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あの「ウルトラ」が再び!6インチの大画面端末、Xperia XA Ultraのご紹介

Sonyの「Ultra」シリーズと言えば大画面が自慢の高性能スマートフォン。2016年のXperia X/XAシリーズからもそのUltraモデル「Xperia XA Ultra」が登場しました。ディスプレイサイズは6インチと、歴史に残る名機「Xperia Z Ultra」の6.4インチより小ぶりですが、既存の5.5インチや5.7インチの端末では物足りない人にとって最適な選択肢の1台と言えるでしょう。

 

Sony Xperia XA Ultra 

 

 

Xperia XA Ultraの基本スペックはSoCMediatekHelio P10MT6755 2.0GHzRAM3GB/ROM16GB6インチフルHDディスプレイなどで、ミッドレンジクラスの製品です。前のモデルはXperia Zシリーズではなく「Xperia C5 Ultra」でしょう。C5 UltraをスペックアップしてXAシリーズに統合したモデルがこのXA Ultraというわけです。 

 

 

 

本体サイズは164 x 79 x 8.4 mmで、C5 Ultraより縦横は短く、厚みは若干増しています。厚みの部分はスペックアップによるものでしょうが、この厚さでも十分スリム。片手持ちはやや苦しいものの、ビュワーとして使うくらいなら男性の手でも十分持てるでしょう。なによりもこの大きい画面は写真や動画を見るのに向いています。SNSのタイムラインに流れる写真もより大きく見ることができるわけです。 

 

 

 

Xperia XA Ultraの最大の特徴はカメラ。フロントは1600万画素と、ミッドレンジモデルとは思えない高性能なカメラを搭載しています。またリア側のメインカメラは2150万画素、もはやフラッグシップモデルと比べてもそん色の無い、超高画質なカメラを前後に搭載しているわけです。C5 Ultraはセルフィーを大きな売りにしていましたが(フロント1300万画素カメラ)、XA Ultraは「セルフィーも、普通の写真も全て美しく撮影できる」究極のカメラフォンかもしれません。

 

 

本体側面にはXperiaの顔ともいえる円形の電源ボタンがあるのがうれしい仕様。またカメラボタンもあるのでカメラの起動はワンタッチ。撮影したいシーンを逃しません。Helioプロセッサはミッドレンジモデルの多くが採用しており、速度もきびきびしています。2KではなくフルHDのディスプレイなら動画やゲームの再生も問題ないでしょう。

 

 

本体カラーは質感の高い色合いのGraphite Black、ベーシックで万人向けのWhite、そしてちょっとアバンギャルドでありながらも上質なイメージのLime Goldと、個性的な色が揃っています。5インチ以下の小型サイズのスマートフォンを使っている方なら、大型のファブレットとしてこのXA Ultraをペアで使うのもいいでしょう。

 

 

なお本体に先駆けカバーは一部製品がすでに入荷しています。ソニーオリジナルのケースは価格も妥当でどのカバーにするか悩んだら、まずはこちらをお買い求められるとよいかもしれません。XA Ultraの日本発売予定は無いようなので、ケースもぜひ弊社からお買い求めください。

 




ちなみに弊社に入荷予定の製品はデュアルSIM対応モデル(F3216)。通信方式はLTE Band 1/3/5/7/8/28/38/39/40/41 / 3G: 850/900/1900/2100 MHz / GSM: 850/900/1800/1900 MHzと基本バンドはほぼカバーしています。なおSIMのサイズはナノSIMです。Sonyらしいしっかりとした作りの大型ディスプレイモデル、詳細なスペックは製品紹介ページをご参照ください。

 

 

Sony Xperia XA Ultra

 

 

 

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ASUSのZenFone 3シリーズがこの夏登場、全く新しくなったZenFone 3

ASUSZenFone最新モデル、「ZenFone 3」シリーズがまもなく発売になります。今回は大きく3モデルのバリエーション展開。その中でもベーシックモデルとなる「ZenFone 3」は2つのディスプレイサイズで登場します。実機登場前にそれぞれの製品の基本機能をご紹介します

 

 

ZenFone 3

 

 

ZenFone 2シリーズとは大きくイメージを変えたZenFone 3。日本ではSIMフリーモデルを「格安スマホ」とも呼ぶようですが、ZenFone 3の質感は安さを一切感じさせません。ディスプレイの上にあった「ASUS」のロゴが無くなったため、正面からみたイメージはより高級感を増しています。左右のベゼル幅はZenFone 2より広がったものの、金属の質感とゴリラガラス採用のディスプレイのおかげで美しさを増しています。これまでのZenFoneのイメージからは想像できないと言えるほど、この質感は大きな魅力です。 

 

 

 

ガラスコーティングされた背面は歴代のXperia Zシリーズを彷彿させます。カメラ部分は出っ張っているものの、机の上に置いたときは本体が若干浮き上がるのでこのほうが実は使いやすいのです。カメラの画素数は1600万にアップ。ピントは0.03秒、また光学手振れ補正もあるのでぶれにくく、暗いシーンでの撮影ミスも減らすことができるでしょう。フロントカメラも800万画素となり画角は85度、セルフィーに強くなりました。このあたりはZenFone 2のカメラ強化モデルの性能をうまく引きついでいます。 

 

 

 

背面をよく見るとカメラの下にあったボリュームボタンが廃止され、側面に移動しています。この配列はLGがオリジナルでしたが、そのLGも最新モデルではボタンを元の側面に戻しています。左右どちらからの指先でも使いやすい反面、より多く使うであろう指紋認証センサーを使いやすい位置に配置するとなると、この配列が妥当なのかもしれません。

 

 

ディスプレイサイズは当初5.5インチとして発表されましたが、その後5.2インチも追加されました。

本体サイズも前者が152.6 x 77.4 x 7.7 mm、後者が146.9 x 74 x 7.7 mmと異なります。同じデザインでサイズが選べるのはASUSのスマートフォンの優位点の一つ、と言えるかもしれません。なお価格は両者で若干異なります。弊社ではどちらのモデルもまもなく入荷予定です。

 

 

 

丸い穴が特徴のフリップカバーも複数のカラバリで両サイズ向けに登場予定です。日本での発売時期はまだ全くアナウンスされていないだけに、最新のZenFoneを先取りしたい方はぜひ弊社でお買い求めください。詳細なスペックは商品紹介ページに記載されていますので、そちらもご参考にしてください。

 

 

ZenFone 3

 

 

 

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3日分の海外データ定額込みのグローバルルーター「Skyroam」がお得です

世界中各国で1日約1000円でデータ定額利用できるグローバルモバイルルーター「Skyroam」。現在約1万円の価格で販売しております。この価格にルーターと3日分のデータ料金が含まれています。レンタルルーターよりも安い上に、

 

 

Skyroam Hotspot Global WiFi (with 3 Daypasses) 

 

 

SkyroamSIMカード不要のグローバルWi-Fiルーターです。eSIM方式のため、SIMが無くとも到着地の通信キャリアを自動的にキャッチし、そのまま電波を掴みます。あとはスマートフォンやPCからSkyroamにアクセスし、データ料金を買うだけ。料金は9.95ドル/日、約1000/日です。 

 

Skyroamの通信方式は3G4G非対応はやや残念なものの、ルーターと3日分の料金込みで約1万円の値段はお買い得でしょう。3日の旅行で使い捨て用途に使うのもいいですし、あるいは現地でプリペイドSIMが買えなかった時のために、予備用として持っておくのもいいかもしれません。 

 

なお付属の3日分のデータ利用分は、1日単位で消費できます。6月の旅行で1日、7月の出張で1日、8月にまた1日、といった使い方も可能。対応する国は約90カ国に増えているので利用先で困ることはほぼ無いかもしれません。

 

 

無料利用のデータ分を使うには、ルーターの電源を入れ、現地の電波を掴んだら、画面に「Start」と表示されます。あとは「OK」を選べば接続可能。なおSSIDやパスワードはSkyroam本体から確認可能です。3日分に関しては、クレジットカード登録も無く使えるので便利です。

 

なお3日目以降は、スマートフォンやPCで接続すると支払い画面が出てくるので、そちらでクレジットカードを使い、Paypal経由で支払いができます。プリペイド支払いなので使い過ぎの心配もありません。1日定額が10ドル、5日定額は1日当たり8ドルです。

 

いざという時の現地の通信手段として持っていると安心なSkyroam1万円ちょっとで旅先の安心が買えるというのがいいですね。海外旅行に出かける方はぜひご検討ください。なお利用可能な国は、以下となります。

 

The Americas

Argentina, Brazil, Canada, Chile, Colombia, Costa Rica, El Salvador, Guam, Guatemala, Honduras, Jamaica, Mexico, Nicaragua, Panama, Peru, Puerto Rico, Saipan, Uruguay, Venezuela, United States

 

Europe

Albania, Austria, Belarus, Belgium, Bosnia-Herzegovina, Bulgaria, Croatia, Cyprus, Czech Republic, Denmark, Estonia, Finland, France, Germany, Greece, Hungary, Iceland, Ireland, Italy, Latvia, Liechtenstein, Lithuania, Luxembourg, Malta, Monaco, Netherlands, Norway, Poland, Portugal, Romania, Russia, San Marino, Slovakia, Slovenia, Spain, Sweden, Switzerland, Ukraine, United Kingdom, Vatican

 

Asia

Cambodia, China, Hong Kong, India, Indonesia, Japan, Kazakhstan, Laos, Macao, Malaysia, Maldives, Philippines, South Korea, Singapore, Sri Lanka, Taiwan, Tajikistan, Thailand, Uzbekistan, Vietnam

 

South Pacific

Australia, Christmas Island, New Zealand, Fiji Africa Egypt, Ghana, Kenya, Mauritius, South Africa

 

Middle East

Israel, Qatar, Turkey

 

 

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Xperia Xシリーズ最高スペック、Xperia X Performanceのご紹介

Xperia Xシリーズ3兄弟の中で最上位スペックとなる、Xperia X Performanceをご紹介します。日本には無いデュアルSIMモデルを弊社では取り扱っていますが、このデュアルSIM機は期待の機能も搭載しているようです。

 

 

Xperia X Performance Dual F8132 

 

Xperia XシリーズはXperia Zシリーズに変わる「スーパーミッドレンジ」とも言われています。ところがこのXperia X PerformanceXperia Z6と呼んでもおかしくないほどのハイスペックマシン。ディスプレイサイズはZ55.2インチから5インチと小型化したものの、フルHDの解像度は変わらず。そしてフロントカメラは驚異の1300万画素を搭載しています。 

 

 

背面カメラは2300万画素。カメラスペックはXperia Xと同等です。しかしCPUSnapdragon820を搭載しており、そのスペックの差は両者を比べるとところどころで感じられます。なおIP68の防水防塵にXシリーズの中で唯一対応。今までのZシリーズ同様、水回りやお風呂などでの利用も安心です。 

 

 

 

本体サイズは144 x 70 x 8.7 mm165 g。このコンパクトなサイズはミッドレンジ機に見えますが、中身はハイエンド。片手持ちも十分可能で、ストレスなく快適に操作できるマシンは他社を見てもなかなか無いでしょう。なお側面はZ5シリーズよりもよりカーブが増しており握りやすくなっています。もちろん指紋センサーも指先がちょうどあたる、最適な場所に位置しています。 

 

 

 

SIMトレイはナノSIM+マイクロSD、またはナノSIM+ナノSIMのデュアルSIM利用も可能です。なおXperia X Performance4G3Gの同時利用が可能という使用例がネットに上がっています。弊社ではテストは行っていませんが、Snapdragon820内蔵のモデムはデュアル使用に対応しているとのこと。なおLTEの対応バンドはLTE Band 1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/19/20/26/28/29/38/39/40/41。もはや日本で使うにも不自由ないほど多くのバンドに対応しています。

 

 

日本語に関してはSonyのポリシーなのでしょう、海外版でも日本語ロケールは標準搭載。まるで日本発売品かのように、隅々まで日本語化されています。Xperia X Perfomanceは日本でもシングルSIM版がキャリアから発売されていますが、海外版も使い勝手はほぼ同等のようです。ただしおサイフには非対応です。

 

 

カメラ画質に関しては文句の付け所が無いでしょう。Xperia Z6を待っていた人にとって、Zシリーズが終了したのは残念だったかと思いますが、SonyXシリーズに後継機と呼べるモデルを用意してくれたわけです。もちろんSIMフリーですからMNOMVNO、あるいはMVNOSIM2枚など、自由に組み合わせて使うことが可能です。

 

 

最高のスペック、最高のカメラ、そして夢のデュアル利用可能なデュアルSIMを搭載。Xperia X PerformanceのデュアルSIMモデルは日本人のために開発されたモデルともいえるかもしれません。詳細なスペックは製品紹介ページをご参照ください。

 

 

Xperia X Performance Dual F8132

 

 

 

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まとまりのよいXperiaのミッドレンジ機、「Xperia XA」のご紹介

Xperia XA2016年春夏のXperia Xシリーズ3兄弟の中の下位モデル。機能がてんこ盛りになりハイスペック化の行きつくところまでたどり着いてしまった旧Xperia Zシリーズから、コストパフォーマンスを重視して「万人のための使いやすいスマホ」として設計された製品かもしれません。3万円台の価格で美しいボディー、そして必要十分なスペック。一部では「最高のセカンドマシン」とも呼ばれています。なお今回ご紹介するのはデュアルSIMモデルです。

 

 

Sony Xperia XA

 

 

Xperia XAは他のXシリーズとほぼ同等のデザイン。ベゼルが薄く縦長の印象を受けるボディーは実際に片手でも持ちやすい大きさです。ディスプレイは5インチ、解像度はHDと落ちるものの、価格を考えれば十分でしょう。最近は他社のミッドレンジ製品も価格が上がってきていますから、Xperia XAの価格はむしろ安いと感じられるかもしれません。 

 

 

背面はすっきりとした仕上がり。金属仕上げのように見えて実は樹脂製ですが、そうは思えないほど美しい表面処理がされています。この仕上げの良さはSonyならでは、他社にはまねできないでしょう。カメラはリアが1300万画素、フロントが800万画素で常用するには十分なスペックですね。

 

 

Xperiaを長く使ってきたユーザーにとってうれしいのがこの側面の電源ボタン。Xperiaの顔ともいえる、円形のボタンをXpeira XAは復活させています。指紋認証センサーが無くなったものの、意識せずに指先で触れることのできる場所に配置されたこのボタンは使いやすいでしょうね。本体厚みはXperia Xと同じ7.9mmですが、側面デザインの違いから、Xperia XAのほうが薄く見えます。

 

 

側面の長いカバーを開けるとマイクロSDSIMトレイが姿を現します。デュアルSIMモデル(F3116)はナノSIM2枚装着可能です。なお対応周波数はBand 1/3/5/7/8/28/38/39/40/41となっています。

 

 

カメラはわずか0.25秒で起動。1300万画素ながらも美しい絵が撮れるのはXperiaならでは。同じスペックの他社のカメラよりも写真を撮ることが楽しくなることは間違いありません。なお多彩なシーンセレクトも可能です。

 

 

日本語ロケール搭載は言うまでも無し。なぜこの製品が日本で出ないか不思議と思えるくらい、うまくまとまった製品に仕上がっています。Xperiaのミッドレンジが欲しい、でもCompactシリーズでは画面サイズにやや不満がある、という人にも向いた製品と言えるでしょう。

 

 

日本でもMVNOSIMが自由に入手できる今、セカンドマシンニーズも高まってきています。Xperia Zシリーズを使っている人はもちろん、iPhoneや他社製品を使っている人のセカンドマシンとしてもこのXperia XAは向いた製品と言えるでしょう。詳細なスペックは製品紹介ページをご参照ください。

 

 

Sony Xperia XA

 

 

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1万円台前半で買える多機能LTEスマホ、ZTE Blade V7 Liteのご紹介

MVNOSIM用にも1台手ごろなスマートフォンが欲しい人に朗報です。ZTE Blade V7 Lite1万円台前半で購入できるLTE端末。日本でも販売が予定されていますが2万円台の価格になる模様です。弊社販売品はグローバルモデルとなりますが、この低価格は大きな魅力でしょう。

 

 

ZTE Blade V7 Lite Dual-SIM V0720 

 

 

ZTE Blade V7 Liteはミッドレンジモデルながら魅力的なスペックを搭載した製品です。日本でも発売予定のためすでに情報も多く出回っていますね。弊社の製品はグローバルモデルのため対応周波数などが日本モデルと若干異なります。また価格は驚異的ともいえる1万円台前半。セカンドマシンとしてのみならず、海外旅行時のサブ用など、手軽に買うことができるのです。 

 

 

 

ディスプレイは5インチHDと、ミッドレジモデルとしては標準的。本体サイズも143.8 X70.2 X7.9 mmとコンパクトで片手でも十分に持つことができます。またフロントカメラは800万画素と、このクラスの製品としては高画質。セルフィー撮影も得意とします。 

 

 

 

背面カメラは1300万画素で及第点。しかしZTE Blade V7 Liteの魅力はこの価格で指紋認証センサーを搭載していることです。カメラの下に位置した指紋認証センサーは右手でも左手でもどちらおの手からも指先を当てやすく、端末ロック解除なども手軽に行えます。なお指紋認証を使ってアプリごとの表示のON/OFFが出来るなど、プラスアルファの機能も搭載されています。

 

 

SIMはナノSIMのデュアル。片側はマイクロSDと排他使用になります。なお対応周波数はFDD-LTE: B1/3/5/7/8/20, TDD-LTE: B40と最小限。日本利用はやや物足りないものの、海外利用は十分でしょう。

 

 

このクラスの製品は日本語に対応していないと思いきや、しっかりと日本語ロケールも搭載さrていました。日本語利用に関しては悩む必要は無さそうです。

 

 

なんといっても価格の安さが魅力のZTE Blade V7 Lite。しかし指紋認証は指先5本それぞれ別の起動アプリを割り当てできるなど、意外と凝った機能も搭載しています。用途を絞ればこれほどお買い得な製品はないかもしれません。詳細なスペックは製品紹介ページをご参照ください。

 

 

ZTE Blade V7 Lite Dual-SIM V0720

 

 

 

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史上最強のスーパーミッドレンジ、Xperia Xのご紹介

Sonyが放つ2016年モデル3製品の中で、最もバランスの取れた端末がXperia Xです。パフォーマンスに優れたCPUに最高のカメラ、そして持ちすい5インチサイズ。日本未発売なだけにぜひ購入をご検討ください。今回はデュアルSIM版(モデルF5122)をご紹介します。

 

Sony Xperia X Dual F5122

 

 

Xperiaシリーズ歴代モデルのデザインをそのまま引き継ぐXperia X。上位モデルのXperia X Performanceとはデザインや基本機能など多くの部分が共通化されています。最強のミッドレンジと言われるように、他社のミッドレンジモデルと比較しても贅沢なスペックを満載。特にフロントカメラは1300万画素となり、セルフィーを撮る際もメインカメラ感覚で美しい撮影結果が得られます。

 

 

背面はすっきりしたデザイン。Xperia X Performanceがヘアライン加工されているのに対し、Xperia Xは素のままの仕上げでカジュアル感と高級感を両立させています。背面はこれまでのガラス仕上げを廃止。指紋がつきにくくなり、割れる心配もなくなりました。金属素材そのままなので、放熱効果も期待できます。なおカメラは2300万画素と、画質の点では申し分ありません。

 

 

側面には指紋センサーを搭載します。右手で持った時に自然に親指でロック解除できるのは便利。また側面はXperia Zシリーズよりさらに丸みが増しているようで、手の平へのフィット感も良好です。本体サイズは143 x 69 x 7.7 mm152g。やはりこの大きさは5.2インチや5.5インチモデルよりも片手で持ちやすいですね。

 

 

SIMスロットは1トレイに2枚のSIMを装着可能。SIM 1+マイクロSDカードの組み合わせも可能です。通信方式はBand 1/2/3/4/5/7/8/12/17/19/20/26/28/38/39/40/41対応。B19B28あたりを搭載しているのはうれしいところ。

 

 

片手で手に持ってみると、5.2インチのXperia Z5よりもあきらかにコンパクトになっています。またSony Xperia Z5 Compactではちょっと画面が小さいな、と思っていた人にも向いているでしょう。画面の発色の良さは歴代モデル同様、他社製品より一歩リードしている感じも受けます。なお唯一残念な点は、防水に非対応というところ。コストダウンと放熱を考えてのことなのかもしれません。とはいえそのあたりは防水の無いiPhone同様、日常的に気を付けて使えば心配はないでしょう。

 

 

日本語については完全対応しているので安心して使えます。RAM3GBなので動作にも余裕があり、本体の発熱量もSnapdragon 650だけにハイエンド製品よりも低い印象を受けました。通常利用する分にはこのCPUでも特に不満が出ることは無さそうです。

 

 

日本ではXperia X Performanceしか発売されず、またキャリア品のため契約が必要です。価格と性能のバランスに優れた製品をSIMフリーで欲しい、と考えている人にはこのXperia Xは最も適した製品と言えるでしょう。詳細なスペックは製品紹介ページをご参照ください。

 

 

Sony Xperia X Dual F5122

 

 







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Windows 10の薄型タブレット、Galaxy TabPro Sのご紹介

SamsungからスリムでスタイリッシュなWindows10タブレットが発売されました。キーボード内蔵のカバーも付属しビジネスでも使える本格的な製品です。

 

 

Samsung Galaxy TabPro S SM-W700 

 

Samsungのタブレット「Galaxy Tab」は薄さとスペックを両立したAndroidタブレットのイメージがありますが、今回ご紹介するGalaxy TabPro SWindows 10搭載のタブレット。スペックも高く、付属のキーボードカバーを使えばノートPCライクに使うことも可能です。 

 

 

 

スペックはOSWindows 10 Home 64bitを採用。ディスプレイは12インチ、2160x1440ピクセル。Intel Core M3 2.2GHz CPUを搭載しRAM4GBROM128GB。カメラは背面、フロント共に5メガピクセルとなっています。 

 

 

本体カラーはブラックとホワイトの2色。プライベートユースにも適していますね。サイズは290.3 x 198.8 x 6.3 mm693g。バッテリーは5200mAhで高速充電にも対応、付属の充電機も高速充電タイプです。なお外部コネクタはUSB Type-Cを採用。スマートフォンに先駆けてType-Cを搭載しているのです。

 

 

Galaxy TabPro Sの最大のハイライトがこのキーボード内蔵カバー。サイズは290.3 x 198.8 x 4.9 mm327gで独立型のしっかりしたキーボードを搭載。高速なタイピングも可能です。純正品だけにカバーをたたむと本体の薄さを損なうことも無く、しかも外観もスタイリッシュ。あとからキーボードを買いそびれてしまうことのないよう、弊社品にはキーボードが付属します。

 

 

机の上などではこのように本体をより傾けて固定することも可能。指先での画面タッチ操作も楽に行えます。ノートPCとタブレットの2つの使い方を両立しているわけです。詳細なスペックは製品紹介ページをご参照ください。

 

 

Samsung Galaxy TabPro S SM-W700

 

 

 

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手のひらサイズのキューブプロジェクター、Doogee Smart cube P1のご紹介

スマートフォンの画面を壁や天井に手軽に投影できる小型プロジェクター、Doogee Smart cube P1をご紹介します。カラフルなカラー、スクエアな形状で使いやすく、しかもスマートフォンとの接続も簡単です。

 

 

Doogee Smart cube P1 

 

 

Doogee Smart cube P1は机の上に置くだけですぐに使えるコンパクトで便利な製品です。三脚を必要とせず平らな面に置くだけと設置は簡単。しかもカラフルなボディーカラーはインテリア雑貨のようで、使わないときも机の上から片付ける必要はありません。 

 

 

 

本体サイズは62x62x6mm。重量は290g。手のひらにも乗る小さい大きさで、持ち運びも簡単です。本体には4800mAhのバッテリーを内蔵しているので、外出先など電源の無い環境でも使うことができます。旅行時に持っていくのも面白いでしょうね。バッテリー駆動時間は3時間なので映画を1本投影することも可能でしょう。なおUSB出力機能も持っており、スマートフォンを充電することも出来ます。つまり4800mAhのモバイルバッテリーとしても使えるのです。 

 

プロジェクターの性能は明るさが70ルーメン、コントラストは800:1。解像度は854x480ピクセルで最大1280x720ピクセルに対応します。モバイルプロジェクターとしては一般的な性能でしょう。投影サイズは1メートルの距離で30インチ、3.3メートルで90インチ。最大100インチまでの投影が可能です。また本体にはマイクロUSB端子を備えるので、Androidスマートフォンの充電器をそのまま流用することができます。 

 

 

 

外出先で映画や写真の投影を楽しむほか、プレゼンなどにも利用できます。オフ会の時に資料を表示させる、なんて使い方も可能。小型ですがスピーカーも内蔵しています。DLNA/Miracast/Air Play/Bluetooth/Wifiと多彩なワイヤレス接続に対応しますから、あらゆるOS、端末をケーブルレスで接続して画面を出力することが可能です。 

 

 

 

スマートフォンの表示画面を外部出力できるプロジェクターは様々な製品が発売されていますが、デザインや使い勝手の面でDoogee Smart cube P1は他社品よりも一歩優れた製品と言えます。詳細ないスペックは製品紹介ページをご参照ください。

 




Doogee Smart cube P1

 

 






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世界最小でコスパにも優れた防水ウェアラブルカメラ、 YoCamのご紹介

GoProを始めとするウェラブルカメラは多数の製品が販売されていますが、防水対応品はあまり多くありません。防水ケースが用意されている製品もあるものの、ケース代金を含めると結構な金額になってしまいます。今回ご紹介するYoCamは、単体で防水に対応するだけではなく価格も低く抑えられており、アウトドアで手軽に写真や動画を撮影できる優れたウェアラブルカメラです。

 

 

Mofily YoCam Black / White

 

 

YoCamは縦に細い形状。一般的なウェラブルカメラは横型ですが、このほうがスポーツをするときに手に持ちやすい形状かもしれません。またこのまま机の上などに置くことも可能。アウトドアだけではなく、日常の生活の中でも使うことのできるウェラブルカメラなのです。カメラの画素数は800万、F2.0と明るいレンズを搭載。動画だけではなく静止画の撮影にも適したスペックと言えるでしょう。 

 

 

本体カラーはブラックとホワイト。どちらも本体の正面にシャッターボタンがあり、握るようにして持てば自然にシャッターを切ることが出来ます。本体はIP68の防水防塵に対応しているので、このまま水回りでの利用も問題ありません。ちょっとした雨の降る中でも雨水がかかることを心配する必要がありません。屋外でのウェアラブルカメラの利用は予期せぬ降雨に見舞われることもありますから、別途防水ケースが必要な製品よりも、本体そのものが防水に対応しエイル製品のほうが安心です。

 

 

本体サイズは85x29.5x21.3mm。重量は55gと軽量です。内蔵バッテリーは700mAhで、1080p/30fpsの動画を2時間撮影することが可能です(Wi-Fi OFF時)。なお動画フォーマットは他にも2.7K/30fps1080p/60fps720p/120fps720p/60fps720p/30fpsに対応。さらにはタイムラプス動画(3/10/30/60秒)、スローモーション動画、バーストショットなど多彩な撮影も可能。あらゆる撮影シーンに対応しているといってもいいでしょう。

 

 

またYoCamの利用シーンを拡張できるアタッチメントセットも販売しています。他社のウェアラブルカメラと同じマウントへの変換アタッチメントを使えば、他社品との共用も可能です。クリップアタッチメントはカバンの肩紐などにYoCamを簡単に取り付けられるので、日々の行動記録を動画として残すことも可能。こちらはYoCam本体と同時に購入されることをお勧めします。在庫についてはお問い合わせください。

 

 

コネクティビティーはWi-FiBluetoothに対応。またマイクロSDカードスロットも備えています。無線環境が利用できないところでは撮影データをメモリに保存できるわけです。コンパクトで高性能、そして防水にも対応したYoCamは、ウェアラブルカメラをこれから始めたい人にも最適なカメラでしょう。詳細なスペックは製品紹介ページをご参照ください。

 

 

Mofily YoCam Black / White