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キーボード付き低価格Windowsタブレット、WMP EHBTF801のご紹介

各社から様々なタブレットが発売されていますが、ちょっとしたPC作業を行い時に便利な端末といえばWindows OSを搭載し、しかも価格の安いサブ用途に使える製品でしょう。今回ご紹介する8インチのWindowsタブレットEHBTF801は、1万円ちょっとで手軽に買えるそんな製品です。

 

WMP Windows Tablet 8" EHBTF801

 

 

タブレットだけではどうしても長文入力は難しいものですが、EHBTF801には純正キーボードが付属します。サードパーティー製とは異なり、本体にぴったりと接続できるので持ち運び時にも邪魔になりません。タブレット本体は8インチと小型のため持ち運びも楽に行えます。バッテリー容量は4000mAhあり、メーカーによると5時間の利用が可能とのこと(使用条件により利用可能時間は異なります)。

 

 

ディスプレイは8インチ1280x800ピクセル。CPUIntel Atom Cherry Trial 1.833GHz、メモリ2GB、ストレージ32GBという構成。メインマシンにはやや非力なものの、価格を考えればサブ用途機として手軽に使えるWindowsマシンとしてしっかり役立ってくれるでしょう。なおマイクロSDカードスロットも備えており、32GBまでのカードをサポートしています。このあたりはクラウドの併用でうまく乗り切りたいもの。むしろこのスペックのマシンを活用する方法を考えるのも面白いかもしれません。

 

タブレット本体サイズは208x128x9.8mm361g。キーボードをかぶせると倍程度の厚みになりますが、元々が8インチサイズですからフットプリントは小さく、カバンにも余裕で入ります。またこの状態だとキーボードがプロテクトカバーの役割も果たし、移動中の画面の保護にもなりますね。

 

 

8インチサイズではどうしても細かいタッチなどが難しいことがあるため、キーボードが併用できると便利ですね。また移動中にどうしても仕事の続きをしなくてはならない時に、小型のWindowsタブレットを持っているとデスクトップPCなどとシームレスな環境で作業することも出来るでしょう。EHBTF801は「これ1台で何でもできる」というマシンというよりも、価格が安く気軽に購入でき、自室や移動中などに手軽にWindows環境を利用できるサブ機として考えて使うのがよいと思われます。

 

 

なおEHBTF801のスペックでは物足りない人のために、10インチ、メモリ64GBの上位モデル「EHCTF101S」も弊社では扱っています。こちらはキーボードにタッチパッドも搭載しているので、より細かい作業も得意としています。価格は1万円台後半になりますが、より大きい画面とキーボードを求めている方は検討されてはいかがでしょうか?

 

 

タブレットを購入したあとでキーボードがあったほうがよかった、と考えて追加で買ったものの、持ち運びが面倒だったり、本体を立てる手段が無かったりなどで、使わなくなってしまった、なんて経験をした人もいるかもしれません。特に割安な新興メーカーのタブレットとなるとピッタリフィットするキーボードを探すのは大変なもの。今回ご紹介した製品は純正で本体にぴたりと装着できるキーボードが付属しますから、キーボードの心配は不要です。称さないスペックは製品紹介ページをご参照ください。

 

WMP Windows Tablet 8" EHBTF801

 

 



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あのOnePlusの高性能スマートフォン、OnePlus 5のご紹介

超ハイスペックなスマートフォンを次々と送り出しているOnePlusの最新モデル、OnePlus 5をご紹介します。Snapdragon 8356GBメモリ、デュアルカメラと、新興メーカーならではの充実した性能を誇るモンスターマシンと呼べる製品です。

 

OnePlus 5

 

 

OnePlusの今年の最新モデル「OnePlus 5」は期待を裏切らない高いスペックの製品です。Snapdragon 835を搭載した製品としては価格は低め。6万円前半で高速CPU搭載マシンを手にすることができるのです。ハイエンドスマートフォンに特化したメーカーの製品だけに、OSのチューニングもしっかり行われています。

 

金属製のボディーはゆるやかなカーブを描いた形状で手にもぴったりとフィット。放熱効果も高そうですから、長時間利用や高負荷アプリの使用も安心できそうです。フロント側には指紋認証センサーも搭載。5.5インチディスプレイですが片手利用も問題なさそうです。有機ELディスプレイは発色も良く、OnePlus 5の高画質なカメラで撮影した夜景なども美しく表示してくれます。

 

 

背面のデュアルカメラは2000万画素F2.61600万画素F1.7の組み合わせ。それぞれIMX350IMX398とソニー製センサーを搭載。標準カメラでは室内でもノイズの少ない写真が撮影できますし、望遠側ではシームレスなズーム撮影も可能。それに加えてフロントは2000万画素カメラを搭載。セルフィーも美しく撮影できます。

 

バッテリーは3300mAhと高容量で、独自の高速充電規格Dash Charge (5V 4A)に対応。数分の充電で1-2時間の通話が可能になるなど、充電忘れの場合もすぐに電力を回復させることが可能です。外部端子はUSB Type-Cを採用、高速充電対応のDash Chargeアダプターももちろん付属します。なお本体重量は153g、本体サイズは154.2 x 74.1 x 7.25 mmです。

 

 

通信方式はにLTE Band 1/2/3/4/5/7/8/12/17/18/19/20/25/26/28/29/30/66/38/39/40/41W-CDMA 850/900/1700/1900/2100 MHzGSM850/900/1800/1900 MHz対応。LTETD-LTEを含め幅広く対応しています。

 

SIMはナノSIMデュアル対応のDSDS、ストレージは64GBOSOxygenOSAndroid Nougatベース)となっています。詳細なスペックは製品紹介ページをご参照ください。

 

 

OnePlus 5

 

 

 

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6インチ大画面スマホの進化版、Xperia XA1 Ultraのご紹介

定期的に大画面スマートフォン「Ultra」シリーズをリリースしているSonyから、2017年版モデルとして「Xperia XA1 Ultra」が登場。前モデルから細かい進化を遂げ、より使いやすく、そして大画面を思う存分使いこなすことのできる製品に仕上がっています。

 

Sony Xperia XA1 Ultra

 

 

6インチフルHDの大きなディスプレイを搭載するXperia XA1 Ultra。前モデルのXperia XA Ultraと画面サイズは変わっていません。しかし本体が角ばった形状になったことで、より精悍なイメージとなりました。この形状は最新のXperia XZシリーズと共通のテイスト。フロントカメラの位置も右側から左側へ移動したため、雰囲気もだいぶ異なっています。

 

 

 

背面には2300万画素のカメラを搭載。イメージセンサーも前モデルより上のIMX-300となり、一世代前のフラッグシップモデル「Xperia XZ」「Xperia X Compact」相当となりました。F値も2.0と明るくなっています。写真に関してはほぼ不満の出ることは無くなったと言えるでしょう。またフロントカメラは1600万画素、F2.0を搭載。セルフィーにも十分な画質が得られます。

 

 

 

 

外観上の特徴としては、右側面の丸い電源ボタンは健在。そのぶん指紋認証センサーは今回も搭載が見送られましたが、これはXA1 Ultraがミッドレンジに位置づけされるからでしょううか。またUSB端子はType-Cとなり、Sonyの他の最新モデルと同じ仕様になりました。本体サイズは165 x 79 x 8.1 mmと、縦に1ミリ長くなったのは本体形状の変更からでしょうか。厚みは逆に0.3ミリ薄型化。さらに重量は188グラムと、200グラムを切りました。

 

 

 

CPUMediatekHelio P20に進化。前モデルが搭載したP10よりもパフォーマンスが2-3割上がっています。消費電力の低減や急速充電に対応したことで、長時間利用時も安心でしょう。メモリもRAM4GBROM64GBとなり安心のスペックです。そしてOSは最新のAndroid 7.0OS標準でウィンドウ分割に対応したので、6インチの広い画面上で2つのアプリを表示できます。

 

 

弊社で販売中の「G3226」モデルはデュアルSIM対対応。SIMウロットはSIM1SIM2そしてマイクロSDが独立しているので、「SIM2枚+マイクロSD」と言う組み合わせでも利用できます。対応する通信方式はLTEBand 1/3/5/7/8/28/38/39/40/41W-CDMA850/900/1900/2100 MHzGSM850/900/1800/1900 MHzです。

 

 

 

 

手に持った感じはさすがSonyと思わせるしっかりした作り。角ばった本体形状は手の平でのホールド感が良く、カメラ操作時もあやまって手から滑らせてしまうようなことはありません。ケースはよほど厚手のものをつけないかぎり、本隊が持ちにくくなってしまうこともないようです。

 

 

本体カラーはホワイト、ブラック、ゴールド、ピンクという定番中の定番4色。Xperiaシリーズの中でも一定のファンを獲得し続けているUltra、ぜひ弊社からお買いもとめください。細かいスペックは製品紹介ページをご参照ください。

 

 

Sony Xperia XA1 Ultra

 

 

 

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Sony最強のフラッグシップ、Xperia XZ PremiumデュアルSIMモデルのご紹介

Xperiaシリーズの2017年夏モデル最上位モデル、Xperia XZ Premiumが登場しました。超高解像度なディスプレイに高画質カメラを組み合わせたXperia XZ Premiumは現時点で最高のスマートフォンといえる1台です。しかもDSDSなので、複数のSIMを自在に活用できるのです。

 

Xperia XZ Premium

 

 

昨年のモデル、Xpeira Z5 PremiumをパワーアップしたXperia XZ Premium。本体サイズは156 x 77 x 7.9 mmと若干増しましたが、細かい機能アップによりさらに使いやすさが増しています。ディスプレイは動画や静止画表示のみに4Kとなり、通常はフルHDとなります。バッテリーの消費を考えるとこれは十分実用的でしょう。

 

 

カメラはレーザーフォーカスセンサーとRGBC-IRセンサー、そしてモーションアイシステムを搭載。メモリー積層型のセンサーを採用したことで、960fpsの超スローシャッターを可能としています。また先読み撮影も可能となり、カメラを向けると自動的に最大4枚の写真を撮影してくれます。暗いシーンの撮影にも強く、Xperia XZ Premiumがあればあらゆる写真を美しく、しかも失敗なく撮ることができるでしょう。

 

 

指紋センサーはXperia共通ともいえる本体の横に配置。カメラボタンも備えるので写真撮影もワンタッチ。SIMスロットはナノSIM2枚仕様で、対応周波数はLTEBand 1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/19/20/26/28/29/32/38/39/40/413G800/850/900/1700/1900/2100 MHzGSM850/900/1800/1900となります。

 

 

日本でもXperiaはキャリアから販売されますが、弊社品はSIMフリー、DSDS仕様のため様々なSIMを使えるメリットがあります。またキャリアのロゴが入っていません。一方、アクセサリなどは日本でも発売される製品が使えるメリットもあります。Xperiaのグローバルモデルを選ぶメリットは大きいといえるでしょう。

 

 

細かい機能の改良点としてはバッテリー周りが強化され、定評あるいたわり充電がさらにパワーアップしました。ユーザーの生活時間に合わせて自動的に充電される機能がより使いやすくなり、アラームに合わせて満充電できるようになりました。他にもスマートSTAMINA通知など、充電忘れを防ぐ機能を搭載。Xperia XZ Premiumを安心して使うことが出来ます。

 

日本人には安心のSonyブランド、その最上位モデルをSIMフリーで求めたい方にお勧めのモデル。詳細なスペックは製品紹介ページをご参照ください。

 

 


Xperia XZ Premium

 

 

 

 

 

 

 

 

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サムスンのフラッグシップGalaxy S8+と、ドッキングステーションDeXのご紹介

サムスンが誇るフラッグシップスマートフォン、Galaxy S8S8+が登場しました。今回はGalaxy S8+だけではなく、簡易PCにしてしまうドッキングステーションSamsung DeXをご紹介します。

 

Galaxy S8+

 

 

Samsung DeX

 

 

日本でもキャリアから販売されるGalaxy S8+ですが、弊社品はSIMフリー、DSDSのデュアルSIMモデル。複数SIMを活用する人には必見の製品です。本体カラーはMidnight BlackOrchid GrayMaple GoldArctic Silver4色。一部の色は現在予約を受け付けています。

 

 

基本スペックは日本品と同等。グローバルモデルですからNFC搭載、Felicaは非搭載。本体背面のロゴなどが異なります。対応周波数はLTEBand 1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/20/25/26/28/32/38/39/40/413G:850/900/1700/1900/2100 MHzGSM850/900/1800/1900 MHzとなります。DSDSですので、3G/4Gの同時待受けも可能。MVNOSIMをサブに使っている人にも便利です。

 

 

Galaxy S85.8インチながらも5インチ前半クラスの横幅でコンパクトなサイズが魅力ですが、今のスマートフォンはやはり大きい画面を使いたいところでしょう。Galaxy S8+6.2インチと一回り大きく、しかし本体の横幅はiPhone 7 Plusより狭くて片手で握ることも簡単です。本体サイズは159.5 x 73.4 x 8.1 mm、スーツの内ポケットにも楽に入ります。S8S8+で悩まれている人も多いでしょうが、S8+のほうが何かと使い勝手は高いかもしれません。

 

 

ホームボタンは無くなったようで、ディスプレーの下部、従来の位置に埋め込まれています。ソフトキーでは無く、クリック感もありませんが、センサーが入っているため指先でしっかりと反応してくれます。左右のソフトキーが入れ替えできるようになったため、他メーカーの製品を使っている人も楽に乗り換えることができるでしょう。

 

 

 

さてGalaxy S8/S8+用に登場したDeX Stationは両モデルユーザーにとって必須のアイテムと言えます。クレードルの形をしていますが、ここに本体を乗せ、モニターとキーボード、マウスを接続すると、ディスプレイ上にGalaxy S8/S8+の画面を表示することができます。スマートフォン表示がそのままできるだけではなく、ディスプレイの大画面をすべて使い、複数のアプリウィンドウを立ち上げることも出来るのです。これさえあれば、Glaxy S8/S8+を簡易PCとして使うことも出来るでしょう。

 

 

折り畳めば持ち運びも可能。マイクロUSB給電で動きますが電力条件があるため、付属のACアダプタを使うのが無難です。LAN端子もあるので、ホテルに宿泊中に有線LAN接続することも出来るのは便利。なおマウスの利用は必須となります。ディスプレイの出力はフルHDに固定です。

 

 

Galaxy S8+

 

 

Samsung DeX

 

 

 

           

 

 

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スローシャッターカメラも備えたXperia XZsデュアルSIMのご紹介

SonyXpeira XZsは大型化するスマートフォンの中にあって、コンパクトなボディーに多くの機能を備えた上位モデル。高性能なカメラを備えたメイン機にもなる製品です。弊社販売品はデュアルSIMモデルなので、複数のSIMを活用する人にもお勧め。もちろんDSDS対応です。


Sony Xperia XZs Dual SIM

 

 

日本でも発売されるXperia XZsですが、弊社品はグローバルモデルのためSIMロックは無し、またデュアルSIM仕様です。最近はMVNOSIMも気軽に手に入るようになりましたし、海外へ行けば日本のSIMと現地SIMを組み合わせる必要もあります。DSDS機ならば常に2枚のSIMを同時に利用できるので、利便性は非常に高いと言えるでしょう。XperiaDSDS機は日本では発売されないことから、弊社品をお勧めします。

 

 

Xperia XZsのスペックは前のモデル、Xperia XZとほぼ同じです。本体のサイズは146 x 72 x 8.1 mm、重量161gも同等。ぱっと見ると両者は同じに見えますが、本体のカラバリが異なっています。「s」の文字が付くことから派生バージョン、という位置づけでもあるのでしょう。

 

 

ただしカメラは大きく異なります。リアカメラを見るとXperia XZではツライチだったものが、本体から若干飛び出ています。もちろんこの部分の厚みはあまり気になることはありません。カメラの画素数は1920万画素で2300万画素のXperia XZよりスペックダウンしているように見えますが、画素数当たりの受講面積は増えています。結果としてより高画質なカメラになっているのです。

 

 

しかも1秒に960コマを撮影できる超スローシャッターにも対応。流れる水などを撮影すると1眼レフカメラで撮影したような結果が得られます。動きの速い被写体を撮るのにも向いているでしょうから、スポーツや鉄道写真などにも向いているかも。カメラに関してはXperia XZとは全く異なるものを搭載しているのです。

 

 

フロントカメラも22ミリの広角を搭載し、1300万画素と高画質なため、セルフィーも美しく撮影できます。複数人数でのセルフィーにも長けたカメラを搭載しているので、旅先などでの思い出作りも楽しいものになるでしょう。またSNSでのライブストリーミング配信も後ろの風景を入れながら楽しく放送できそうです。

 

 

主なスペックはOSAndroid 7.1 (Nougat)CPUSnapdragon820 2.2GHzRAM4GBROM64GB、マイクロSDカードで256GBまで拡張可能です。ネットワークは4G: Band 1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/19/20/26/28/29/32/38/39/40/413G: 800/850/900/1700/1900/2100 MHzGSM: 850/900/1800/1900 MHzに対応。SIMサイズはナノSIMです。バッテリーは2900mAhQuick Charge 3.0対応、IP65/68の防水対応です。細かいスペックは製品紹介ページをご参照ください。

 

 

Sony Xperia XZs Dual SIM

 

 

 

 

 

 

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スマホもPCも対応、コンパクトに持ち運べるフルキーボードのご紹介

スマートフォンで長文を打ちたい時などに使える持ち運び型のキーボードは様々な製品がdていますが、キーボードが小型のため打ちにくいのが難点。しかし今回ご紹介するCase Studi TriFold Keyboard with Touchpadは、フルキーボードサイズながらも、折り畳むことでカバンにもすっぽりと収納できるコンパクトサイズが魅力。iOSデバイスやAndoridMacWindows 10で利用できます。

 

 

Case Studi TriFold Keyboard with Touchpad 

 

Case Studi TriFold Keyboard with Touchpad63個のキーを備えたフルキーボード。本体の色はブラックとホワイトの2種類があります。開いたときのサイズは304.5 x 97.95 x 8mmと、フルキーボードクラスの大きさ。そして本体の右側にはタッチパッドを備えているので、マウスを別途接続する必要はありません。 

 

 

 

デバイスとの接続はBluetooth。連続利用時間は50時間なので頻繁に充電する必要は無さそうです。10分間利用しないと自動的にスリープ状態になる省電力モードも備えています。スタンバイ時間は400時間、フル充電は2時間で可能です。 

 

 

タッチパッド部分は54.8 x 44.8mmと広さがあるので、指先での細かい操作も楽に出来そうです。マウスと違って場所を取らずに操作できるのも便利でしょう。なおタッチパッドはAndroidMacWindowsにのみ対応。iOSでは動作いたしません。

 

 

折り畳むと、ほぼ半分のサイズになります。フラットな形状なのでこのままカバンへの収納も楽にできます。折り畳みキーボードはケースが付属していたりして閉じても意外と場所を取るものもありますが、こちらの製品は小型タブレットのようにフラットなので、ノートPCと重ねての収納もできます。

 

 

こちらはホワイトのモデル。Macなどにはこちらの方が向いていそうです。基本機能は変わりません。ブラックモデルとはまた印象が異なるので、利用する端末の色に合わせてどちらの色を選ぶかを決めるのもいいでしょう。

 

 

持ち運びできるBluetoothキーボードは様々な製品が出ていますが、カバンに入れて持ち運ぶことを考えると、フラットに折り畳めるこの形状がベストかもしれません。詳細なスペックなどは製品紹介ページをご参照ください。

 





Case Studi TriFold Keyboard with Touchpad

 



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ついに登場!サムスンのフラッグシップモデル、Galaxy S8のご紹介

実質的に1年ぶりとなる大型新製品がサムスンから登場します。Galaxy S8Galaxy S8+は従来のスマートフォンのイメージを一新する、新しい機能が詰まったフラッグシップモデルです。弊社ではデュアルSIMモデルも入荷予定。まずはGalaxy S8からご紹介します。

 

 

Samsung Galaxy S8 Dual-SIM SM-G950FD 

 

 

18.5:9の細長いディスプレイを搭載したGalaxy S8。手に持ってみると5インチ台前半の大きさと感じますが、実はこれで5.8インチもの大きさがあるのです。ディスプレイの解像度は2960 x 1440ピクセル。WQHDよりもさらに400ピクセルほど長くなっています。このサイズの変更により、2つのアプリを同時に開いても楽に表示が可能。 

 

 

 

フロントカメラは800万画素でオートフォーカス。F1.7の明るいレンズで、室内でも綺麗な写真が撮影可能です。カメラの横には新たに虹彩認証のセンサーを搭載し、指紋を使わずとも端末を見るだけで即時にロック解除が可能です。なお顔認証も搭載しているので、従来のぱすぱーどやパターン認証と合わせ、多彩なセキュリティーソリューションを使い分けることができます。 

 

 

メインカメラは1200万画素。デュアルカメラではありませんが、デュアルピクセルによりこちらも美しい写真の撮影が可能。カメラのモード切替も指先1本で楽にこなせます。指紋認証センサーはホームボタンの廃止で背面に。この位置は従来は心拍センサーが搭載されていた場所で、その場所に指紋認証センサーが搭載されました。

 

 

本体の左側面には新しい機能「Bixby」(ビクシビー)のボタンを備えました。専用のホーム画面に予定やよくつかうアプリをリコメンドしたり、カメラを使って撮影したものをネットで検索する機能なども備えます。また英語や韓国語になりますが、音声指示にも対応。日本語への対応も期待したいところです。

 

 

本体右には電源ボタンだけとすっきりした仕上がり。SIMスロットは本体上部に備えます。DSDSモデルは「ナノSIM」+「ナノSIM / マイクロSD」の構成となります。なお本体はキャップレスのIP68の防水防塵に対応。本体下部にはUSB Type-C端子を備えます。詳細なスペックは製品紹介ページをご参照下さい。

 

 

Samsung Galaxy S8 Dual-SIM SM-G950FD

 

 

 

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ワイドディスプレイが使い方を変える、LG G6のご紹介

LG2017年フラッグシップモデルは18:9のワイドディスプレイを搭載したフルスペックなスマートフォンとして登場しました。LG G6は従来のスマートフォンにはない使い方もできるのです。なお現在弊社に入荷しているモデルはDSDS版となります。

 

 

LG G6LG-H870DS 

 

 

一見するだけで他社のスマートフォンにはない特徴を備えていることがわかるLG G6。縦にスリムなディスプレイの縦横比は18:9。通常のスマートフォンは16:9ですから、かなり細長くなっています。しかしこのおかげで従来のスマートフォンには無い、より便利な使い方も出来るのです。 

 

 

 

本体サイズは148.9 x 71.9 x 7.9 mm。この横幅だと5インチ前半のモデルと思ってしまいますが、LG G6のディスプレイは5.7インチもあります。iPhone 7 Plusよりも大型ながら、横幅は約6ミリも細くなっています。もちろん片手での保持も楽にできるでしょう。 

 

 

背面には1300万画素のデュアルカメラを備えます。片側はF1.871度の標準レンズ。もう片側はF2.4125度の広角レンズとなります。これにより室内でもより広い空間を撮影することが可能になりますし、G618:9のディスプレイで見やすい、横にワイドな写真の撮影もこなせます。なおフロントは500万画素と標準的なものを搭載。なお過去モデルに会った、背面のボリュームボタンは側面へと戻されました。

 

 

主なスペックはSnapdragon 821RAM4GBROM32GBまたは64GB。ディスプレイの解像度はWQHDを拡張した1440x2880ピクセルで、確かに縦横比率が1:2となっています。他にはIP68の防水防塵に対応した点はうれしいところでしょう。バッテリーは3300mAhQuick Charge 3.0に対応します。

 

 

内部には金属プレートが入っており、動作時には放熱板として動作するとのこと。さらにヒートパイプも内蔵されているので冷却効果の高いスマートフォンと言えるでしょう。また32ビットQuad DAC搭載で音の再生も高性能。LGFullVisionディスプレイと呼ぶこの横長の画面で映画を見るのも楽しめます。

 

 

LTEBand 1/3/4/5/7/8/12/20/26/28/38/39/40/41と基本的な周波数はカバー。DSDSと組み合わせ様々な国で活用できるでしょう。本体カラーはブラック、プラチナ、ホワイトの3色。詳細なスペックは製品紹介ページをご参照ください。

 

 

LG G6LG-H870DS

 

 

 

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最強スペックで話題をさらったOnePlus 3Tのご紹介

ハイスペック端末を手掛ける新興メーカーの代表の座をXiaomiから奪ったとも言われているOnePlus。その最新モデル3Tは現時点で大手メーカーの上位モデルにも負けない、かなりの高スペックな製品です。日本での発売は予定されていないので、ぜひ弊社からお求めください。

 

 

OnePlus 3T 

 

 

OnePlus 3Tには2つのモデルが存在します。A3010A3003で、それぞれLTEの対応周波数に差異があります。A3010Band 1/3/5/7/8/38/39/40/41A3003Band 1/3/5/7/8/20/38/40対応。TD-LTEを重視される場合はA3003を選んだ方がよいでしょう。 

 

 

 

基本スペックはSnapdragon821RAM6GBROM64GBまたは128GB。ディスプレイは5.5インチ、フルHD。カメラはリアが1600万画素、フロントも1600万画素。外部メモリカードには対応しないので、メモリ容量は上のモデルがお勧め。とはいえクラウドを多用している人なら64GBモデルでも十分活用できるでしょう。CPUとカメラはかなりの性能で、こちらは期待以上に使えます。OnePlusならではの急速充電にも対応し、きびきびと動くのでメインマシンとして十二分に性能を発揮してくれるでしょう。 

 

 

 

本体デザインは非常にオーソドックス。やや特徴には欠けるものの、これは中身で勝負したいというOnePlusの設計思想なのかもしれません。本体サイズは152.7 x 74.7 x 7.35 mm、重量は158 g 5.5インチモデルとしては極めて一般的でしょう。片手で持つことも可能な大きさといえます。ホームボタンはもちろん指紋認証センサーを兼ねています。

 

 

背面にはOnePlusのロゴ。この部分が本モデルの一番大きな特徴と言えるかもしれません。なおブラックモデルはロゴが見えにくいので、背面の印象は少し異なります。カメラはわずかに出っ張っていますが、サファイアグラスで覆われているので傷がつくことも無いでしょう。

 

 

側面は左側にボリュームボタンとアラートスライダー。アラートスライダーは2段式のスイッチで、真ん中にすると重要な要件のみ、一番端までスライドさせると完全サイレントになるという仕様。マナーモードを細かくコントロールできます。そして右側には電源ボタンとSIMスロットを備えます。SIMDSDSで、LTE/3Gの同時運用が可能です。

 

 

本体下部はUSB Type-Cを挟んでスピーカーとヘッドフォン端子が並びます。この並びは他の機種とは逆になっており、ちょっとしたこだわりのよう。また充電はOnePlusDash Chargeで、30分で約半分、60分で9割ほどの急速充電が可能。Qualcommなどの方式よりも早く、外出中は重宝しそうです。詳細なスペックは製品紹介ページをご参照ください。

 

 

OnePlus 3T