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Googleの新しいスマートフォンブランド「Pixel」、5インチモデルのご紹介

Nexusシリーズを展開していたGoogleから、新たにPixelシリーズが登場。10月に2機種発表された製品のうち、今回は5インチモデルをご紹介します。Googleの最新OSや最新サービスが搭載されたPixelシリーズは、スマートフォン選びに迷った時、真っ先に選ぶべき製品に仕上がっています。

 

Google Pixel 5.0" (G-2PW4200) 

 

 

 

PixelシリーズはGoogleの独自開発によるスマートフォン。最大の特徴は音声アシスタント機能の「Google Assistant」で、より自然な会話でスマートフォンから情報を引き出すことができます。現時点では日本語対応は不明ですが、いずれ対応する可能性は十分あるでしょう。またVRプラットフォーム「Daydream」をサポートしています。

 

 

アシスタント機能やVRをのぞいても、Pixelは超強力なスマートフォンとして大きな魅力を備えています。OSは最新のAndroid 7.1(Nougat)。チップセットはSnapdragon 821、2.15GHz。メモリはRAM4GB、ROM32GB。ディスプレイは5インチフルHD。今後Androidのバージョンが上がっても、真っ先に対応するという安心感もあります。

 

 

 

背面を見ると中央上部に指紋認証センサーを備え、カメラは左上に内蔵されています。カメラ画質は1230万画素ながら、明るさはF2.0。HDR Plusなどの機能を備え、世界最高のカメラ(DxOMark Mobile)との評価も受けています。なお本体下部にはUSB Type-Cコネクタと、左右にスピーカーを内蔵しています。

 

 

側面から見ると、角の部分がカットされているのがわかります。本体サイズは143.8 x 69.5 x 7.3 ~ 8.5 mm、重量は143g。5インチモデルとしては一般的な大きさです。

 

 

片手で持ってみると、無理なく保持できる大きさです。ホーム画面はAndroid 7.1になり若干の変更が加えられています。通信方式はLTE band 1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/20/21/26/28/32/38/39/40/41 / 3G: 800/850/900/1700/1900/2100 MHz / GSM: 850/900/1800/1900 MHzに対応。現時点での日本発売のアナウンスはまだ行われていません。販売国はアメリカ、イギリス、カナダ、ドイツ、オーストラリア、インドとなっています。

 

 

日本語ロケールの搭載はGoogle製品だけに当然でしょう。メニュー回りも含め日本語化がしっかりと行われています。こうなるとGoogle Assistantなどの機能のローカライズも期待したいもの。

 

 

Pixelは現在、Very SilverとQuite Blackの2色を取り扱っています。人気製品のため、品切れの場合はお問い合わせください。なお弊社では5.5インチのPixel XLも取り扱っております。詳細なスペックは製品紹介ページをご参照ください。

 

 

Google Pixel 5.0" (G-2PW4200) 

 

 

 

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究極のベゼルレス大画面スマートフォン「Mi Mix」のご紹介

高コストパフォーマンスなスマートフォンを次々と世に送り出しているXiaomiから、大画面かつハイスペックなスマートフォン「Mi Mix」が登場しました。高級感あふれるボディーにベゼルレスディスプレイという、魅力たっぷりの製品です。人気製品のため弊社では常時予約を受け付けております。

 

Xiaomi Mi Mix Dual-SIM

 

 

フロントから見るとほぼディスプレーのように見えるMi Mix。サイズは6.4インチと大きく、画面占有率は驚異の91.3%を誇ります。解像度も2040×1080ピクセルと高く、ディスプレイの美しさは他社のスマートフォンを大きく凌駕します。なお縦横比は17:9と、やや特殊。

 

スペックはチップセットがSnapdragon 821、2.35GHz。RAM4GB、ROM128GB。SIMスロットはデュアルでナノSIMが2枚入ります。外部コネクタはもちろんUSB Type-Cです。スペックを一通り確認して、欠点と思えるのはマイクロSDカードスロットが無いということくらいでしょうか。

 

 

 

本体サイズは158.8 x 81.9 x 7.9 mm、重量は209 gとやや大柄。片手持ちはちょっと難しそうですが、ベゼルレスのため思ったほど横幅は大きくありません。またディスプレイの角の部分に指先が当たっても誤操作はしないようです。面白いのはフロントカメラで、500万画素のものをディスプレイの下部側に内蔵しています。

 

本体はセラミック製で表面は光沢感ある仕上げ。剛性は高いものの若干指紋が目立つのでカバーをつけたほうがいいでしょう。重さがありますがその分高級感も感じられ、高価格な製品にふさわしい質感を備えています。背面には指紋認証センサーと1600万画素のカメラを備えます。

 

 

 

通信方式はLTE Band 1/2/3/4/5/7/8/38/39/40/41 / 3G: 850/900/1900/2100 MHz / GSM: 850/900/1800/1900 MHz。DSDS対応ですが、4G/3Gの同時待受けについては現時点で未確認です。バッテリーは4400mAhでQuick Charge 3.0に対応しているので、出先での充電も素早く行えます。詳細なスペックは製品紹介ページをご参照ください。

 

 


Xiaomi Mi Mix Dual-SIM

 

 

 

 

 

 

 

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BlackBerryのフルタッチスマートフォン、BlackBerry DTEK60のご紹介

新製品の数が減ってしまってやや寂しい状況のBlackBerry。久しぶりの大型新製品がフルタッチディスプレイを搭載したAndroidスマートフォン「DTEK60」です。実はAlcatel製ということは周知の事実ですが、BlackBerryらしいカスタマイズにより、どこから見てもBackBerryと言える製品に仕上がっています。BlackBerryファンや、他社のスマートフォンでは満足できない人にお勧めです。

 

BlackBerry DTEK60 - BBA100-2

 

BackBerryシリーズ共通の箱に収められたDTEK60。ベースモデルはAlcatelのIDOL 4Sですが、パッケージングから大きく異なっています。もちろん基本機能はIDOL 4S譲りのハイスペック。他社のハイエンドスマートフォンにも負けない性能を有しています。

 

 

電源を入れると現れるロゴはBlackBerryそのもの。チップセットはもちろんSnapdragon 820、2.15GHzと高速です。RAMは4GBと十分。ROM32GBがやや物足りないものの、マイクロSDカードで容量をすぐに加えることが可能です。

 

 

背面のBBロゴもBlackBerryのアピールポイントですね。カメラは2100万画素と最高級の品質。なおフロントカメラも800万画素と高いので、セルフィー利用にも便利。カメラだけを見ても十分強力なスマートフォンです。

 

 

本体サイズは153.9 x 75.4 x 7 mm、重量は165g。側面にあるアプリ割り当てボタンもIDOL 4Sをそのまま引き継いでいます。カメラなどを割り当てておくのもいいですね。なおボタンの下にはSIMスロットを備えています。

 

 

SIMスロットはマイクロSDと一体型。通信方式はLTE band 1/2/3/4/5/7/8/19/20/28/38/40/41 / 3G: 850/900/1900/2100 MHz / GSM: 850/900/1800/1900 MHz。B19やB28はうれしい仕様。マイクロSDカードはは理論上最大2TBまで対応。こちらも安心です。

 

 

本体は5.5インチクラスのモデルとしては持ちやすい方でしょう。7ミリの薄さもあって、片手でも持てないことはありません。背面はすべり止め加工されているので、手にしっかりとフィットします。なおディスプレイ解像度はWQHD。高画質な動画や写真の表示も問題ありません。

 

 

 

BBMはAndroid版が標準搭載なので、旧BBから使っている人にも便利ですね。またUIはAndroid標準から変更されており、アプリのショートカットをすぐに呼び出したりと使いやすくなっています。

 

 

日本語ロケールは標準搭載。これはありがたいところ。下のモデルのDTEK50と合わせ、日本市場はターゲットには入っていないと思われますが、グローバル対応にしてくれているのはうれしい仕様です。

 

 

やはりBlackBerryのロゴとカラーに身をまとったDTEK60は、他のAndroid端末には無い高級感を感じられます。もちろんハイスペックなので1年以上使い続けることも問題ないでしょう。詳細なスペックは製品紹介ページをご参照ください。

 

BlackBerry DTEK60 - BBA100-2

 

 

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Xiaomiの最新ハイエンドモデル、Mi 5sのご紹介

立て続けに新製品を発表するXiaomi。ハイエンドのMiシリーズから新モデルが続々と登場しています。弊社では早くも話題のMi 5sを販売中です。Mi 5をわずか半年で正当進化させたモデル、コストパフォーマンスも高く一押しの製品です。

 

Xiaomi Mi 5s

 

 

型番に「s」の文字が付くように、Mi 5sは今年3月に発売されたMi 5の実質的な後継モデルです。CPUやカメラが強化され、フラッグシップモデルとしてのアップデートが行われた、コストパフォーマンスに優れた製品です。ストレージはRAM/ROMの組み合わせにより「3GB/64GB」「4GB/64GB」「4GB/128GB」の3モデル。外部メモリスロットが無いため、ROM大容量モデルがお勧めです。

 

 

スペックはSoCがSnapdargon821となり、よりパワフルに。OSもAndroid 6.0ベースのMIUI 8.0となり使い勝手がさらに向上しています。またボディーはMi 5の背面がガラス仕上げだったのに対し、Mi 5sでは金属素材となりました。若干重量が増したものの、強度は高まっており、使いやすくなっています。

 

 

カメラは1200万画素と、Mi 5の1600万画素より落ちているように見えますが、センサーを大型のものにしているために、総合的な画質は互角、暗いシーンなどでは強くなっています。そしてバッテリー容量は3200mAhと、Mi 5の3000mAhから増量されているのはうれしいポイント。Quick Charge 3.0対応で、30分で83%まで充電できます。

 

 

SIMスロットはトレイにナノSIMを2枚入れる、デュアル仕様。もちろん4G/3GのDSDSに対応しているため、GSMの無い国でもデュアル待ち受けを享受できます。なお対応周波数は4G: LTE Band 1/3/5/7/8/38/39/40/41 / 3G: 850/900/1900/2100 MHz / GSM: 850/900/1800/1900 MHz。利用できるキャリアについては、弊社ではサポートはしていませんので、ご自身でお調べください。

 

 

 

その他には、4GB/128GBモデルには新しい指紋認証センサー「Sense ID」を搭載しています。指先が多少濡れていても反応可能で、ワンタッチでのロック解除が可能。さらにはForce Touchも128GBモデルは搭載しています。Mi 5の欠点を補ったともいえるハイコストパフォーマンスなMi 5s、詳細なスペックは製品紹介ページをご参照ください。

 

Xiaomi Mi 5s

 

 

 

 

 

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スナドラ820に2Kディスプレイで5万円切り、高コスパのZTE AXON 7のご紹介

グローバル市場のシェア10位以内メーカーにあって、やや地味な印象のZTE。しかし機能やスペックを高めた製品を最近は増やしています。同社の2016年フラッグシップモデルとなるAXON 7は、t社のフラッグシップモデルクラスの性能を有しながら価格は2/3程度とお安いモデルになっています。機能には妥協したくない、でも価格の安い端末が欲しいという方にお勧めの製品です。

 

AXON 7(A2017G)

 

 

ZTEのAXONシリーズは同社のフラッグシップモデル。その本体デザインはやや独特で、どことなくレトロな感じも思わせる印象を受けます。ディスプレイ上下にはステレをスピーカーを配置していますが、HTCの類似デザインのモデルと比べてもイメージはだいぶ異なりますね。このデュアルスピーカー、Hi-Fiの専用チップにドルビーATMOS対応で、スマートフォンとは思えない高音質な音楽再生が可能です。高級ヘッドフォンを使っても納得いくだけのサウンド性能を持っているのです。ディスプレイサイズは5.5インチ、解像度はWQHDとなっています。

 

 

背面側には2000万画素カメラを搭載、フロントは800万画素とカメラ性能もSamsungやSonyの上位モデルに負けません。指紋センサーはカメラの下に配置されていますが、左右にガイドラインがあるので指先をスムースにセンサーに載せることが可能です。このあたりの配慮は他のメーカーの製品にはあまり見られないもの。なおSoCはSnapdragon820、2.15GHz、RAM4GB、ROM64GBとパワフル。

 

 

本体の断面形状はゆるやかなカーブを描いており、手のひらで持つとしっかりとホールドすることが出来ます。デザインはBWMの子会社とコラボしており、スポーツカーをイメージした流線型を取り入れているとのこと。本体の最厚部の厚みは7.9ミリですが、持ってみるとそれよりもはるかに薄いと感じられます。

 

 

本体側面はさらに薄くなっています。左側面にはデュアルSIMスロットを備えます。LTEの対応バンドはBand 1,2,3,4,5,7,8,19,20,38,40,41。若干物足りない部分もありますが、これだけのスペックを誇りながらも価格は4万円台と、かなり安くなっています。恐らくZTEとして戦略的な価格設定を行っているのでしょう。ディスプレイ表面もゴリラガラス4なので傷に強く、毎日のハードな利用にも耐えうる設計になっています。

 

 

 

本体サイズは151.7 x 75 x 7.9 mm / 175g。ベゼルの厚みが薄く、2.5Dのカーブ形状となっているため、正面から見ても1クラス下のモデルと感じられるかもしれません。詳細なスペックは製品紹介ページをご参照下さい。

 

 

AXON 7(A2017G)

 

 

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ハイスペックで5.19ミリ厚、Moto Modsで拡張できる、Moto Zのご紹介。

日本でも発表になったMot Zをご紹介します。Moto Modsで拡張できる楽しさを持った、新しいスタイルのスマートフォンです。しかもハイスペック。そして価格は日本よりもお安なっています。

 

Motorola Moto Z(XT1650-03)

 

 

Motorolaのハイエンドモデル、Moto Zが入荷しました。5.5インチディスプレイの解像度はWQHD。Snapdragon820、RAM4GB、ROM32GB(または64GB)とモンスタークラスの製品です。ディスプレイの下にはタッチ式の指紋認証センサーも備え、セキュリティー対策も高くなっています。

 

 

背面には1300万画素カメラを備えます。フロントは500万画素。カメラ性能はややおとなしいのですが、これは後述するMoto Modsを使えば機能アップできます。そのMoto Modsを接続するためのコネクタが本体の下部に備わっています。

 

 

 

Moto ModsはMoto Zの裏面にマグネット式で脱着できるモジュールです。Moto Zにはバックカバータイプのものが1枚付属します。これだけではなく、バッテリー、スピーカー、プロジェクター、そしてカメラなどのMoto Modsも発売になります。カメラはあのハッセルブラッドと提携した光学ズームを搭載した本格的なもので、見た目もまるでデジカメのようになります。

 

 

Moto Modsは本体の裏面にぴたりと装着できます。マグネットの強度は適度で、取り外しも楽にできます。このように裏面を別の質感にしたり、上述した機能性モジュールを取り付けて拡張を楽しむことができるわけです。なおMoto Modsは日本でも発売になるので、入手しやすくなるでしょう。日本でもカメラモジュールも発売になるとのことです。

 

 

SIMスロットは本体上部に備えます。LTEの対応周波数はBand 1/2/3/4/5/7/8/12/17/19/20/25/28/38/40/41。マニアックなバンドにも対応しているあたり、世界中で使えると言っても過言ではないかもしれません。SIMサイズはもちろんナノSIMです。またマイクロSDは最大2TBにまで対応します。

 

 

本体下部を見ると、5ミリちょっとの厚さと極限まで薄くした関係から、ヘッドフォンジャックが廃止されています。そのためパッケージにはUSB Type-Cから3.5ミリジャックへの変換アダプタも同梱されています。

 

 

アプリはAndroid標準ともいえるものを搭載。MotorolaはGoogle傘下でしたから、Nexusシリーズ同様にUI/アプリは標準仕様を採用しています。日本語ロケールもそのまま搭載しているので、扱いも便利です。

 

 

本体サイズは153.3 x 75.3 x 5.19 mm、136g。厚さが薄いので片手でのハンドリングも十分できるでしょう。またMoto Modsの各種モジュールを取り付けても分厚く感じることは無さそうです。詳細なスペックは製品紹介ページをご参照ください。

 

 

Motorola Moto Z(XT1650-03)

 

 

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ハイスペックスマートフォンが勢ぞろい、LeEcoのスマートフォンをご紹介

XiaomiやOnePlusなど中国の新興メーカーが次々にハイスペックなスマートフォンを送り出しています。昨年市場に参入したLeEcoもその1社で、Snapdragon820を採用したハイエンドモデルを割安な価格で販売しています。今回はそのLeEcoのスマートフォンをご紹介しましょう。

 

LeEco

 

 

5.7インチ2Kディスプレイ、Snapdragon820 クアッドコア2.15GHz、RAM4GB/ROM32GBと大手メーカーのハイエンドモデルに匹敵するスペックを誇るモデルがLe Max 2(X820)です。フルメタルボディーは高級感もあり、新興メーカーの製品とは思えない仕上がりです。カメラは21メガピクセル、フロントも8メガピクセルとこれ1台あればすべてのことをこなせるでしょう。

 

 

通信方式もLTEのBand 1/2/3/4/5/7/8/12/17/20/25/26/38/39/40/41、W-CDMAが 850/900/1900/2100 MHzと十分。デュアルSIMに対応しています。本体サイズは156.8 x 77.6 x 7.99 mm、185g。ディスプレー左右のベゼルが薄いので5.7インチモデルとしては細見と感じるでしょう。

 

しかもこのスペックで価格は4万円を切るとなると、キャリアと2年契約で割高な基本料金を払って高価なモデルを割安で買うより、Le Max 2を一括で買ってMVNOで運用した方がはるかに安上がりとなります。ハイスペックと低価格を両立したLe Max 2、お勧めの製品です。

 

 

Le Max 2の姉妹機となるモデルがLe 2 Pro(X620)です。Le Max 2のスペックを落としたモデルですが、その性能はXiaomiなどに匹敵する高スペック。こちらも目が離せないモデルです。5.5インチフルHDディスプレイ、Snapdragon820、RAM4GB/ROM32GB、リア21メガ/フロント4メガピクセルカメラと、十分納得できるスペックを備えています。

 

 

そして価格は驚くべきことに、わずか2万円台前半。値段は格安スマホなのに、性能はハイエンドモデルに匹敵します。LTEの対応はBand 1/3/7/38/39/40/41とLe Max 2より少なくなりますが、価格を考えれば十分納得できるかもしれません。サブモデルとしても贅沢すぎるスペックは、購入後どのように使うか悩んでしまうという、贅沢なモデルになるでしょう。

 

 

弊社ではこの他にも昨年モデルなどを一部まだ在庫販売しています。新生のように現れたLeEco、これから目が離せないメーカーになることは間違いありません。詳細なスペックは各モデルの製品紹介ページをご参照ください。

 

 

 

LeEco

 

 

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6.8インチのハイスペック端末、ZenFone 3 Ultraのご紹介

大画面のハイスペック端末として発表後から大きな話題となっていた、ASUSのZenFone 3 Ultraをご紹介します。数あるファブレットの中でも、完成度の高い1台。Xperia Z Ultraの後継機としてもお勧めできます。

 

ASUS ZenFone 3 Ultra (ZU680KL)

 

 

ハイスペックかつ大画面のZenFone 3 Ultra。本体のデザインはZenFone 3 Deluxに似ているものの、ディスプレイの下にホームボタンを備えたことで、フロントのイメージはやや引き締まった感じがします。ホームボタンは指紋認証センサーも兼ねますが、サイズが大きいだけに背面にあるよりもこの位置の方が使いやすそうです。

 

 

背面には2300万画素カメラを搭載。なおフロントは800万画素で、これもZenFone 3 Delux同様なかなかのスペック。そして中央にはボリュームボタンを備えます。他のモデルではボリュームボタンが本体左に移動しましたが、横幅の有る6.8インチサイズだけにこの位置の方が使いやすいでしょう。なお本体背面にはアンテナラインもなく、すっきりしたデザインとなっています。

 

 

側面は左側にはボタン類は無く、右側のみに電源ボタンとSIMスロットを2つそなえます。そのため本体の左側を下向きにして映画などを見るときに、ボタン類が干渉しません。タブレット代わりにも使える端末だけに、側面にはなるべくボタンが無い方が使いやすいでしょう。

 

 

底面はステレオスピーカーを備えます。本体サイズが大きいために、意外といい音を鳴らしてくれます。コネクタはUSB Type-Cなので最近のスマートフォンを購入している方には便利ですね。フロント側、背面側ともにフラットな仕上げなので、サイズの割りに薄さを感じられます。

 

 

SIMは片側がナノSIMトレイ、もう1つがナノSIMまたはマイクロSDの排他仕様。対応通信方式はLTE Band 1/3/5/7/8/9/18/19/20/26/28/38/39/40/41、W-CDMA: 800/850/900/1900/2100 MHz / GSM: 850/900/1800/1900 MHzとなっています。なおDSDS(Dual SIM Dual Standby)についてはお使いのSIMにより対応が異なる場合があります。

 

 

本体サイズは186.4 x 93.9 x 6.8 mm。6.4インチのXperia Z Ultraが179.4 x 92.2 x 6.5 mmですから、ディスプレイの差の分だけ縦方向が長くなったともいえます。しかし片手で持てないことはありません。ディスプレイの解像度がフルHDであり、CPUもSnapdaragon 617であるあたりはもうちょっとがばって欲しかったところですが、RAMは4GBあり結構サクサクと動いてくれます。

 

 

日本語ロケールはASUSの他のモデル同様に標準搭載。このあたりは安心して使えます。画面が大きいのでアイコン配列を多めにしても指先での誤操作は無さそうです。

 

 

フラットなデザインのためか、画面サイズほどの大きさは感じられず、スマートフォンとしてもタブレットとしても使えてしまうZenFone 3 Ulrra。5インチクラスのスマートフォンとペアで持つのにも向いています。詳細なスペックは製品紹介ページをご参照ください。

 


ASUS ZenFone 3 Ultra (ZU680KL)

 

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BlackBerryブランドのフルタッチ端末、BlackBerry DTEK50のご紹介

キーボードが売りのBlackBerryから突如フルタッチディスプレイ搭載のスマートフォン「BlackBerry DTEK50」が登場しました。BlackBerryファンの方にはもちろん、手軽なミッドレンジモデルとしても使いやすい1台です。

 

BlackBerry DTEK50

 

 

DTEK50のフロントデザインはオーソドックスと言えるかもしれません。ちなみにベースモデルはAlcatelのIDOL 4で、基本的なスペックは変わりません。IDOL 4をカスタマイズしてBlackBerryの名を名乗るにふさわしいモデルに仕上げたのがこのDTEK50となります。

 

 

 

ブラックのボディーに背面のBBロゴはまさしくBlackBerryファミリーの製品といえる仕上がりです。本体サイズは147 x 72.5 x 7.4 mm、135g。5.2インチモデルとしては標準的な大きさでしょう。なおディスプレイ解像度はHD、カメラはリアが1300万画素、フロントが800万画素となります。

 

 

サイドには旧Xperia Zシリーズを思わせる丸いボタンを装備。好みのアプリの起動を割り当てることが可能です。なお基本スペックはSnapdragon617、RAM3GB、ROM16GB。3万円台の価格を考えると妥当なところでしょう。しかしなによりも「BlackBerryのスマートフォン」というレアさは価格以上の価値がありそうです。

 

 

SIMカードはナノSIMサイズ。マイクロSDカードと一体型のスロットとなっています。マイクロSDカードは最大2TB対応とのことですが、現時点では256GBまでが市販されています。128-200GB程度のカードを入れれば十分常用できるでしょう。また通信方式は4Gがband 1/2/3/7/8/20/28/38/40/41ということで、アジアヨーロッパを意識した対応となっています。

 

 

日本語ロケールは標準搭載。このあたりはベースのAlcatelに倣っているのかもしれません。OSはAndroid 6.0。基本的な設定などはAndroidそのものなので、BlackBerry端末だからと言って悩むものはありません。

 

 

ソフトキーボードは「BlackBerry Intelligent Keyboard」を搭載。Android標準のものよりも学習機能などに優れていると言います。もちろん好みの入力ソフトを入れることも可能。Google日本語入力を入れて使うことも可能です。

 

 

 

DTEK50の最大の特徴はセキュリティー。Androidスマートフォンながら、独自のセキュリティーソリューション「DTEK by BlackBerry for Android」を搭載します。アプリが勝手にメッセージや写真の送信を行ったり、位置情報にアクセスすると即座に通知。またデータの暗号化やパスワードの保存も市販のAndroid端末よりも安全に行えます。比較的低価格な端末ながら、このあたりはさすがBlackBrerryのロゴを付けた製品です。

 

 

手ごろな大きさとスペック、そして買いやすい価格のDTEK50はメインマシンにもサブマシンにもピッタリ。iPhoneのお供に使う用途としても、ブラック仕上げのクールなボディーは似合うでしょう。詳細なスペックは製品紹介ページをご参照ください。

 

 

BlackBerry DTEK50

 

 

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6.8インチの特大画面、日本品よりもお得なHuawei P8 Maxのご紹介

昨年秋に日本でも発表され、6.8インチと言う大型ディスプレーを搭載しつつ、金属製の高い質感のボディーで愛好者の多いHuawei P8 Max。日本よりもお安い価格で弊社に入荷しました。7インチ弱の製品はまだまだ数が少なく、P8 Maxは今でも十分現役の高スペックモデル。5インチ前後の小型端末をお持ちの方にも、サブ機としてお勧めできます。

 

Huawei P8 Max

 

 

金属製のボディーが高級感を出しているHuawei P8 Max。嫌みの無い色合いで、サイズが大きいこともあって他社のスマートフォンでは味わえない、圧倒的な存在感のある製品です。大画面スマートフォンの中でも仕上げの高さはピカイチで、あのXperia Z Ultraの後継機を待ちわびていた人にもお勧めできます。

 

 

写真で紹介するのはLuxurious Goldモデル。日本発売のシャンペンゴールドとはまた異なるいろいです。背面はカメラのでっぱりの無いフラットな構造で、本体のシャープなデザインの印象を高めてくれます。なおケースやカバー類はすでに日本でも多く発売されているので、アクセサリの入手も容易でしょう。カメラはリアが1300万画素、フロントが500万画素と標準的です。

 

 

デュアルSIMの対応も日本モデルと同じ。残念ながら片側は2Gとなるため、2枚のSIMを入れての切り替え、または片側にはマイクロSDカードを入れてのSIMカード1枚運用が現実的でしょう。通信方式はLTE Band 1/3/7/38/39/40/41 / 3G: 850/900/1900/2100 MHz / GSM: 900/1800/1900 MHzに対応します。

 

 

本体サイズは182.7 x 93 x 6.8 mm、重量は228g。片手での操作はやや難しいようで、画面表示を片側に寄せることもできます。とはいえ基本は両手操作とするのがいいでしょう。P8 Maxの魅力はこの大画面であり、映画や写真も思う存分楽しめますし、オフィス文章の操作も楽に行えます。

 

 

日本語ロケールは標準搭載。なお本モデル(DAV-703L)は中国国内バージョンのため、Googleサービスがプリインストールされていません。中国出張や中国旅行が多い人に特におすすめしたいモデルです。OSはAndroidでその上にHuawei独自のEMUIを搭載しています。

 

 

スペックは日本国内版とほぼ同じ。Kilin935 2.2GHz、RAM3GB、ROM32GB、マイクロSDカードは128GBまで対応します。なおバッテリーは4360mAhと大容量、フルに使っても1日余裕で持つのが魅力です。外部コネクタはマイクロUSBとなります。

 

 

大型ボディーでありながらも、高い仕上げでモノとしての所有欲も満たしてくれるP8 Max。タブレットを持ち歩くにはちょっと多きすぎるという人にも向いた端末でしょう。詳細なスペックは製品紹介ページをご参照ください。

 

 

 

Huawei P8 Max