラブルデバイスのように必要な情報を素早く見ることができるのです。

 

新たに「Sense Companion」と呼ばれるデジタルアシスタント機能を搭載し、利用者にスマートフォンの使い方の適切なアドバイスなどを行ってくれます。今までのHTC端末とは全く異なる、生まれ変わったかのような製品であるHTC U Ultara。詳細なスペックは製品紹介ページをご参照ください。

 

 

HTC U Ultra

 

 

 

  • Expansys Japan
  • Expansys Japan
  • スタッフ

最強のセルフィースマトフォン、Meitu T8のご紹介

最近のスマートフォンはフロントカメラ性能が高まっていますが、今回ご紹介するMeitu T8はフロントカメラに命をかけたスマートフォン。ビューティーフェイスモードも標準搭載しており、女性だけではなく男性でも自撮りが楽しくなる製品です。金属ボディーで高級感もあり、他のスマートフォンにはない本体デザインも大きな魅力。

 

 

Meitu T8 

 

 

Meitu(美図)というメーカー名を知らない人の方が多いかもしれません。女性ならiPhoneなどに提供されているアプリ「Beauty Plus」を出している会社、と聞くとわかるかもしれません。中国アモイに本社のあるMeiutは、自撮りに特化したアプリやスマートフォンを長年にわたりリリースしてきました。今年2月に発売になったばかりの最新モデル「T8」は、ライカカメラを搭載したHuawei P9とは別の方向を向いた、最強のカメラスマートフォンの1つなのです。 

 

 

 

大胆なオレンジカラーのモデルは、中国やアジアで「エルメスのよう」と女性から大きな人気を集めています。T8の本体は金属製で、かなりの高級感を感じられます。背面には大型の2100万画素カメラを搭載。しかし実はフロントカメラも2400万画素相当(1200万画素デュアルピクセル)で、表裏共に強力なカメラを搭載しているのです。 

 

 

 

最近の中国メーカースマートフォンはデュアルSIM対応が標準的ですが、Meitu T8はあえてシングルSIM対応。またスロットはSIM1枚のみで、マイクロSDカードは利用できません。本体メモリが128GBと大容量なので、そのあたりは運用方法で十分カバーできそう。本体側面にはSIMスロットの他、カメラのシャッターボタンも備えています。通信方式はFDDTD両方のLTEにも対応します。 

 

 

本体のカラバリはブルーもあり、男性が持ってもおかしくない色合いです。セルフィーは自分を美しくするというよりも、肌を整えた綺麗な写真を撮るもの。証明写真など男性にもビューティーモードを搭載したMeitu T8のカメラは有用といえます。

 

 

ディスプレイサイズは5.2インチ、解像度はフルHDOSAndroid 6.0ですが、独自UIをかぶせたMEIOS 3.5を搭載しています。チップセットはMT6797、メモリーは4GB。バッテリー容量は3850mAhと比較的大型。普通のスマートフォンとして使っても十分な性能をもっています。

 

こちらのゴールドは男女どちらにも似合う色合い。本体価格は7万円を超えますが、価格相応のデザインと質感を備えており、メインマシンとして使うのも悪くないかもしれません。なによりも正面から見ると六角形に見えるデザインはMeituならではのもの。なお外部コネクタはUSB Type-Cと、時代の先をしっかり追いかけています。

 

 

セルフィーと聞くと顔を加工するというイメージを受けるでしょうが、Meitu T8でセルフィーすると、自分の顔の形は変わらず、肌の色だけがキレイになる、そんな写真を撮影することができます。女性と一緒に写真を撮る機会がおおいときも、このT8は最高のツールとなるでしょう。詳細なスペックは製品紹介ページをご参照ください。

 

Meitu T8

 

 

 

  • Expansys Japan
  • Expansys Japan
  • スタッフ

ブラックベリーが復活、フルキーボード搭載のKEYoneのご紹介

自社によるハードウェア生産から撤退してしまったBlackBerryですが、TCLとライセンス契約を結んだことから、今後の新製品はTCL製のものが続々とでてくる予定です。その第一弾となるKEYoneBlackBerryらしいフルキーボードを搭載しています。Android端末でもフルキーボード機が少なくなった今、キーボードマニアはこのKEYoneに注目です。

 

 

BlackBerry KEYone 

 

 

完全なAndroid OS搭載のスマートフォンとなったBlackBerry端末ですが、このKEYoneAndroid 7.0を搭載し、Androidアプリも普通に利用できるスマートフォンです。BlackBerryのセキュリティーソフト、DTEKも搭載しており、セキュアな通信環境を利用することもできます。しかし何といっても目立つのはディスプレイの下に配置されたQWERTYキーボードですね。キーの押し具合はBlackBerryらしいしっかりしたもので、両手を使って長文を楽に入力することができます。 

 

 

背面には大きいレンズのカメラが搭載されています。カメラは1200万画素、フロント側は800万画素。すべり止め加工もされているので手にしっかりとフィットしてくれます。側面部分はカーブ形状のため、握りやすくなっていますね。そして背面にあるBBマークはこの端末がBlackBerryであることをはっきりとアピールしてくれます。 

 

 

 

通信方式はLTEBand 1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/19/20/28/29/30/38/39/40/41と幅広く対応。世界各国での利用も問題ないでしょう。チップセットはSnapdragon 625RAM3GBROM32GBという構成。SIMトレイと一体化したマイクロSDカードトレイには、理論上2TBまでのメモリを搭載できます。このあたりは標準的なミッド・ハイレンジ端末の構成と言えるでしょうか。

 

ディスプレイは4.5インチ、1080 x 1620ピクセルと言うやや特殊な解像度。ですが一般的なアプリを使う分には不自由は感じられないでしょう。バッテリーは3505mAhあるので長時間の利用もOK。キーボードを多用する人にとって安心の設計です。

 

 

本体サイズは149.1 x 72.4 x 9.4 mm、片手での保持もできるでしょう。重量は若干重く180 gありますが、キーボードを両手利用する使い方が一般的ですから、重さはそれほど感じられないかも。なによりもしっかりと押せるQWERTYキーボードを内蔵したスマートフォンは、今や少数派ですからこのKEYoneには注目したいですね。詳細なスペックは製品紹介ページをご参照ください。

 

 

BlackBerry KEYone

 

 

 

  • Expansys Japan
  • Expansys Japan
  • スタッフ

ついに復活したNokiaのスマートフォン、Nokia 6のご紹介

Nokiaのスマートフォンが数年ぶりに戻ってきました。しかも今回はピュアなAndroidを搭載しており、買ったその日からメインスマートフォンとしても使える仕様になっています。Nokiaが作ったAndroidスマートフォンはどんな製品なのか。Nokiaファンはもちろん、それ以外の方々も要注目です。

 

 

Nokia 6 Dual-SIM TA-1003 

 

 

Nokia2017年に入ってからスマートフォンを3モデル発表しています。最初に登場したNokia 6は、5.5インチフルHDディスプレイを内蔵したミッドレンジ機。Snapdragon 430ですがRAM4GBROM64GBとメモリ回りはやや強化されています。通信方式はLTE Band 1/3/5/7/8/28/38/39/40/41に対応。弊社で予約を受け付けているモデルはデュアルSIM版となります。 

 

カメラはリアが1600万画素、フロントが800万画素とこちらもそこそこのスペックになっています。ディスプレイはCorning Gorilla Glass 3を採用しているので、保護フィルムを貼り忘れてもある程度傷を守ってくれるでしょう。本体サイズは154 x 75.8 x 7.85 mm169 g5.5インチモデルとしては一般的な大きさです。バッテリーは取り外しはできず、3000mAhのものを内蔵しています。 

 

 

 

本体を正面から見ると、右上にNokiaのロゴが入っています。また背面にもNokiaロゴ入りと、Nokia製品であることを大きくアピールしています。このあたりは古くからのNokiaファンにはうれしいところ。最近はフロント側にメーカーロゴを入れるケースが減ってきています。

 

Nokiaは過去に「Nokia X」というAndroidスマートフォンを販売しており、Windows MobileのタイルUIに似せたUIをかぶせていました。しかし2017年のNokia 6OSAndroid 7.0を採用。独自のカスタマイズは一切なく、ピュアなAndroid OSを搭載しています。CPU能力が低いことからも、パワーを余計に使う独自UIの搭載はやめたのかもしれませんね。カスタマイズするユーザーにもピュアOSの搭載は便利でしょう。

 

Nokia 6の魅力は、やはりそのブランドにあると言えます。スペックだけでスマートフォンを選ぶなら、他社品のほうが性能が高いかもしれません。しかしNokiaのスマートフォンを使いたい、という人にはこれ一択でしょう。詳細なスペックは製品紹介ページをご参照ください。

 

Nokia 6 Dual-SIM TA-1003

 

 

 

  • Expansys Japan
  • Expansys Japan
  • スタッフ

2300万画素カメラを搭載したミッドレンジ端末、Xperia XA1のご紹介

SonyMWC2017で発表した4製品のうち、実は大きな注目を集めているのがXperia XA1です。ミッドレンジモデルながらも2300万画素カメラを搭載、ベゼルの薄いボディーでデザインも美しい製品です。日本での発売は未定。サブ機にも十分なXperia XA1には注目する理由がたくさんあります。

 

 

Sony Xperia XA1 

 

 

Xperiaシリーズの中でも側面のベゼルをかなり薄くしたデザインを採用したXperia XA1。このボーダーレスデザインにより、本体はよりスリムな形状に見えます。角ばったデザインのXperiaですが、XA1は手に持ってみると持ちやすさに驚かされます。5インチディスプレイの製品だけに、片手利用に最適な大きさなのです。 

 

 

 

カメラはソニーならではの2300万画素を搭載。フロントも800万画素とそこそこ高画質のため、どちらのカメラを使っても十分納得のいく写真を撮影することができるでしょう。本体サイズは145 x 67 x 8 mm 143 g。歴代のCompactシリーズを彷彿させる大きさでしょうか。 

 

 

 

なお価格は3万円台と低く抑えられています。チップセットはSonyにしては少数派のMediatek Helio P20を採用していますが、日常的な利用なら十分でしょう。ディスプレイの解像度もHDなので、重いアプリを使わない限りストレスを感じることは無さそうです。メモリは3GB、ストレージは32GBで、マイクロSDカードで256GBまで拡張できます。

 

 

本体カラーはホワイト、ブラック、ピンク、ゴールド。弊社では現在デュアルSIMモデルを仮予約受付中です。通信方式はLTEBand 1/3/5/7/8/28/38/39/40/41。若干少ないものの、その分コストを引き下げているわけです。メインモデルとしてはやや心持たないかもしれませんが、サブ機としてなら十分でしょう。詳細なスペックは製品紹介ページをご参照ください。





Sony Xperia XA1

 

 

 

  • Expansys Japan
  • Expansys Japan
  • スタッフ

Motorolaの高級ミドルレンジスマートフォン「Moto M」のご紹介

Lenovo傘下のMotorolaから、金属ボディーを採用しながら価格を抑えたミドルレンジスマートフォン「Moto M」が発表されました。基本スペックを抑えつつも、価格からは想像できない高級感あふれるボディー仕上げ。手ごろな2台めを探している方にもお勧めです。

 

Motorola Moto M(XT1633)

 

 

Motorolaブランドのスマートフォンは、合体もできるハイエンドの「Moto Z」や、リーズナブルな価格の「Moto E」など数種類が販売されています。新たに登場した「Moto M」はMotorolaらしいデザインを引き継ぎながらも、コストパフォーマンスを高めた1台と言えそうです。全体のデザインは丸みを帯びており、シルエットだけでMotorolaとわかります。しかし手に持ってみると、金属製のボディーが高い質感を与えてくれる、価格以上の価値を持った製品に仕上がっているのです。

 

 

CPUにMediatekのHelio X15を採用したことで価格を3万円台に抑えています。金属製のボディーはゆるやかなカーブを描いており、手のひらにぴったりとフィット。背面には16メガピクセルカメラを搭載しますが、贅沢にも像面位相差AFに対応しており素早いピント合わせが可能になっています。また指紋認証センサーは他社製品に倣ってカメラの下に搭載。5.5インチモデルなので、この位置が最も使いやすい場所でしょう。

 

 

本体カラーはグレイ、ゴールド、シルバーの3色。ミッドレンジ以下のモデルは樹脂ボディーが基本のMotorolaの製品の中で、メタル素材そのままの仕上げはちょっとした高級感を味わえます。Helio X15のパフォーマンスは価格を考えれば十分で、RAMも4GBあるのでストレスの無い動作が期待できます。ROMは32GBですがマイクロSDカード128GBに対応するので十分。バッテリーも3050mAhあり、急速充電対応で1日フルに使えそうです。

 

 

SIMスロットはデュアル対応で、ナノSIM 2枚の利用ができます。対応通信方式は基本的なLTE Band 1/3/5/7/8/20/38/40/41 / 3G: 850/900/1900/2100 MHz / GSM: 850/900/1800/1900 MHz。本体はP2iの撥水ナノコーティングがされています。金属ボディーのためもともと水が入りにくい構造にナノコーティングで、多少水がかかっても大丈夫とのこと。

 

 

ディスプレイは5.5インチフルHDと、HD解像度のミドルレンジモデルよりも高解像度。フロントカメラは8メガピクセルです。指紋認証センサーが背面に移行したことから、本体下部にはMotoのロゴが誇らしげに入りました。外部コネクタはもちろんUSB Type-C。他に目立った機能としてはDolby Atmosに対応しているので、価格からは想像できない、迫力ある音楽再生をしてくれます。ストリーミングビデオの視聴にも向いた1台と言えそうです。

 

 

現在弊社ではMoto Mの予約を受け付けています。価格だけではなく外観にも拘る方はぜひご検討ください。また従来のMotoブランド端末とは異なる質感だけに、Motorola好きなユーザーの型にもお勧めしたい製品です。詳細なスペックは製品紹介ページをご参照ください。

 

 

Motorola Moto M(XT1633)